福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) そういうお話でございますれば、どう考えておるかということならば、国会において決まった法律を、これを国家公務員として忠実に守っていくのが、これはやはり自治省の務めであると考えておるわけでございます。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) 先ほどもお答えをいたしたつもりでございますが、法律を運用するといいますか、行政をやっておる場合に、法律を曲げて解釈をしたりしておってそして間違いがあるという場合は、もちろん御指摘をいただいて、われわれとしてはこれは直していかなければならない、こう考えるわけであります。 ただ、法律の解釈論になりますというと、いろんな意見が出てまいりまして、これは時と場合によっては解釈の問題が非常にむずかしくなる。それから法律自体が…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) ごもっともな御意見だと思うのでありますが、一番冒頭にちょっと申し上げたんですが、因習的にやはり昔代官とかそういう者がおって抑えつけたというようなあれがあるか、強いものに巻かれろというか、長いものには巻かれろというか、いろいろな表現がありますけれども、本当を言いますと、究極のところを言うと、やはりまだ国民が本当に民主というところに徹底しておらないところがあるのです、全体言うと。それがそういうものの上に立った一つの地…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) ただいま御指摘をいただきましたように、諸種の事情によって地方の財政が苦しい状況になるであろうということは考えられますが、当初私たちが地方財政計画というものを出しまして、そうしてそれに基づいて、これはもう地方に通知をいたしておるのでありますから、その財政計画が実行できないといいますか、それに見合った措置がとれないということでは、これは地方はえらい迷惑をされるわけでありますから、これだけはいかなる方途をもってしても確…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 確かに私が国対委員長をいたしておりましたときに委員会を開き、そしてまた小委員会ができて大変いろいろ御審議を願いました。小委員会においては大体、衆議院において総数二十名定員を増加する、それからふえた選挙区が、いわゆる中選挙区制をとっておりますから、六名以上になった場合には分区をするというような趣旨のお話を承っております。そういうことも含めて今回の法案を作成したつもりでございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 委員会の運営は委員会においてなさることでございますから、委員会において小委員会をおつくりになってそこでお決めになるということは、その自主性を私たちは認めなければなりません。しかし、政府はできるだけ尊重はいたしますが、委員会で決まったものは全部何でもお引き受けするというわけにはこれまたいかない。それは立法府と行政府との間における一つの区別といいますか、国政に関する仕事の分担がございますから、小委員会でお決めになれば何…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、小委員会で全会一致で決まったものであれば、それは極力尊重いたしたいと私は考えております。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 ただいまいろいろの問題について、そのうちの一つが決まっておった、そのほかの問題はまだ決まっておらない、それが決まってから政府は提案をしたらいいではないかという御質問のように私は受け取ったわけであります。もしそうだといたしますならば、小委員会で話がつくまで法案は出せないということになって、せっかく小委員会で満場一致で決まった定数の是正が実現されない。果たしてこれでいいものかどうか、これはよほど皆さんにも考えていただき…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 そういうものを無視するということは絶対できません。小委員会で一致したものならばということでありますが、私は実を言うと、その小委員会が本委員会の中においていかなる地位を占めておるかということについてはまだ明らかに話を聞いておりませんが、小委員会はこれからもおやりになるのかどうか、おやりになるということであれば、小委員会で決まれば、それはもう尊重いたすべきである、かように考えております。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 小委員会の審議が数カ月間停滞をしたというようなお話がございますが、それは各党の間でひとつ円満にやっていただきたいということを申し上げたいのであります。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 それから、いまあなたは、私がまるで自民党の代表としてここでお答えをせなければならぬようなお話ですが、それは私は与党から出てはおりますけれども、しかしやはり政府というものと国会というものは、たとえそういう形で内閣というものができるにいたしましても、これは一つのけじめというものがあってしかるべきだと思うのでありまして、小委員会で決まったものをそのままにしておいてはいけませんから、われわれはそれを実現するためにこの法案を…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 私は、小委員会というものの運営が、当委員会の中でどういう運営の仕方をされるのかということをまだはっきり存じておりませんが、これは委員長から私のところへお話があれば、これは出さなければならないものである、こう考えてはおります。 しかし、この問題は、ひとつ皆さんにもお考えを願いたいのでありまして、たたき台として出すというような形では私は困難であると思っております。お任せを願えるならばわれわれとしては出しますけれども、た…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 私が申し上げたのは、いまあなたが提示されたような要件、たとえば人口上か行政区とか、いろいろそういうような面を考慮してやりましても、いろいろまたやり方が選挙区によっては二通りも三通りも出る可能性がございます。そういうことがありますから、いまあなたが申されたような条件を無視して区割り案をつくるなどということは毛頭考えておりません。 しかし、そういうことを考慮して出すのでございますが、出したのを一党が反対だ、おれの方はだ…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 われわれといたしましては、いまあなたがおっしゃったような条件を入れて、そして案を出すつもりですが、その案を出した後にそれを認めていただけるのかどうかということ、一応は信頼していただかなかったら、区割りの仕方は二通りも三通りもところによってはございますから、それをここのところをこういうふうにすればいいじゃないかというようなことになりますと、これはほとんど決定が困難になると思うのであります。だから、いまあなたのおっしゃ…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 私は、まだ全部決まっておりませんから、実は小委員会に出す前に一遍委員長とか小委員会の委員長とよく御相談をしたいと思っておるわけですが、その点をまだつまびらかにいたしておりません。私は選挙部長からは、小委員会で何かそういうような意味で案をつくって試案を出せ、試みの案を出せというふうにおっしゃったという、その試みの案というところに私は一つのあれを感じておるわけです。試みの案ならばいつでも直せるのですからね。一応はそれは…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 その場合に小委員会がどういうような——いまこれはあなたは小委員の一人として御質問しておいでになるわけでありますが、与党の委員の方たちの御意見もよく聞いて、そして委員長等とも相談をして、その上で出すようにいたしたいと思います。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 私は小委員会の与党の——与党も野党も、あなただけではなくて、ほかのお方の意見もどういうことになるのでしょうかということは聞くつもりであるということを申し上げたわけです。 それから石井さんにお答えしたことはそう矛盾ではないので、できるだけみんなで一致するという立場をとりたいものである。しかし、できるだけ一致すると言っても完全にみんなが一致しなければ、じゃできないのかということになると、私は、区割りの問題は非常にむずか…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 小委員会の場合でも、まとまる場合とまとまらない場合とあり得るのじゃないのですか。委員会というものは必ずまとまるとは決まっておらないと思うので、まとまる場合もまとまらない場合もあり得るのじゃないか、こういうことを申し上げておるわけであります。 私は、そのまとめ方の問題をやはり一応はお考えを願っておかないと非常にやりにくいのではないかということを申し上げたのでありまして、小委員長を信頼しないとかあるいは皆さんを信頼しな…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 私は小委員会を信頼しないなどとは考えておりませんから、どういう事情になっておるのかということも皆さんに聞いて、それから出すようにしたいと思っておるし、まだ案は私の手元に来ておりませんから、先ほど言ったようなことを申し上げておるので、小委員会を信頼しないという意味で申し上げておるわけじゃないのですから、私の気持ちはひとつくんでいただきたい、かように考えておるわけであります。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 選挙をなるべく金のかからないようにするということなどは一つの付随的な問題だと私は心得ておりますが、そういうことは確かに申し上げました。しかしビラ公害というのは、この前の前の知事選挙の問題のときには大変なことで、新聞その他からもビラ公害ビラ公害といってさんざんわれわれは非難を受け、そういうことを何か考えたらいいじゃないかという意見もあったわけであります。そこで今度の場合においては、ビラ、号外は認めませんが、新聞紙に一…