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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/27

75参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) これは私らも一理屈あるというか、気持ちはわかるのでありまして、とにかくある一定の期間をつくって、それが全部経費を支払った暁には国道にしてしまうということを条件にして最初スタートしたのが、それが一応済んでしまっても、何年たってもプール計算でずっとやっていかれるというのは最初の約束と違いますから、私は法律論がどうなるかは別として、納付金を公団から出す形にしてもいいだろうし、あるいはどういう形がいいのか、それは私はわか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 先日は、いろいろ誘導をされてお答えをいたしたと思うのですが、法律をつくるのに、そういう趣旨は表面に出すわけにはもちろんいかない。また、私たちが後で御説明したときに本来の目的というものを、そこに書いてあるようなことでございますが、いろいろ申し上げたわけでありまして、ただ、まあ警察関係には、この種の外郭団体が一つもないということは、いかにも気の毒であるということを率直に申し上げたつもりでございまして、この点はひとつ御理…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘になりました農道、林道に対する交付金の問題でございますが、これはだんだん事情が変わってまいりまして、当初はそれほど問題にしないでも済んだのですが、今日ではいま御指摘のようにその重要性も加わってきておりますので、自治省といたしましては今後の問題として先生の御意見等も体して検討さしていただきたい、かように考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 まことに適切な御意見であると私は考えておるのでございまして、この運営に当たりましては、先生の仰せられたような御趣旨をよく考えて、そうしてやはり国民に対して親切な行政をするということを中心にしてこのセンターを運営して、さらにはまた、センターにもう少し積極性のある仕事をつけ加えるという意味で、今後も研究をさせていただきたい、かように考えるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 ただいまは、自動車安全運転センター法案について慎重御審議の結果御採決をいただきましてまことにありがとうございました。 御審議の際の御趣旨を十分尊重いたしまして、法律の運用に当たる所存でございます。(拍手)

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/26

75衆議院 地方行政委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 御質問の趣旨はよくわかります。よくわかりますので、まあ、われわれとしてはそういう公式なあれというよりは、つくる場合も無理がないように、ひとつ個々の問題について具体的なあれがある場合に考えていくようにしたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/26

75衆議院 地方行政委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 見解を述べないつもりで出席しておるわけではございません。局長がお答えをいたしておりますので問答を聞いておったわけでございます。今度の合併のこの法案の十年間延ばすというのは、この段階において今後もまだ合併をしたいという場合にはそれができるような道を開いておこうということでありまして、その合併自体についてのいろいろな問題があるということであれば、今後検討をいたしまして法案をまた修正するということも私はやぶさかではないと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/26

75衆議院 地方行政委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 私は、この市町村合併法を十年前につくったときの考え方について、実は提案したわけでもなければ何でもないのですが、大体今後の問題として考えておかなければならないと思うことは、やはり交通関係が非常に昔とは変わってまいりまして、実は私、自分のくにのことを申し上げて恐縮ですけれども、昔は役場へ行くのは、わらじ履きで一日かかったなどということもあったのですが、その後自転車ができてきた、自動車ができてきた、あるいはバスができてき…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/26

75衆議院 地方行政委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 地方自治を促進するために地方行財政を考えるということは、何も市町村の合併の問題だけではございません。あらゆる市町村問題に通じて、それに乗って考えなければならない問題であろうと私は思います。その意味ではもちろんわれわれとしてもそれは賛成でございます。ただ、その内容をどういうふうにするかということについては、これは調査もしなければならないし、いろいろな問題で、行財政はそういうふうに改革するんだというだけでは問題は解決し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/26

75衆議院 地方行政委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 私は十年を待たずしてやらなければならないんじゃないかと思っております。それはもちろんなるべく早い方がいいわけです。 ただ、ここで誤解を解かしていただきたいのですがね。われわれが何か物を言いますとすぐに、権力的に抑えていくとか、あるいは革新をどうするとか言われる。私はそういう考えで物を言ったことは一度もございませんから、その点だけはひとつ考えておいていただきたい。私は、人件費の問題を言っても、何も革新だけが悪いんだな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/26

75衆議院 地方行政委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 私はその考え方に、原則としては反対しません。しかし、私の見ておるところでは、制度制度って、制度ができたから実質が変わるかというと、その制度ができてむしろ繁雑になったり、実際問題が進まない場合もあります。民主的にやるといっても、本当にどういうものをつくってやればすぐそれらの解決がいくのか。もしその制度の中に対決の組織が入れば、かえってその制度が問題を混乱させる場合もあります。たとえば米価の問題なんか決める場合でも、生…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/26

75衆議院 地方行政委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 私は、ここで申し上げておることと選挙区へ行ってしゃべることと違えようとは思っておりません。私はどこへ行っても、人件費の問題は地方行政の非常に重大な問題である、超過負担も解消しなければなりませんということを言うておるので、何もここだけで申し上げておるのじゃないのです。私の気持ちはそういう気持ちであるということなんです。 そこで次の問題で、あなたがおっしゃった福祉行政の問題ということになりますと、これは私は、国会に出て…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/26

75衆議院 地方行政委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 御趣旨はよくわかりました。わかりましたが、この際において、これからの問題で注意をしなければならないのは、非常に財政が苦しいということです。これは国の財政も苦しくなりますよ。同時に地方の財政も非常に苦しくなる。これをお互いに理解しつつ、しかし最善の道を選んでいく、こういうことで協力をしていくことがわれわれの任務ではないか、こう考えておりますから、ひとつよろしくお願いします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/26

75衆議院 地方行政委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 御質問がありましたように、選挙の影響というものを無視するわけにはまいりません。しかし、まあ九月までのことでございますので、五月以降にできるだけ促進をするという形をとれば、特に府県の場合はもう来月の半ばで済みますから、十分所期の目的は達し得るのではないか。また、大蔵大臣がお答えをいたしましたように、地方債の計画については地方財政計画の中に十分その点は盛り込んでございますから、問題は地方債発行に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/25

75衆議院 地方行政委員会 第11号

○福田(一)国務大臣 ただいま議題となりました市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 現在、市町村がその地域の実情に応じ、住民の自主的な判断に基づいて合併しようとする場合には、その障害を除去し、合併が円滑に行われるよう特例措置として、 一、合併市町村の議会の議員の定数または在任 期間の特例を設け、たとえば編入合併の場合 においては編入する区域との人口比率により 編入される区域からも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(福田一君) いままで実際には石油化学というものを非常に重んじるといいますか、石油化学をやっていかにゃならぬということで、石炭から石油ということへ変わっていったわけでございます。そして石油化学の問題が出てまいりまして、そして海外の技術を輸入してこれをやったわけです。ところが、石油化学の技術を海外から入れてやっていったわけなんでありますからして、当然その間においても、非常な装置産業でありますから、いろいろな災害が起きる可能性があ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(福田一君) ただいま消防庁長官からもお答えをいたしたのでありますが、従来の基準より、より一層高度の検査あるいは規格等々を付して、事故が起きた理由なんかも大体いまわかってきていますから、もうこれからつくる法案の内容では相当厳格なものをつくるわけです。そのものを基準にしながら指導をしてまいりたい。ということは、いまつくりつつあるものをやめてしまうということにもいきませんが、そのつくりつつあるものでも、基礎や何かうんと厳重にすると…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(福田一君) この前の一月のときの地方行政委員会で申し上げましたときには、まだ事故の調査も進んでおりませんし、原因も明らかでございません。でありますから、そのときには、今後はそういうものを明らかにした上でなければやらないようにしたいと思いますと、こう申し上げておったのでありますが、大体私の、いま新しく申請がどの程度まで来て、幾つどこであるか、これは地盤にもよりますから、場合によっては地盤の脆弱なところは許さないようにしなければ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございまして、まず二つに分けて、既設の分に対する手当てをどうするかということが一つ、これから、つくるものに対してどうするかということが一つ、この二つを含めて考えていかなければならないことはお説のとおりであります。そこで、これから欠陥のあるものについてどう処置するかという問題、いますでにつくってあるもの、それから、これからつくるものについてどうするかという問題、これは専門の一流の方たちを、一応科学者を…