福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘がありましたように、アメリカなどの場合におきましては、州から選ぶというようなやり方をいたしておりますし、そういうような意見もございます。しかし、今回の法案の中にわれわれは参議院の地方区の問題を入れませんでしたのは、大体二院制度の問題と絡み合わせて参議院というものがどういう姿が一番いいのであるかという問題、それから参議院を置く場合においてはどういうふうに地方区と全国区を分けるのがいいかという問題、それか…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 参議院の全国区の問題については、いま先生が御指摘になったような拘束式の比例代表制がいいか、非拘束の代表制がいいかということについてはいろいろ説がございまして、私自身にそのどちらを支持するかということをいまここで言えとおっしゃいますけれども、私はこれはやはりみんなの意見というものを、こういうものについてはできるだけ取り入れるという工夫で、自治省が、あるいは自治大臣が、政府がこう考えるという考え方で押しつけるような感じ…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 説明が不十分である、趣旨がはっきりしていないというお言葉でありますが、われわれは選挙というものは金をかけてやった人が当選するというような姿が好ましいとは思っておりません。これは選挙でございますからして、政党以外の方も、もちろん無所属の方もお出になるということも含めて、やはり金をかけてやりますというと、その金をどこから得たかとか、それから法律違反になる場合じゃなくて、金を得るために不正が行われるようなことがあったりし…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 私は、理想といたしましては、本当を言うと、選挙のときに運動をする、自分の主義主張を徹底させるというのではいけないので、常時、日常の行動自体を通じて、そうして選挙民に自分の所属している党の政策を述べ、あるいはまた、自分の信念をよく理解していただくという姿が一番ありがたいわけでありまして、でありますから、選挙のときには何もしないでも当選できるというのが、私は理想じゃないかと思っておるわけです。 しかし、現実の問題はそう…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 そうでないのならば、実を言うと、自民党などでも、私などは余り党の方から援助してもらわないでも、このごろは選挙をやらしていただいておるようなことでございまして、まあしかし、できるだけやはりこれは金がかからないようにやるということが、これは必要であり、またなるべく金を集めないでやるというそういう方向へ持っていかなければならないと私は考えておるわけでございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 いや、あなたのおっしゃる意味はよくわかっておるのでございますが、現実のいまの選挙の姿というものから見ますというと、必ずしも政党だけでやれるものでもないし、個人もまたやらざるを得ない面がありますので、したがって、政党自身も金を余り負担しないようにして、そうして選挙というものを浄化するというか、国民からひんしゅくを買わないようにすべきだというその意味で、国がある程度はっきりしたものは肩がわりしてやるということは、私は意…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 お考えはわれわれも理解するところでございますが、参議院の選挙等においても、数によって違っておる等々の問題もありますので、われわれとしてはこういう案を提案いたしておるのでございますが、皆様方からの強い御要望あるいはまた意見の一致がございますれば、われわれとしては考慮しても差し支えないと思っております。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 選挙の場合に、金のかからない選挙をやるというのが本来のたてまえでありますけれども、しかし、実際面で選挙をやってみた者から見ますと、ある程度の金はやはりかかっております。実際選挙違反にならないようにできるだけやってみても、やはり金はかかる。そこで、自粛をして金をかけないようにしてやるということも必要であるが、どうしても必要な金がかかるということであれば、その必要な金の一部分でも国で負担をしてもらうというのも、私は一つ…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 それが選挙をきれいにするとか、あるいは公正、公明な選挙をやるとかということでございまして、候補者自身もそういうような気持ちで選挙運動をやらなければならないし、それからまた選挙人自体もなるべく候補者に金をかけないようにするという、選挙に対する国民全体の自覚をもっと高めていくということは非常に大事だと思うのでございまして、金を出してもらったからといって、それだけの金が出たからもう選挙はきれいになるか、私は必ずしもそうで…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 いま御指摘の点については、この調和という問題は、二つのテーマが出てきたときに調和という問題が出るわけでございますから、これは具体的な問題について考えていくということではなかろうかと考えておるわけであります。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 節度ある自制ということでございますれば、その節度というのはどういうものを指すかなかなか問題があると思いますけれども、私は趣旨には賛成でございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 それはあなたは公営をした分の金がそちらの方に回ったのでは意味がないじゃないか、だから規制をしなければならないとおっしゃるのですが、公営を拡大しなくても、いまのような状態においても政党は金を使おうと思えばそういうことはできるわけです。あるいは脱法行為になるかもしれませんが、個人もそういうことをやろうと思えばできないわけじゃないので、問題は何をそういう場合に規制をするといまあなたのおっしゃった目的にかなうかという具体的…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 選挙あるいは政治運動の自由という面から見ますというと、お説のようなこともわかるわけでありますが、立札、看板を規制するという考え方からいたしますというと、ポスターに裏打ちをして、そうして棒をつけてずっと置いて歩くというようなことは、ほとんど立札と同じことになる。そこでまた、そういうことでなくて、演説会をやるから集まってくれというような告知用のビラなどというものであれば、どこかへ一つ、後援者の家に頼めば、ある程度は張れ…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 御指摘の面は新聞その他でもちらちらと出ておりますので、われわれ実はいろいろ研究はいたしておるのでありますが、いまの段階で私が明確なお答えをすることはできません。ただ、そういうものを認めた場合に、一体どの程度までそれを出すのか、枚数の制限とか——ビラと同じことになりはしないか。だれが配るか、配る問題もいろいろありますが、しかしそれ、何枚出していいのかどうとかというようなことについてのチェックの方法、それがちょっとまだ…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 ちょっとお伺いしますが、三種類というのはどういう意味なんですか。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 御趣旨はよくわかりましたけれども、これはあなたの御意見として提示されたわけでありますが、実際問題としてどこまでやるかということについてまたいろいろ皆さんの御意見もありましょうと思いますから、十分そういう点もお聞きをいたしまして、また裁断をさしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 私は、政治資金の問題については、現実の姿、政治の姿、選挙の姿というものを無視して考えるわけにはいかないとまず思っております。 そこで、現実にはいままでいろいろありました。私はタッチしておらないけれども、実は新日鉄あたりからは三億とか四億の金が出た、あるいは自動車会社からは相当な多額の金が出たということでありまして、いまのところはそれを出してはいけないということは決まっておらない。いわば野放しになっておるわけでありま…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 先ほど完璧じゃないということを申し上げたのは、現実を踏まえてという意味と御理解を願いたいのでございまして、一挙に完璧なものにいくということは非常に困難だと思うから、現実を踏まえてこういう案を一応出しております、しかし、現実の姿から見ればこれが一応妥当な案であるとわれわれは考えております、こういうふうに御理解をしていただきたいと思うのです。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 ある意味で御疑問を持たれるのはよくわかりますけれども、政党に対します場合は一応二千万円とか三千万円という、まあ、三千万円までという規定がありますが、その規定の範囲内では全部出していいわけですね。ところが、派閥に対しては、額はもうちゃんと百五十万円という規定があるわけでありまして、それ以上は出せないということになっております。 そこで、公開する場合に、その百万円という政党の場合は、もうすべてクリアにして、われわれから…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 政治資金を個人が寄付をいたしました場合においてある程度免税措置をとるということは、御案内のように三木さんが、できるだけ将来は個人の献金に限るようにしたい、法人が余り大きな金を出すということは弊害が起きるから、これは今度もある一定限度に抑えたのだが、将来は全部それを個人に持っていきたいのだという意味で、そのかわり個人が出した場合に明らかに受取をもらって確かに証明しませんと出せませんが、その場合は一般的な法律によりまし…