福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 まあわかっていらっしゃると思うのだが、やはり第一線の警官あたりは五十前後ということになりがちなんですね。警察の方がわりあいにそういう意味でも年限は、よその役所も大体似たり寄ったりかもしれませんけれどもね、そういう問題も一部にあると思うし、それからあなたが指摘されたように、後どこかへ行くといっても、警備隊何とか、民間の警備本位の会社とかいろいろな……(「警備保障会社だ」「自動車学校もある」と呼ぶ者あり)そういうような…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 法案をいま御審議を願っている段階でございまして、役員の構成をどうするかということをこの席で申し上げることは、いかにも無理ではないかと私は思います。しかし、そういう御意見のあったことは十分脳裏にとめて、具体的に措置をするときに、勝澤さんがそういう御意見を述べられたということを記憶をいたしておきます。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 御意見は十分参考にいたしたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 先ほどの御答弁、いささかざっくばらんに過ぎたかもしれませんが、交通人身事故が非常に多うございます。それをできるだけ少なくする。いま、まだ一万一千人ぐらいの死者がある、五十万人前後の傷害を受けておる人がある。それが社会に与える影響、また交通事故による遺児等々の問題もありまして、こういうものをできるだけ少なくするには、一つは民間の人たちにできるだけ注意をしてもらうということもありますが、やはり運転者が運転の業務に熟練し…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 ただいまの御質問でございますが、いまさしあたりの問題ではございませんけれども、将来出資を求めるような場合においては、自治省としてもその際に交付税の対象とするかどうかということは検討をさしていただきたいと思います。実は私、きょうここで御質問をいただいて、いまそこまでの用意をしておりませんので、自治省の局長も来ておりませんから、この法案が上がる前後までにはそういうことについてもお答えができるように準備をいたしたいと思い…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 身体障害者、いま御指摘のありましたような肢体不自由者あるいは難聴者あるいは色盲等々の方は、まことにお気の瀞なお方でございまして、こういう方にも自動車をできるだけ使用できるように措置すべきものであると私は考えるのであります。ただその場合において、その方をかえって不幸に陥れるようなことのないように、またほかの交通をしております人たちに特に大きな困難を与えることがないようにという配慮はもちろんいたさなければなりませんけれ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 先ほどからのお話でございまして、交通のために自動車を使うことが近郊の都市からの通勤着を非常にふやすということになる、ところが、道路事情がこれに間に合わないということで、それは困るじゃないかというお話でございますが、ごもっともだと思っております。私は、実を言いますと、過密過疎という問題はここいらでもう一遍またあれしませんと、道路をよくした、保育所ができた、学校ができたというとまた人が入ってくるわけです。入ってきたから…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 お説のとおりでございまして、親切丁寧にこの交通関係の取り締まりをしていくということになれば、どうしても人手をよけい必要といたします。 御案内のように、五十年度は国家財政も苦しうございますが、地方財政も非常に苦しい時代だったのであります。したがって、警官の増員ということについてはいろいろのあれがございまして、六千人増員してくれということであったのですが、三千人くらいがいいだろうという常識的なことであったのでありますけ…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) 田中正巳後援会の収入といたしまして、四十八年下期でございますが、四十八年十二月十九日、五十万円、日本歯科医師政治連盟から入っております。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) ただいま本省で、すぐ電話でいま調べておりますから、ちょっとお待ちを願いたい。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) 政府委員から答弁をいたさせます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○福田(一)国務大臣 国の租税特別措置は、なぜこういうことが起きたかということは、私が林さんに申し上げないでも、一種の何というか輸出増進とか高度成長をするためにはやはりそういうような措置を講ずる必要があったという条件が私はあったと思うのです。今日になってまいりますというと、いまや成長をある程度抑えてそしていわゆる低成長というか、余り高度成長をやるというような必要もない。また無理に輸出を何か強引に伸ばしているというような形が国際的なマイナ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○福田(一)国務大臣 同じ福田でも大分違いがありますが……(笑声) 私は、いま電力会社の例を引かれましたが、実を言うと、日本の会社の資本構成というのは、あなたも御存じのように自己資本が非常に少ないのですね。それで、もうほとんど債務でやるというような仕組みに税制上なっているわけなんです。そこで、会社自体から見ますと、いずれにしても自己資本というものをどれだけ充実するかということにはあらゆる努力をしておるわけで、私はその要件がそこに、そうい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○福田(一)国務大臣 先ほど国会の周囲の問題が出ましたが、あのとき私も実は予算委員会におって、少し音が大きいなと思ったわけであります。こういうことは、右翼であろうと左翼であろうと保守であろうと、みんな取り締まることは当然でございまして、特に私は自治大臣としてきれいな選挙を推進するということでいまやっておるわけで、そういう意味においても、そういうことが行われるというと、いかにも何か選挙が力によって動かされているというようなことになりますか…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○福田(一)国務大臣 まず低公害車とはということでは、いま説明を政府委員がいたしたわけでございますが、私は低公害車を推進していくということは非常に必要だと思っておるのです。このことは公害をなくすという意味では当然なことで、同時に急にはなくせませんから、たとえば警察面から見ると、ある程度交通の規制をするというようなこともして、十大都市あたりでは交通量一割削減というようなことも実施をすることにして、そういうこともいたしておりますが、これを税…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○福田(一)国務大臣 五十一年規制の問題についてはただいま局長が申し述べたとおりでございますが、問題は、公害というものを皆でなくそうじゃないかという意識を強めたいという気持ちが一つは大きく働いているわけです。しかし、それにしても、幾らそういうことを推奨してみても、どうもこちらを買った方が得だということになると、消費者はなかなか言うことを聞きませんね。そういうことが税の問題で措置をした理由なんです。もっともこのごろテレビなんかで見ますと、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○福田(一)国務大臣 ただいま局長か申しましたとおり、私も、あなたの御意見を聞いておってまことにごもっともな御意見である、一つの見識であると考えております。したがって、今後の政策立案に当たりましては、十分尊重させていただきたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○福田(一)国務大臣 ただいま局長が申し上げましたとおりでございます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○福田(一)国務大臣 今度、いま申し上げましたような数字に改めることになっておるように承っております。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○福田(一)国務大臣 これはもうすでに五十一年までは政府の方針として決めておりますので、私がいまここで意見を述べるべき筋合いではない、その後の問題については申し上げてもあれですが、もう決まっておるのをいま申し上げてもいたし方がないのじゃないかと思いますので、お許しを願います。