福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) ただいま超過負担の問題について、静岡の知事さんからもお話があり、また警察関係の交通安全施設の問題で先生からも御指摘がございましたが、私としては確かにこの超過負担の問題は、今後、先生がおっしゃったようにはっきりさせて、そしてトラブルがないようにするということが必要だと思うわけです。ただ、そのときに、いままででもあったのですが、学校をつくってくれとか、保育所をつくれとかという場合に、それではその数が十分めんどう見切れ…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 福祉の先取りの問題でございますけれども、私は地方公共団体というものはやはり自分だけの問題ではなくて、それがたとえば隣に及ぼす影響とか、すべて人間が生きていく上には一人では生きていけない、やっぱり周りの者のことも考えていかなければなりませんから、そういう配慮も一つは考えていかなければならないのではないか。自分のところに財源があるからといってどんどん先取りをする。隣には非常に財源のないところがありますと、これは非常な…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 一言。 ただいま夏目さんからお話がございました、いわゆる地方自治を重んずるということは国の権限を地方にある程度移譲する形をとらなければできないじゃないかと、私はそういう意味でごもっともだと思うのです。行財政をどう処理していくかということで、いま地方制度調査会に諮問もいたしておりますが、一つの考え方はそういうことが含まれておると思うんであります。 それから、いまもお話がございましたけれども、たとえば保育所などをつく…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) ただいま御指摘になりました過密過疎の問題、これと財源の再配分の問題、これはもうある意味では一体の問題とも考えられるわけでございます。特に日本のような狭小な国土におきましてこれだけの人口を持っておるところが、非常な過密地帯ができて、そうしてそれに対して国が保育所をつくる、学校をつくる、下水道をやる、また人が入ってくる。その繰り返しをやっておったのでは、この地方公共団体の問題は絶えることがない。しかも一方においては、…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) ただいま官房長官がお答えをしたのが三木内閣の方針でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 読売新聞にどういうことが出ておったか、その内容で御質問があるわけでございますが、これは私も新聞社に二十年おりましたからですが、よく質問が、革新自治体や何かでそういう問題が多いのじゃないんですかなんて言うのを、うん、うんなんて言うと、もう本人が言ったように書かれちまう。これはそういう例は間々あるのでございまして、新聞に書いたからといって、テープレコーダーでもとってきていただくのなら私もお答えをいたしますが、しかしそ…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) そのような資料を提出したことはございませんけれども、私も自治大臣になる前にはよくそういうお話を聞いておりました、選挙のときにはそういうことがよく行われると。特に東京とか大阪というようなところが、革新のお方というか、革新が推されている人が出ておりますと、そういうところの問題が一番目につくわけですね。そうして、そういうところの問題から、よくそういううわさというものが出たり、事実であるかどうか私知りませんけれども、そう…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) この福祉の問題につきましては、午前にもそういうお話が出たわけでございまして、私は、いろいろ福祉行政といっても、いろいろの問題があると思うのであります。たとえば老人に対する給付の問題、あるいは乳幼児に対する処置と、こういうようなことになりますと、いわゆる個人に非常に密着した問題になりますと――これは個人に密着しないことはありませんけれども、特にそういうふうなものはやはり全国一律であることが望ましいということは、すべ…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 低位に固定しないで高位に固定するという場合もあるかもしれません、お言葉を返すようですが。しかしそれは別といたしましても、私は、鎌田次官の言っている意味は、選択の自由を阻害するというような意味で言ったんだとは思いません。それは午前中に安孫子先生にもお答えいたしましたが、選択の自由を公共団体が持つことは、これは結構なことである、こう私は思っておるわけでございます。しかしそれと同時に、やはりものによっては、皆一様一律に…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 実は私、人件費の問題はもう一月ぐらいから私はしばしば言っておりまして、東京都あたりの一八・何がしというような数字は、私は国会その他の委員会の場面でも使ったことがございます。全部の内容は明らかにはいたしておりませんが、しかし御案内のように、二月になりますというと、急に人件費問題が非常に問題になりまして、そして自民党にあれしたのは二月十五日ですが、もうその前後には自治省へ、方方いろいろな問い合わせがあったりいろんなこ…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 国家公務員の場合、いま御指摘のあったようなことが行われたことは事実でございますが、それはこの数年の間に、いまのところ千八十数名でございます、全部で。それが二十四万人に対して千何名でございまして、まあこういうことは必要があれば行われることは事実でありますが、しかし、三短とか六短とか十二短というようなものを行ったことはございません。それから同じく渡りというものでも、度合いがきついかきつくないかということは、一つの基準…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 乱用です。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 仰せのとおり、私は保守とか革新とかという言葉を使っておりませんから。ですが、私は二十四年ごろから議員に出していただいておりますが、非常に保守がその当時は強く、その後順次革新が伸びてまいったことも事実でございます。その場合において、革新が伸びた地域においては人件費が割合に伸び、そして事業費との差がだんだん開いておったことも、三十六、七年、八年、九年、四十年ぐらいまで、私自治大臣をしておったことがありますが、そういう…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりだと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 過去におきまして、地方公共団体が人員を得るに非常に苦労をされておったという事情はよくわかっております、そのことは。ただ問題は、いまの段階においてどう考えていったらいいかということをわれわれば申し上げておるわけです。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 確かにある程度、出向するというか、部長等々に出ておりますが、部課長の数に比較すれば二%とか一%とか非常に少ないものです、実際の地方自治体に比べればですね。しかし、お説のように出ておることは事実ですが、私は、地方へ本省の者が出る、本省というか自治省の者が出る、また、地方から有能な人が本省へ入ってくるような仕組みにするのが一番いいのだと思うので、いまのところ地方から入ってくる人が少ないのがむしろおもしろくないことであ…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) 私はそういう問題についても、それぞれの地方へ行って、地方の自治体がいろいろの事情でいままでは人を採るのに相当な苦労をしておるというような実態を踏まえておったのだと思うのでありまして、それを、そんなことをしちゃいけないんだなどと言ったら、かえってもう行政は停滞してしまうと思うのです。私は、常に政治はやはりその現実の姿と将来とを見ながらやっていくべきであって、もちろん過去のことも振り返ってみなければいけませんが、過去…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、そういうことで人件費が高かったり、福祉の先取りをしたりしておるところがあって、それがまた近隣のそういう関係のないところに非常な迷惑を及ぼしておる面もございます。しかし、これについては沿革もあるようでございますから、財政局長からお答えさせます。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) その問題につきましては、すでに一応の方向を実は持って、何としても五十一年度以降順次解決をいたしてまいりたいという努力をいたしております。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田一君) いやいや、やるつもりで努力をいたしております。