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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 いや、選挙の規制という形で一般の紙誌が規制をされないように考えることも必要であるということを申し上げておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 まあ物事をどこかで区切りをつけるというときには、その境目になったところではいつでも、四・五と五・五の場合に、四・五を認めたが五・五は認めないというとき、それでは五・四九というのはどういうわけで認めないのだというようなことが出てくるわけでありまして、われわれとしてもどこまでこれを制限、適用するかということについては考えたわけでありますが、一応今回はこの程度にとどめておいてはいかがであろうかということでそのようにいたし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘になりましたところは、政府としても一つの大きな課題であると思っておるわけであります。 そこで、ここではっきりどちらが正しいか、いわゆる個人献金オンリーにすべきであるか、あるいはまた企業献金も含めて考えていくべきであるかということになれば、あるいは人によって意見の相違が起きてくるのもやむを得ないところであろうと思うのであります。しかし、将来の問題として考えた場合には、できるなら個人献金でやりたいというこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 全体として定数をどのくらいに人口の面から見てやっていくべきか、そして定数是正の基本観念を人口というところに置いて問題の処理をしていかなければならないというお考えだと理解いたすのであります。 これにつきましては、人口を主としてとるべきであるという意見が多数ではありますが、同時にまた面積というようなものも考えていくべきではないか、過去の事情も考慮の要素のうちに加えるべきであるという意見も、実は選挙法の審議をいたします審…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 私はこの法案の成立をこいねがうものでありますけれども、この法案が成立したから来年改正してはいけないとは私は考えておりません。すべてその実情に応じて法律というものは改正するなりあるいは廃案にするなり、いろんなやり方があると思うので、実情に合わせるということが一番大事、そしてまたみんなの考え方に沿うように措置をしていくということが大事だと思うのでございまして、選挙制度全般についての改正の問題は、これは私は今度の法案の中…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 私も自由民主党に属しておる一人でございまして、政党政治ということが本来の議会政治の姿であるべきであるという考えでございます。したがいまして、参議院の場合においても、これは衆参両院においては政党政治というものを中心にした制度の改革でなければならない、こう考えておるわけでありまして、これは地方選挙とは相当違いがあると思っておるわけでございます。地方選挙の場合はいろいろと政党隠しというようなこともあるようでありますけれど…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 いろいろお話を承っておったわけでございますが、いまの状況下において地方財政が、いまの地方交付税率でいいか悪いかという問題を検討する前に、一体、中央と地方との財政をどう運営していくかということの方が先決ではなかろうか。まずそれも考えなければいけない。その意味で、今後のいわゆる財政計画を中央、地方を通じてどう見ていくかという観点に立って、そうして中央においてよけい取っておる、地方に回す方が少ないではないか、その合理的な…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 これはもう考え方の問題になりますから、御意見として承っておきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 その点については私はよく認識をいたしております。今後これはひとつぜひ是正をいたさなければならない。どういう方法でやるかは別にして、あなたの御趣旨を体して処理をいたしてまいりたいというのが私の考えでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 いまの財政局長の答弁のとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 今のお話にわかにお約束いたすわけにはまいらないと思います。しかし、いずれにしても五十年度のこの地方財政を運営するについて、少なくとも財政計画でわれわれが大蔵省と約束したことについては、欠陥が出た場合におきましても、こ十分大蔵省からその必要な財源を取るように努力をする決意でおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 私は自治大臣でありますけれども、やはり国務大臣であります。国の政治を預かっているという立場から言えば、やはりできることとできないことがあるわけであります。でありますから、大蔵大臣が前向きに取り組みますということくらいは当然言われるでしょう。私も前向きで取り組むということは言いますけれども、その大蔵大臣以上のことをここで私があなたにお約束するということは、私は国務大臣としては当てはまらないと思うのです。だから私はそれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 以下ではありません。(「以上でなけいかぬ」と呼ぶ者あり)以上でもない。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 ただいまの日本共産党・革新共同提案の修正案につきましては、政府としては反対でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 ただいま満場一致で御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重し、善処してまいりたいと思います。 ―――――――――――――

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 今度の選挙で、いま御指摘のように非常に財源問題が中心になって議論をされてきておるわけでございます。自治省といたしましては、やはり地方自治体に財源をできるだけ与えるという問題を十分考えながら今後も処置をしてまいりたい、こういうことであります。 それにはまたいろいろの制約条項もありますが、その点も十分にらみ合いながら、しかし、現行の範囲内で自主財源を与える工夫があれば、それは考えていっていい、こう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 私は、インフレといいますか、高度成長を図った政治のやり方が適切でなかったのだという認識でよく御質問なり御批判なりをいただいておりますが、高度成長をとってきたこの政策は、その意味では私は間違っておったとは思いません。高度成長を図ったおかげで、ある程度国民の生活も豊かになり、また福祉の問題も取り上げることができたと思うのでありまして、終戦直後のような事態において、福祉の問題などを言っているいとまが実はなかったと思うので…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 私は、インフレーションといいますか、物価高といいますか、そういうものが昨年、一昨年ずうっと続いて、約二年の間一つのカーブを描いて上昇したということは認めないわけにはいかないと思います。したがって、そのことが福祉の問題のみならず、公共施設の問題についても、あらゆる面に影響を与えておるということについては同意見だと存じておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 いま御指摘の点は、国の方においてそういう予算において見積もり増があったということであれば、やはり地方財政の場合においても収入の面において見積もり増があり得るわけでありますから、異常な危機であるということについては御指摘のとおりだと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 法律に参考として書いてありますし、これは準ずるという意味だとわれわれは解釈しておるのでありますが、いま言ったように、参考にするということはそのままということではございません、準ずるという意味もそのままということではございませんから、いまあなたが御指摘のような考え方に立たざるを得ないと思っております。