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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 自民党におきましても自由新報をより一層充実をしていくということを決めておることは当然だ、いまあなたがおっしゃったように当然だと思う。しかし、それは何も自由新報というものは選挙期間中だけが任務ではございません。選挙期間以外のときにおいても、たとえば国会の運営その他についても、そういうことをよく知ってもらうという意味で努力をしていくということは必要である。 それから、いまあなたがおっしゃったように、政党の主義、政策とい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 私は、ビラ公害というような言葉が出ておるから、ひとつそういうものを改めていくことが正しいのではないかという意味で申し上げたわけでありますが、機関紙はふだんも大いに宣伝広報をおやりになりますし、それから選挙期間中も本紙でおやりになることについて何ら差し支えないわけであります。しかし、もう候補者の顔写真やら何やらを入れて、全く選挙運動になるようなものを多数に街頭あるいは各戸に配布するというようなやり方は世間一般から非難…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 公正を欠くという意味は、先ほども申し上げたように、公正というのはみんながどういうふうに見るかということで決まっていくわけで、公害というような言葉が出るようなものを出すことはこの際差し控えた方がいいのではないか、私はこういうことを申し上げておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 実はそういうことでございますが、これは四十八年の東京都議選なんかにおきましても、「一方的すぎる選挙ビラ配り」という投書が朝日新聞にあります。それから「ビラの押しつけはご免」であるとか「選挙ビラの後始末こそ大切」とか「めいわくな都議選ビラ」とか「都議選に厳しい青い目 無関心が過熱生む」「ビラ戦術にはもう食傷気味」とか、こういうような読者の意見が相当出ておりますし、それから実際問題として、毎日新聞あたりでは……(「みん…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 私は、そういうことによって判断をした方がないとは申し上げません。しかし、先ほどのみんなというのは、私、少し言い過ぎであったと思うので、かなりの人というか、そういうふうに、あなたが言われたと同じ言葉でかなりの人が公害ということを言っておるわけなんです。かなりの人は、あるいはこれも一つの考え方であると言っておるかもしれません。しかし私は、買収だとかなんとかいうようなことをしてはいけないという新聞の御意見はごもっともなこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 機関紙の問題等につきましても、現行法律では通常の頒布の方法は認めておるわけであります。ところが、いままで通常の頒布は認めるといっておるのに、通常の頒布以外の、駅頭において配るとか、あるいは各戸へ投げ入れるとかというようなことは、これは通常の頒布の方法でないという意味で、これまでもいわゆる法律を誤って解釈された動きであると思っておりますし、また同時にそれが公害というような一部から非難が出ておるということから考えてみて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 すでに法律でいままで決まっておった通常の頒布の方法はよろしいということになっておるのに、通常でない頒布の方法をしたというのは、言うならば法律を誤って解釈をされて行動をとっておられたと思うのであります。これは私は必ずしも法のたてまえからいって正しいことではなかったと思うし、このことによって公害というようなことが言われることになっておるので、そこで選挙期間中だけはこの公害というものはやめていただくが、そのかわりとして一…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 いまお話しのあるような問題ですと、これは怪文書ということになるので、それは名誉棄損の問題とかいろいろなことはそういう意味で処理をしなければならぬ。もしまた、それが間に合わないと言っても、それじゃどういうふうにして取り締まる工夫があるか。私は、そういうふうに悪意で物事をやるという場合は、警察その他あるいは信用を害されたとかという意味で取り締まっていくよりほか方法はないと思うわけであります。しかし、大体において、選挙の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 私は、同じような方法で反論する……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 同じ効果で反論する方法があるかないかということになりますと、具体的な選挙の場合を私が想定してみますと、もしたとえば私がどろぼうをしたとか、たとえばですよ、あるいは私が病気で倒れたとかいうようなことになると、もう後援者は私に対して、その選挙の終わりになったような時分ですと、それは大変な反応を起こしまして、電話でもって選挙事務所その他に、僕の後援者等々にどうだどうだというようなことを聞いて、それはうそだということがわか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 私は、いままでそういうような問題を受けたこともないし、あれでありますから仮定の問題でありますが、それに対処する工夫が即時にできるかということになれば、非常に私は困難であろうと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 それが非常に悪い効果を出す場合もあるし、時と場合によってはいい効果を出す場合もあるだろうと私は思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 効果があるかないかということになれば、それはその場合場合によって度合いは違うと私は思いますが、全然効果のない場合もあるし、少しは効果がある場合もあるし、いろいろだろうと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 私は、これはいろいろこういうことを申し上げると誤解を生むかもしれませんが、その当時自治大臣がどういう感触でお答えになったのかは一度その御本人に聞いてみないとわかりませんが、しかし、そういうような間違ったことがあれば……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 いや、その気持ちです。私の言うのは、そこに出されたことではなくて、どういうことでそういうことを言われたのか、田中さんが何かやったり言ったことに対して何かやはりここいらで言うておかなければいかぬというような気持ちで言われたのか、実際にそういうことでできるという意味で言われたのか、そこいらはちょっと判断いたしかねる。 しかし、私の申し上げておることは、どういう気持ちで言われたかは存じませんが、私としては、そういうような…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 秋田自治大臣が言われたことを私は否定はいたしませんが、そういうことがあった場合でも、それはもう電話でみんなに知らせる方法もあるし、あるいはまた宣伝車を使ってする場合もあるし、私はそういう方法で十分に効果を減殺することはできると思います。それからまた、そういうことをやれば、やったこと自体がその人あるいは中傷をしようと思った政党に非常に大きなマイナスを与える、そういうことで、いやしくもいま政党、いわゆる五大政党と言われ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 物事には必ず一利一害というものがあって、いい場合もあるし悪い場合もある。だから、いま言われたようなのは、一つの方法としてはいいんだということを秋田さんが言われた。しかし、それによって、それを認めてどんどん号外を出すということによる弊害というものをわれわれは主張をいたしておるわけでございまして、しかし、これは……(津金委員「それはあなたの主張です」と呼ぶ)ちょっとお待ちなさい、私の言うことを聞いてから質問してください…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 選挙運動の方法はビラだけで——ビラを認めるわけじゃありませんが、ビラだけでやれるものではございません。ちゃんと立会演説もあれば、あるいは相当いろいろな方法があるわけであります。そういうことがあったとしても、それによって受ける被害といいますか、損失といいますか、弊害といいますか、そういうものと、それをよけい出すことによってわれわれが考えておる弊害というものとの比較の問題になると思うのであります。したがって、私たちはそ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 私は、それはわれわれとちょっと見解が相違すると思います。そういうようなビラをまくということは犯罪行為であります。それは明瞭に犯罪行為。だから取り締まりをしなければいけません。しかし、そのことによってそれが選挙に影響を与える可能性がないかということになれば、全然ないとは言えないでしょう。それは全然ないとは言えないかもしれませんが、そういうようなことをする政党があったとしたら、あるいはそういうことは政党の間ではほとんど…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/28

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 私は、号外を出すことによってあるいは妨害をすることも場合によっては起こり得ると思うのですよ。号外というものを認めておけば、それはそういうこともあり得る。選挙というのは苛烈ですからね、いよいよになるともう手段を選ばないような場合も起こり得る。それからそれは出せるということになると、たとえばおたくの方の赤旗の名前をかたって出すというような場合もないとは言えない。そういう意味で、号外というものは一切認めないのだということ…