福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) 選挙に関係のある問題は、何といっても選挙のルールを決めるものでありますからして、できるだけ各党の意見が一致するような方向で決められるのが望ましい姿である、政府がこれをあらかじめ決めてかかるというやり方よりは、その姿が望ましい、こういうことでございますが、それには、現実の問題としては、私たちは、与党である自民党がいかなる態度をとるかということをまず決めてもらい、それをたたき台にして政府としての案をつくっていく、と同…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) 党の方では、自民党の方ではそういう案をお持ちのように承っておりますが、まだその問題についても自治省として、はっきりした態度は……。とにかく自治省としてはまだ何も具体的な問題は決まっておらない。そういうことが審議をされておるという情報は得ておりますけれども、これを私の方の案として出すというのは、最終的に決めたときに自治省案というか、政府案として提出する、このように御了解を願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) 見直しをするという言葉の意味をお考えを願いたいのでありまして、見直しをするということは、絶対やめるということでもなければ、絶対やるということでもございません。その場合に筋に応じて見直しをしていくと、こういうことでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) その事態における政治の動向その他を見、それからいろいろの政治に対する批判であるとか弊害であるとか、あるいはまたいい面とか、そういうことをいろいろ調べた上でこれを見直しをする、こういうことでございまして、見直しの言葉を定義づけることは、私はそういう意味じゃないかと思うのです。やると決めるわけでもなければ、やらないとも決めないのが、これが見直しでありまして、そうでなければ見直しという言葉は存在しないわけであります。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) 私は、やらないか、やるかということを決めているわけではないのでございまして、やらないならそんなものを置く必要がないじゃないかという——やらないというのは見直しとは違うのでございまして、やらないのと見直しとはずいぶん違ったことではなかろうかと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 御承知のように、マルチ商法というのはネズミ講式販売方法とも言われておりまして、参加者が新たな参加者を勧誘することにより、大きな利益を上げようとする点にその特徴があるのでありますが、その勧誘方法等に問題がございます。参加者に不測の損害を与えるなどのトラブルが絶えず起こっておるので、われわれといたしましては、社会的に不健全なものと考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) 結果において詐欺行為になる場合が多いと私は思います。最初の次の人あるいは三段目くらいまでは余り詐欺とも言えない場合があるが、だんだんすそ野に行くともうわけがわからなくなるものですから、そういう意味では私は詐欺行為に類似する、これは余りおもしろからざる販売方法であると、こういうふうに考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) ただいまも申し上げましたように、社会的にトラブルをいろいろ起こしますし、しかも詐欺行為に類似するようなものでありますから、何か法的規制をした方がいいのではないか、必要があれば立法措置を講じてもよいと、こう私は考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) 私、そういう商売をする場合に、出資をして、出資をするときには相対ずくでこれはもうかるから入りなさい、もうかるなら入りましょう、こう言って、そのときにはまだ問題は起きておらないと思うんです。それから、いまあなたが言われたように、商品を引き取ったときに、この商品は幾らで売るんだとか、幾らで売れるかということをよく調べた上で引き取るというのが商売でございますから、そこで、それが売れなくなったからといって、これを詐欺と認…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) そういうように関係のある者が受けられるということは、疑義を生じますから、非常に問題があるとは思いますけれども、ただいま政府委員が述べましたように、当該選挙に関して寄付が行われたかどうかということについて、出した方はそう考えておったか、受け取った方が考えておったかというような意味で、実ははっきりしない面がございます。私たちは今後の問題といたしましては、非常に疑義があるようなことでございますから、こういうことはひとつ…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) ただいま防衛庁長官が申し上げましたとおりでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) 民主社会におきましては、理由、場所のいかんを問わず暴力行為は絶対に容認されるべきものでないことは当然でございます。ただ、大学内の問題につきましては、大学自治のたてまえから、第一義的には大学当局が学内の秩序維持について自主的に措置すべきものであり、かねてから大学当局に管理措置の強化を申し入れているところであります。警察としては、今後とも大学当局と緊密な連絡を保持しつつ、学内の違法行為についても徹底した取り締まりを実…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) 八鹿高校事件につきましては、兵庫県警察におきまして鋭意捜査を進めまして、これまでに二十四人の被疑者について事件を検察庁に送致しており、捜査は終結に近づいておるとわれわれは承知いたしております。 なお、これは御質問がございませんでしたが、八鹿高校の珍坂校長に対する捜査でございますが、これは告発が出されておりまして、兵庫県警察において捜査を進め、近く検察庁に事件を送る予定と聞いております。氏名全部につきましては、警察…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 五十年度の地方財政計画の中におきまして、超過負担の問題については、学校とか保育所、住宅というような問題については、四十九年度の補正予算のときに二〇数%の超過負担の解消——この問題は単価ですよ、単価の解消を行ったんですが、まあ五十年度は国の経済成長、それから物価の上昇というようなものを見た場合に、大体八%から九%くらいは伸びるんじゃないか、上がるのではないかということもありますから、八・五%を加えて、そしていわゆる…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 地方制度調査会の答申がございますたびに、われわれとしてはできる限り可能なものからこれを実行に移してまいっておるつもりでございまして、もし、細かい資料が必要ならば政府委員から答弁させます。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) それは先ほどから厚生大臣、労働大臣が申し述べておるように、今後の努力で解決するようにしていただきたいと、かように考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 先ほども申し上げましたように、厚生省とよく連絡をとり、大蔵省とも連絡をとって、この解決は図っていきたいと思います。ただ、私から申し上げるのはいかがかと思いますけれども、託児所に預ける子供の数というものは、われわれが予定していたより年々非常な増加をしておることは御存じのとおりです。だから予算措置をいたしましても、その予算以上に数がふえますと、政府としてはこれで大体やれると思ったのができない場合も起こり得る。しかし、…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) この不均一課税の問題も、一定の限度においてはこれは認めざるを得ないことは、もうあなたが御承知のとおりであります。ただまあ、足りない足りないというようなお話もいろいろありますけれども、先ほどの場合でも、これはちょっと申し上げておいた方がいいと思うのですけれども、東京とか大阪のような人口急増地域の公立の保育所あたりは、これは徴収金というのがありますね、大体まあそういうものがある。私立ですと一人三万円とかなんとかいう場…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 先ほどのお話、ちょっと誤解を生むといけませんからお答えをいたしておきますが、能力あるというか、収入が非常に多い方で、当然それくらいの金が払える人でも一万円しか取らないというようなことが公正であるかどうか。これはやはり非常に収入の少ない人は……
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) いやいや、だからその問題をもう少し合理的にやっていただく必要があるんじゃないか。