福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 私は、主たる原因がビラの配布にあるとは思っておりません。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 それは、たとえば自動車を使わなければならないとか、あるいは人をある程度雇わねばならない、筆耕を雇わねばならないとか、いろいろのことがあるわけで、選挙運動にはどうしても経費というものが必要であります。なるべく選挙運動の経費を少なくして、公正な選挙が行われるようにするということが望ましいというのがわれわれの考えであります。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 企業からの献金が相当あったということで御批判を仰いでおりますので、今度はある程度制限を加えなければいけないということを考えておるわけであります。 また、よく企業ぐるみの選挙ということもおっしゃいますけれども、私は企業ぐるみという意味がわからないのですが、あのときにはたとえば三菱の社長が何か言ったとか言わないとか、あるいは重役会で何か言ったとかというようなことだと思うのですけれども、私は厳密な意味であの企業ぐるみの選…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 政府の統一見解としてまとめてありますのは、 いわゆる企業ぐるみ選挙の態様は千差万別であると思われるが、現行法上企業が選挙運動を含め相応の政治的行為を行うことは許されているものと考える。 具体的な行為が公職選挙法その他の法規に抵触するかどうかは、その行為の実態によって個個に判断されるべきものであると考える。これが政府の統一見解でございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 私も閣僚の一員でございまして、ここで閣僚として発言をして、これが統一見解でありますと言った以上は、政府の統一見解と御理解を願って結構でございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 お答えをしますが、その選挙違反が相当あることは事実でありますが、それを党派別には……(津金委員「買収のですよ」と呼ぶ)買収のケースを党派別には警察では調べておらないといま事務の者が言っておりますが、私はまだ聞いたことがありませんから、ひとつ一遍調べてみることにいたしましょう。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 警察でその点を調べておらないということになりますと、御報告はいたしかねます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 一遍調べてみないと……。調べてみた内容は、それはそういう御質問があれば私はやはり報告していいと思うのです。(津金委員「報告してよい」と呼ぶ)それは内容は、数字が出るかどうかは別問題として、報告は、あなたが調べろとおっしゃるのに私が調べないと言えないですから、当然、議員の御要望ですから、それは調べることはいたします。そしてその報告はいたします。 それから問題は、あなたはそういうことをおっしゃるけれども、私はたとえば自…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 実は組合の機関紙の問題についてはほかの党の方からもいろいろお話がありまして、先ほどもそういうことについてあれがありましたが、一応機関紙という以上は有償になっておりますから、それを配られることはわれわれは当然なことだと思っております。しかし、組合の機関紙というのは一体定価は幾らになっておるのか、そういうこと等いろいろございますから、それを組合員以外のところへ方々行って有償で配ることが認められるかどうかということになる…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 法案を出しました以上は、これは出すのはわれわれ提案権を持っておるからでありますが、それをどう取り扱いになるかは国会においておやりになることであります。そうして国会において多数で決まればそれを認めていくというのが公正な姿であると思っております。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 提案者としては皆様方の御判断に任せることにいたします。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 この二十一条には、御案内のように「集會、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」こう書いてありますね。それはあなたも御承知のとおりであります。しかし一方において、十二条によって「この憲法が國民に保障する自由及び権利は、國民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、國民は、これを濫用してはならないのであって、常に公…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 表現の自由というものはこれを認めるということは憲法で明らかにしております。しかし、表現の自由を認めるが、何でもやっていいという意味じゃなくて、公共の福祉に反しない限りという制約が常にある。憲法でいろいろな条文がございます。いろいろの条文があるけれども、すべての条文はやはり公共の福祉というものを考えて、それに反しない限り認めるという趣旨であると思うのであります。それは団体行動をし、あるいは国家というものをやっていく場…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 いま仰せになったとおり、そういう意味で極力宣伝をやっていくということはこれは当然認めなければいけないと思うのでありますが、ただわれわれが言っておりますのは、選挙期間中の号外というものだけはいろいろ弊害もありますので差し控えていただきたい、そういう意味で法の規定をいたしましたと、こう申し上げておるわけでございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 先ほども実はお答えをいたしたところでございますけれども、ビラをむやみに配ってビラ公害というようなことが出たり、そういう声が相当出ております。 〔小山(省)委員長代理退席、委員長着席〕 したがって、そういう意味で何も号外を出さなくてもいいように新聞紙に数次にわたって各党の意見が述べられるスペースをとって、そしてこれを選挙期間中に配るというか、新聞が出ることになりますから、その意味で号外にかわるものとしてわれわれとして…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 現在の法律においてもこれはビラ、号外を出すということは、通常の頒布の方法という範疇には入っておらないのでありますから、そこで法の解釈がいままでルーズに行われてそうして号外が出されておった。そこでそれが公害というようなことで批判も受けることになりましたから、そこでこれは今回は明記をいたしまして、選挙期間中は号外を出さないようにするという、言うなれば従来の解釈を明快にしたというわけで、ここに新しく号外というものを出して…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 先ほども申し上げておったのでありますけれども、選挙運動というものはいろいろの方法があるわけでございます。そうして、まあこれは内閣の調べ等によりますと、特にテレビというものが非常な重大なウエートを占めておる、それから新聞、それから機関紙、号外というような、いろいろな面になっておると思うのでありますが、私は選挙運動自体を言えば、立会演説会もあれば、あるいはまたテレビによるわれわれの報道もある。それからまた政党の立会演説…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 原則としてそうだと思います。しかし、政党に属さない無所属の方も、たとえば参議などにおられますから、全部が全部そうだとは考えられませんけれども、原則として、いまあなたがおっしゃったとおり政党によって現在は政治が行われておる。政党によって代表されてそして政治が行われておるということは、仰せのとおりだと思っております。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 基本的には、いまおっしゃったとおりだと思います。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 それはどちらがいいかという選択の問題で、われわれとしてはその方が選挙の公正が保たれるという考え方で提案をいたしておるわけでございます。