福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) その湯布院の問題につきましては、私もちょっと聞いておりました。これは、しかし、地方自治というたてまえで町が議会の議決を経てやっておれば、私は、自治という精神から言えば、これを否定するというわけにはいかないと思っております。ただ、何か裁判か何か出ておるようでありますが、裁判の問題になりますと、これは裁判にお任せするよりいたし方がない。この市町村行政といいますか、そういう問題から見れば、議会が議決してやっておれば、違…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) 各省、特にまた自治省からも相当の部長とか課長が地方自治体に出ておることは事実でございますが、しかし、それはやはり自治体との連絡あるいは自治体自体からの要望等々によって出しておるのでございまして、それがいわゆる地方自治体に対する圧力になったり、あるいはまた、自治体の行動を規制するというような意図は毛頭われわれとしては持っておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) 実は私も事情をつまびらかにしておらないからいま承ったわけですが、一年というのはちょっといかにも短過ぎる。やはり勉強するなら、せめて二年はいないと、そこのところは勉強できない。(「二年だって少な過ぎる」と呼ぶ者あり)いやいや、私もいろいろの会社に勤めたこと、もありますから、少しはそういう事務のこともわからぬわけじゃないんですが、一年はどう考えてみても――大体はしかし三年というのが普通はあれですがね、一年はいささか短…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) ただいまの問題でございますが、地方へ入った人が上へ伸びることがむずかしいというお話だと思うんですが、私の考えでは、地方へ最初から入った人でも、優秀な人があったら今度は自治省へ持ってきたらいい、むしろ。そういうふうに交流をする考え方を持つべきじゃないか。また事実、地方で入った人でもいま自治省で仕事をしておる人もありますから、私はそういう意味で、これはあなたのおっしゃった意味はよくわかりますけれども、今後はそういう面…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) 承知をいたしました。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) ただいま御指摘がありました問題でありますけれども、私はそういう場合に、自治省の幹部が、たとえば地方へ天下りしていい場所についているというような場合でも、押しつけたような意味のことはほとんどない。例外は私ないとも言えないと思うけれども、ほとんどは、地方自治体の方でまあひとつ頼むというようなことでいまやっておると私は思っております。その場合において、自治省へ帰ってくる場合に、一種の退職金みたいなものをもらっているとい…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) ただいま政府委員から答弁をいたしましたとおり、補助事業に取り上げてもらうことが第一でございまして、それで補助事業に取り上げられたものについては、十条指定を行ってできるだけ補助額をふやしていくといいますか、めんどうを見ていくと、こういうことでやるよりいたし方がない。したがって補助対象をどう取り上げるかということは、これは各役所でやらなければ、自治省だけがそういうことを幾ら言っても、いろいろな仕事があるわけであります…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) ただいま文部大臣からもお答えをいたしたのでございますが、五十年度には三百億の起債をもって措置するということでいまやっておりますが、神奈川のようなところは、これはまあ重点的にやらなければうまく建設できないのじゃないかというようなこともいま考慮しながら、この三百億の起債を実施しますが、しかし実際言うと、地方公共団体の立場から言うと、高校の建設についてはある程度の補助もないと非常にやりにくいという要望も強くなっておりま…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、たばこ消費税というものはいい税源であるということは、私もよく理解ができます。特に地方自治体の税源が少ない、もっと新しい税収入を与えなければいけないというたてまえから言えば、これは確かにおっしゃるとおりだと思うのであります。いま税務局長からもお話を申し上げましたとおり、国としてもこれはいい財源だからといって、ちょっと引っ張りっこみたいなことになっておりまして、なかなか実現は困難であると思いますが、そうい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、税金と人件費との比率の問題をどうとらえていくのが今後正しいかということについては、考え方はいろいろあるわけでございますが、本当を言えば、やはり地方で納めた税金でもって人件費が賄われるというのが一番好ましい姿であることは私は間違いないと思うのでありますけれども、しかし、それについて見ると、なかなかそういうふうになっているところもそう多いとは言えませんので、だんだんそういう人件費の方が上回ってくるところも…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 ただいま局長が申し上げましたとおりでございますけれども、お説のとおり税の問題、特に住民に課する税を専決処分でやるというようなことは、自治という精神から考えてみても好ましい姿ではございませんので、御趣旨を体して今後も善処したいと思いますが、それに関連してお願いしては恐縮でございますが、なるべく速やかに御可決のほどをお願い申し上げる次第でございます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 安井さんに御指摘いただいたように、私、実はまだなって早々でありますし、特にそういうことの専門ではございませんが、しかし、いわゆる税源、税の配分、国税で取るか地方税で取るか、国税で取った場合に交付税をどういうふうにするか、この問題というのは一つの基本的な問題として研究しなければならない面であると思っておるわけでございますが、さしあたりの来年度の問題につきましては、ただいま提案をいたしておりますようなことでお願いをいた…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 私は素人ですから、局長その他からいろいろ教えてもらってやっておることも事実でありますけれども、ただ、いままで東京都の場合などでも、事業税の超過課税を二%でしたか、一四にされたわけですね。今度のこれでいきますと、それは確かに減りますね。だけれども、その点については、今度事業所税をつくったから、それで大体補えるんじゃないか、一応そういうような考え方を持っておるようであります。その当否の問題はまた別にいたしまして、一応埋…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 お説ごもっともだと思っております。 ————◇—————
第75回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 実は私がその話を聞いたのはけさほどのことなんでありますが、とにかく事はどうであろうとも、警察がアメリカのヘリコプターに乗って行動したということは、これはどう考えてみても好ましい事態ではないと私は考えております。したがって、今後はそのようなことがないようにすべきではないか、こう考えますが、後段であなたのおっしゃった問題、すなわちこういうものはやめさせたらいいじゃないかということになりますと、日米安保条約というものに基…
第75回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(福田一君) 昭和五十年度の地方財政計画の概要並びに地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 昭和五十年度の地方財政につきましては、最近における厳しい社会経済情勢の推移と地方財政の現況にかんがみ、国と同一の基調により、引き続き抑制的な基調を堅持する方針のもとに、地域住民の福祉向上に資するため、地方財源の確保に配慮を加えつつ、財源の重点的配分と経費支出の効率化に徹し、…
第75回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(福田一君) 和田さんにお答えを申し上げます。 総理から、多くの問題については、ただいま御答弁がございましたが、私からも補足して申し述べさせていただきたいと思います。 和田さんは超過負担の問題をお取り上げになりましたが、私は、超過負担の問題は今後大いに努力をして解決に向かわなければならないと思っておりますが、過去のものはなかなかむずかしいということは、しばしば申し上げておるところでありますが、これからも超過負担が出ないように、…
第75回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(福田一君) 先ほどバス、トラック並みに中小タクシーも非課税にすべきではないかという御質問がございまして、それに答弁漏れがございましたのでお答えを申し上げます。 事業所税の創設につきましては、バスのように都市計画法に規定する都市施設であって、そして一般的に市町村が行うものと同種のものと考えられるものにつきましては、この税の性格上にかんがみまして非課税としたのでありますけれども、しかし、タクシーについては、バス等と異なり、都市の…
第75回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 私が福祉の先取りについて発言をいたしておりますのについて御批判をいただいたのでありますが、私は、福祉というものは国のどこでも同じように行われることが公正な原則に相かなうものであると、こういう考え方を一応肯定をいたしております。もちろん財政が許せば、それぞれ特異な公共団体が福祉をやることは結構でありますが、しかし、それがやはり財政圧迫の原因になるわけでございまして、今日、大体福祉の先取りと見…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) きょうの本会議でも御質問いただいた問題でもございますが、私は地方財政が今日このような事態になったことについては、いわゆる超過負担というのが一つの大きな原因であるということについては、何も異議を差しはさむべきものではないと思っております。ただ、地方財政が今日になった一つの原因としては、私はやっぱり人件費もあるんじゃないかと思います――今日までのことですよ。ずっと四十五、六年ごろからのこの人件費の問題を調べてみまして…