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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、その具体的な例についてとやかく申し上げるわけには、まだ事実を認識してませんから言えませんが、こういう、どこまでが限度であるかということは私は、なかなかむずかしい問題があると思う。多数の人が仕事をしておる、たとえば組合なんかでも、きょうは午後はみんなで集まってひとつそういう話を聞こうじゃないか、というようなことをするのがいけないのかどうか、あるいは各課でもって、きょうはそんなこともあるからというような話があっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、そのように思って出たからといって、そのように思っている人が出ても、反対の方に書きますよ。それから、大体そういうことをやれば、組合が許しちゃおかない。なかなか、そういうことについてはまた敏感ですからね、そっちの方からも反撃があるわけだし、えこひいきをしたというようなことになれば、それは、私は、そういうことが起きると思いますよ。だから、まあ、出ないと昇給はストップしますよって、こう出れば、これはもう明瞭に、はっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、いまの状況では、どっちが強いかというと、社長なんかの言うことよりは組合の言うことの方がよっぽど強い。だんだん、組合の労働者の言うことの方がむしろ、まかり通っておる時世になりつつあるので、むしろもう対等までになってますよ。そんなことを心配して、出て行ったからったって、こたえようなんて考えていやしません。いまみんなだんだん意識が高まってきた。労務者というか、労働者の意識が高まってきた。私はそう思っております。実…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) ただいまお述べになりました御趣旨についてはわれわれも同意でございます。そういう考え方で臨んでまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) 御案内のように、三木内閣といたしましては、選挙の公正を期する、また選挙の腐敗を防止するというようなたてまえから、党と連絡をとりましてそうして改正案の要綱はもう決めたわけでございます。そしてきょうは、各党首に対しても会見をして、ひとつ理解と協力をお願いをいたしておるところでありまして、党首会談が終わった段階において、政府としていつ提出するかということを決めますが、もういつでも大体提出できる準備はできていますから、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) 私としては、その方針でいま進めております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) この参議院の地方区の定数是正の問題は、これは性質が違う面もありますけれども、全国区の問題とも関連して参議院制度の問題にも関連しながら考えておりますが、この参議院の全国区の問題につきましては、いろいろ議論もこれあり、自民党の参議院の議員の意向等も十分承ったんでありますが、議員側におきましては、まず今回は少なくとも地方区の定員の問題は見送るべきである。しかし、これは研究をする、また同時に、全国区の問題についても比例代…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 参議院の比例代表の問題と定数是正を一括するということでやっておったんであります。私は、実を言いますと、この選挙制度の問題というのはできるだけ政党間の選挙のルールを決める問題でもありますから、できるだけ私は、各党の間で話し合いができればいい、また、各党と話し合いができないでも、自分の党内においても意見がまとまらないのに、政府はこうしますよというような態度で臨むべきではないというのが私の基本的な…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) 提案をするまでに、各党間で、できるだけの折衝をするということも必要でございますが、提案したらそのままその法案を通すということでもございません。これは修正ということも御案内のようにあり得るわけでありますから、その間においてまた各党間のお話を承り、各党間でどうこのわれわれの提案する案をお受けとめになるかということで決めていくよりほかに方法がないかと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、原則としてはそうだと思いますけれども、いやしくも原案を出した政府が、それはどうなってもよろしゅうございます、換骨奪胎何でもおやりください、というような無責任な提案の仕方はないと思う。われわれも、その場合お話し合いがあって、そして理解を得ることであれば賛成をいたしますと、こういうことでありますが、しかし多数決ということもございますからね。ここいらはなかなかむずかしい問題で、一言にして私がこれをお答えするのはか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) 審議の過程におきまして、この問題が各党間で話し合いがつくということであれば、私はもちろん、これは政府としては尊重すべきであると思います、本来の選挙というものの姿から言ってですね。ただ、いまの段階では同じく比例代表制をとると言っても拘束にするか、非拘束にするかというような問題とか、あるいはこの数をどうこうするという、地方区の問題にしても必ずしも一致を見ていないように私は了解をいたしておるのでございまして、党内におい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) いま、あなたも、はからずもお触れになったような気がするんですけど、参議院の全国区の問題につきましてはこれを地方区と一緒にして、そして地域的な代表にするとか、あるいはこれを地方区だけにしてしまうとかという問題も一つの問題点としてあるわけであります。そのような問題等々もございまして、参議院の比例代表制を出さなくても地方区の問題は当然出さにゃいかぬのかどうかということについては、議論がいろいろまた考え方の面でありまして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) 私は、姿勢が変わったというか、最初からこの問題はあったわけでございます。で、党内において――自民党の中でございますけれども、これはもう比例代表制と定員増は絶対に離さないんだという党議を決めておったわけですけれども、その党議を決めたときにも、いま言ったような問題、私がさきに述べたような問題もあったわけでございます。 私も実は、自治大臣になる前には選挙制度調査会の委員をしておりましたから、いろんな国対もやっていました…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) まあ、大体そういうことにお受け取りを願うより仕方がないんじゃないかと思うんです。ただ、私が、各党間の意見がまとまればと言ったのは、多数の意見とでもいいと思っております。全部がまとまらなくてもよろしい、多数の意見がまとまれば、そういうこともあり得ると、こういう考え方を持っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) 実はまあ、そうおっしゃる気持ちはよくわかるんですが、うちの党の方でいろいろ考えてみてもらっても、今回は一応見送りと、こういうことに党内で決まったものですから、そういう意味では、それおかしいじゃないかとおっしゃればあれでありますけれども、これは与党と政府との関係でありまして、どうもわれわれが、それではといって、与党の意見と違った案を出すということは、本来、私は、選挙というのはやっぱり政党間のルールということでありま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) さようでございます。これは与党というのは、衆参両院議員と御理解をしていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) 大変貴重な御意見を承らしていただいたと私は思っております。将来の十分参考にさしていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 地方自治は三十年の年月を経て今日に至っておるのでございますが、私は、その当初から考えてみれば、敗戦の中から立ち上がって今日まで、国並びに地方自治というものがさまざまな変化、変遷をして今日に至っておると思うのであります。その最も大きい原因は、何といっても国力がない、また公共団体においても財政力がそれだけないというところから、順次これを充実する方向で地方自治の問題も改善をされてきたと思うのであ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) 安孫子さんは地方行政に実際に携わっておられる経験から、ただいま非常に適切な現在の地方自治が持っておる一つの問題点を十分に御指摘をいただいたと私考えておるのでございまして、一々ごもっともな御意見であると私は存じます。 今日、自治行政の問題で一つの問題点は、個人の権利を重んずるということから、一部の住民パワーというものが行政の一つの大きな阻害になっておる。すなわち、全体とそして、個といいますか、個人といいますか、その…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) ただいま御指摘がありましたように、三十年、四十年、四十六年と危機が叫ばれておりましたのは、まだ日本の経済がここまで伸びてこなかった時代、また伸びる過程において、一つの財政経済政策の面で余り伸び過ぎてはいかぬというて抑えなければならなかった、それがまた影響して出てきたというようなことも私はあると思うのでありますが、今日の、いまあなたがおっしゃったように、財政危機というものはあるのかと、こういうお話でございますが、四…