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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) 私はその問題につきましてはこの席上でしばしば申し上げておるのでありますけれども、地方公務員法におきまして、この給与の問題は、生計費と、国の公務員に準ずる、それから地方の実情を考えてと、この三つが要件になっております。そして、いまわれわれがラスパイレス方式というのを出しましたが、これはもう御案内のように、人事院が国家公務員の給与を民間の給与と比較するときに使っておる方法でありまして、この種の比較をするにはこれよりほ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) 小山さんは最近まで地方自治に直接御関係になっておる深い経験から御発言をいただいておるのでございますから、われわれもその御発言に対しては敬意を表し、また、これの実現に邁進すべきであるとは思っております。 ただ、いまこの人件費の問題を取り上げたことが非常に不信感を起こしておるというようなお話がございましたが、私は、人件費の問題でも、超過負担の問題でも、これに住民がよく理解をして、うちの町ではこういうことをしておる、そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) 御指摘の点は今後、厚生省ともよく連絡をとって協議をした上で解決をいたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) お説のようなこともございますので、地方の住民の意見というか、自治体の意見等も参酌をいたしまして問題の解決をいたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) この火災あるいは地震のための一つの特別の財源、税をつくってはどうかというのは、過去いろいろお話のあったところでございますが、これはどこに地震が起きるかというようなことの問題もございますし、それなら川崎ならいいじゃないかというわけにもまいりません。これはもう川崎ということになれば、やはり東京、横浜、川崎とぐらいにならなければいかぬというようなこともありますし、地域の指定の問題とか、いろいろの問題もありますが、しかし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) こういう高度成長から低成長へ入っていくというときでございますからして、しかも住民の多様な要望が出てくるときでございます。これを無視してはまた政治にはならない、また地方行政も成り立たないと思うのであります。そこで、要は、財源の問題が一番大きく浮かび上がるのでありますが、そのときにはどうしてもやはり私としては人件費の問題をひとつ考えてみていただくと。同時に、国としてはまた超過負担の問題もひとつ解消する努力をすると。両…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) ただいま局長が申し上げましたとおりでございまして、その場合の地方と国との収入の比率は五〇、五〇になるように、二百二十億でもって五〇、五〇になるように処置してあるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) ちょっと先ほど私、数字を間違えまして、訂正をさせていただきます。 五〇と五〇と申したのは四十九年度でございまして、五十年度は四三・六%ぐらいでございますので、足りませんから二百二十億の特別措置をしてもらうようにしたと、こういうことでございますが、これが五十一年、五十二年には順次ふえてまいります。一応推定でございますけれども、五十一年には四七ぐらい、あるいは五十二年には五〇%以上になるように推定をいたしております。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) いまの参考人のお話、またあなたのお考え等々もよく事情はわかりますので、人口急増地帯がどれくらい、どことどこにそういうような要請があるのか、それをやるとした場合にどういうような金額が必要になるのかというようなこともよく調査をいたしまして、そうして大蔵大臣ともお話をしてみたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) 御案内のように、国といたしましては、毎年同和対策の経費を増大してきておるのでありまして、何とかこの同対審の方針が実現をするようにという努力をいたしておることは御案内のとおりでございます。ただ、その場合におきまして、それぞれの地域において単独事業というようなものが相当増加をしてきておるということは、私も理解をいたしておりますが、しかし、これはやはりある程度ほかの事業とのバランスというものも考えて、自治体において、自…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) この際、ちょっと話が前に戻りますが、一言だけ申し上げておきますが、国家公安委員長として警察がこの羽曳野の問題で何らやってくれなかったというお話、私の了解しているところでは、非常に激高いたしまして、両者が入居をする場合にですね……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) いや、入居のときにです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) いや、先ほどの質問にお答えをしておるんです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) 質問をして、先ほどそういう話があったから、それについて発言をするのは、これはまた当然の権利である。言いっ放しではこれは議会になりません。やはりこれに対しては答えるのもまたわれわれの義務である。 でありますから、私は国家公安委員長としては、そういう問題があったときには警察も協力をしたという事例を覚えておりますから、その点はひとつ誤解のないようにしていただきたい。警察としては暴力行為が行われるような場合には断じてこれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) 私はこの人件費の問題を申し上げておるときには、地方自治体の行政職と、そして国家公務員との関係で申し上げておりますけれども、しかし、行政職のやはり給料が高い場合には大体同じようなベースでほかのものも大体ついて来ておるんでありまして、確かにお説のとおり、内容は国家公務員の場合と地方公務員の場合とは、仕事の内容も違っておるし、担当しておる内容も違っておりますけれども、しかし、給与という問題になってまいりますというと、や…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) われわれは、大体いま申し上げたようなわれわれの見方で考えてみますというと、あなたのおっしゃったように低いところもありますが、低いところがあればあるほど高いところは相当高いのでありまして、低いところが九〇%前後、ところが片一方は一四〇より一四五くらいまであるわけでありますが、こういう内容になっておりますから、これを是正をしていくという場合においては、やはりそういう国家公務員の水準というものを基準にして考えていかにゃ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) 人件費の占める割合が、ところによって少ない場合もあれば、大きい場合もある。私はそういう面で申し上げておるんではありません。多い少ないの面でこの人件費の問題を言っているんじゃない。そういうことでは比率の問題ですね、人件費自体が国家公務員と比べてみて高いような場合には、これは順次是正をしてもらいたいということを言っておるわけであります。 次に、人事院の問題でございますが、確かに人事院というものがございまして、そういう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) 比率を問題にしているわけじゃない。人件費と事業費との比率は問題にしているわけではございません。その地域の人件費と国家公務員との人件費との比較をしておると、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) 先ほど比率の問題を仰せられましたが、ちょっと申し上げておきますけれども、それは市町村によって公共事業をよけいやっているところもあれば、必要がなくなったところもありますから、人件費との比率というものはその所々によって違ってくると思います。 それからただいまの問題でございますが、国家公務員の関係と地方公務員との関係において、われわれが常に指令を出してきて、指令というか通達を出してきておることは事実であります。しかし、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) ただいまお話がありました清掃とか特殊の仕事につきましては、給料とは別に手当を出しております、皆どこでも。そうしてバランスをとっているわけでございまして、それがみんな給料だけで清掃の仕事をやっておる、こういうわけではございません。したがいまして、給料は給料として、やはり渡りとかそういうものはやめるようにしてもらいたい、そして一つの体系をつくって、りっぱな一つの体系に基づいて給与の問題を処理するようにしてもらいたいと…