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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 御指摘の問題はおっしゃるとおりだと思うのでありますが、やはりこれは関係各省とよく連絡をとらしていただいて今後処理をいたしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 それは私はやはり厚生省の問題だと思うのですけれども、実際は公立の病院などよりはやはり私立の病院、個人の病院は金がもうかって、公立の方は余り金がもうからないということが、給料が安い、そうたくさんは出せない。看護婦の場合もそういうことがあったりして、だから医療行政としての問題なのであって、自治体の問題にこれを持ってこられても、この問題の解決はなかなか困難ではないかと私は思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 ただいま折小野先生が仰せになりましたことがそのままだと私は思っておるのであります。実を言いますと、昨年私が自治大臣になりましたときに、もう昨年来景気が停滞ぎみなことになっておりますし、それから物価をどうしても抑えていかねばいけないという政策をとっていく以上は、景気はある意味でますます沈滞するというか、そういう政策になっていきます。そうすればそれが財政面にはね返ってきて、中央の税収にも大きく影響が出るであろう、また地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/18

75衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(福田一君) まず、公職選挙法の一部を改正する法律案の趣旨とその内容の概略を御説明申し上げます。 この改正法案は、最近における選挙の実情にかんがみ、衆議院議員の総定数及び各選挙区において選挙すべき定数について是正を行うとともに、選挙の腐敗を防止し、及びその公正を確保する等のため、供託金の引き上げ、選挙公営の拡充、寄付、文書図画の掲示及び機関紙等の頒布の制限の強化並びに連座制の強化その他所要の改正を行おうとするものであります。 …

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/18

75衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(福田一君) ただいま御質問がありました件につきましては、全部総理から御答弁がございましたので、私が、改めて追加することはないと思いますから、御了承を願います。(拍手) —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/18

75衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(福田一君) 大柴さんにお答えを申し上げます。 まず、第一の私に対する質問は、組合が出しておる金は純粋なものであるが、しかし、企業が出しておるのは何らかの意図がそれに含まれておるのではないか、こういう意味において、今度の法案の内容が非常に不合理であるというようなお話でございます。 この選挙制度の問題につきましては、二次並びに五次における選挙制度審議会におきましても、実は労働組合に対するものも、余りにそれが多額になるというような…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/18

75衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(福田一君) 林さんにお答えを申し上げます。 ただいま総理から、大部分の問題についてはお答えがございましたので、私は、これを補足して申し上げてみたいと思うのでございますが、大体林さんは、選挙期間中にいろいろの制限を設けるのが問題だということをおっしゃっておるのでありますが、私は、政党政治をやる上から言えば、選挙期間中などを問題にしてはいけないと本当は思っておる。大体、日常座臥、われわれの政治活動というものを国民に知ってもらう努…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/18

75衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(福田一君) 玉置さんにお答えを申し上げます。 まず、選挙公報や政見放送をもっと増加してはどうか、こういうようなお話でございます。 これは、選挙管理委員会の能力の問題がございます。それから、テレビの時間帯の問題等がございまして、まあ泡沫候補を制限するような工夫は、先ほども御提案がございましたが、そういうことができれば、これは増加ができるのでありますが、なかなかむずかしい問題がございます。 それから、事前のポスターや立て札を制限…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/18

75衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 お答えを申し上げます。 地方事務官の問題は、ただいまお話がございましたとおり、多年の懸案でもあるし、自治省自体といたしましては、何としても解決をしたいという強い希望を持っていままでやってまいっておるのでありますが、これにつきましてはまた一方においてなかなか各省間においてもいろいろの意見がございまして、ただいまこれについていろいろ調整に努力をいたしておるというのが現段階でございます。これは小川さんを初め、質問者という…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/18

75衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 ごもっともな御質問であると思うのでございますが、われわれは決してこれをなおざりにいたしておるわけではございません。しかし、そういう意図を持って努力をしておるにもかかわらず、なかなか実現を見ないということについては非常に御不満もあろうかと存じますが、法案を作成いたします段階においては、やはり各省問の意見の統一というものがなければ法案の提出は困難でございます。したがいまして、毎度繰り返して申し上げてまことに恐縮でござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/18

75衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 私だけの考えで問題が決着するのならば、私はここでいつ幾日までには決着をいたしますという御答弁ができるわけでございますけれども、数省問にまたがる問題でございますので、私がここでいつ幾日までに決着をつけることにいたしますということを申し上げることは、まことにどうも申し上げにくいことでございまして、その点は御不満もあろうかと存じますが、ひとつ御了承を願いたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/18

75衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 せっかくの再質問でございますのでもう一度お答えを申し上げます。 私は実は決して何もやっておらないわけではないんでございまして、それぞれ反対をいたしておる人たちにも、このように長い間問題を解決しないでほうっておくということがいいことかどうかということから考えて、何かとにかく、どういう案になるにせよ、具体的にひとつこうすべきであるという結論を出すように努力をしてもらいたいということは、必ずしも閣僚にだけ言っているわけで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/16

75衆議院 地方行政委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 この問題は長い間にわたって御要望があったところでございまして、われわれとしてもその方向で検討をしなければならないと思っておりますし、五十一年度の予算編成等に当たっては十分御趣旨を尊重したいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/31

75参議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 現地よりの報告によりますと、去る三月十一日午前八時から午後四時まで、キャンプ・ハンセン演習場において米海兵隊による実弾射撃演習が行われることになっておりました。ところが、反対派の一部が前日から着弾地周辺に侵入し、再三の警告にもかかわらず立ち退かなかった。しかも、着弾地周辺には不発弾も多く、これらの破裂事故の発生も懸念されました。沖繩県警察では、米軍の要請もあったことから、緊急に侵入者を排除…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/31

75参議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 県民感情をよく考慮して行動をとるべきではなかったかというお尋ねでございますが、沖繩県の警察におきましては、提供施設内におきますところの米軍の演習を安全かつ円満に行わせること及び着弾地周辺に侵入いたしました反対派の排除と生命、身体の安全を確保するため緊急を要するとの判断のもとに行ったものでございます。 ただ、わが国の警察が米軍ヘリを使用することについては、疑義を招くおそれもあるので、今後におけ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/31

75参議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 重ね重ねお答えをいたしたところでございますが、警察が米軍ヘリコプターを使用することにつきまして、明文の規定はありません。地位協定では、しかし、日米間の相互協力について、財産権の保護等も規定しております。お尋ねの件については、反対派がキャンプ・ハンセン演習場の着弾地周辺に侵入したのは刑特法違反の行為でありまして、しかも、侵入地域は不発弾も多く、侵入者自身の生命、身体に危険が及ぶことも懸念されま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/31

75参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 今後の地方税制の改正に当たりましては、地方税源の充実に意を用いますとともに、修正案におきましては、個人住民税の課税最低限を引き上げること、個人事業税の事業主控除を引き上げること、事業所税の課税団体を人口三十万以上の団体まで拡大すること、産業用電気の非課税措置を廃止すること等の内容がございますが、これらの諸問題につきましては、修正案の御趣旨を尊重しつつ、今後とも引き続き前向きに努力いたしたいと存じております。 また…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) そういう事実は、余り事態をはっきり認識しているわけではございませんけれども、まだ土地の所有権が移転しておらない段階であることだけは事実でございます。しかし、いずれにいたしましてもこの種の疑義のあるようなことが今後行われるということは、農民のために、また農業のためにやはり厳重に慎んでいかなければならないと私は考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) 冒頭に申し上げましたように、私、実はこの問題きょう初めてここでお伺いしたのでありますから、実情もよく調査をいたしましてお答えをする方がいいんじゃないかと思いますので、そのように御了承願いたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(福田一君) 先ほども申し上げましたとおり実はきょう初めて私もお伺いしたんで、何と――正確なお答えはできません。実情をよく調査をいたしまして、そうして正しい解決の方向に向かっていくということ以外にはお答えをする道がないと思っております。