福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 御質問の問題は、実はわれわれも検討をいたしたわけでございます。こういうことをやるときですから、検討いたしたのですが、いろいろの意見がございまして一致を見なかったので、今回は加えておらないというのでございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 私、自治大臣を、短い期間でありますけれども、今度で三度やらしていただいております。そこで、自治省の仕事を見てみますと、非常に広範な範囲の仕事をやっております。その上、現段階においては地方自治体の財政問題等々が非常に大きな問題ともなっておりますし、私はほかの大臣もやらしていただいたこともありますが、自治省の人員は確かにオーバーロードであるということを、身をもって体験をいたしておるのでございます。ただいまはその自治省の…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 ごもっともな御質問でございまして、選挙に関するという意味の内容でございますからして、非常に幅広く理解すればまた狭くなるし、ある程度幅を広くする場合もないとは言えません。広く解釈できないとここで断定するわけにいかない。というのは、個々の問題でとわれわれは言っておるわけでありますから。私は、そういうことになればやはり一般の選挙民がどう理解されるかということで考えていただく以外にないのではないか。ビラ公害というようなこと…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 実はどの程度にとめようかということで、私は大蔵大臣とも詰めを行ったのでありますが、物事の詰めというものはどこかで切らなければいけないものですから、今度はああいうふうにいたしましたが、御要望もありますので、今後の問題としては十分検討をさしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 先ほどから承っておりまして、具体的な例を出先の方で余りあれするというと、ちぐはぐになる可能性もありますし、極力やはり自治省で一応は統一的な考えを持って処理をした方がいいのじゃないかと私思いますので、御趣旨に従うようにいたしたいと思います。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 ごもっともな御意見なんですが、実際に選挙をやりますときに自治省の選挙の事務をやる者が少な過ぎるのですよ。とてもみんないろいろなことをやられてなかなかあれなんで、それが先ほどあなたがおっしゃった問題とも関連いたしております。したがって、原則は私は結構でございますけれども、この機会にもう少し人をふやすことだけは——そのときだけでもいいから集められるのは、それじゃ専門家でないとなかなかまたわからないということになりますの…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 政府委員から答弁させます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 審議をしておる段階においていろいろの意見が出たり、あるいは質問に対して答弁をしたり、いろいろのことがあるのが、これが審議なんです。それが前の段階において何かあったから、最終的にいま決めるというときには最終決定ということをするわけであります。 だから、前にどういうことがあったということで、それは絶対に悪であるとか、それはいかぬじゃないか、政治的な責任等々を言われるのは、私はかえって審議というものが自由に潤達にできない…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務 大臣この間の三木総理の答弁が、質問との関係でいささか不明確な面があったと私は実は思っておったわけでありますが、その後いろいろわれわれの間で検討した結果、そういうような大きな名前も入れて、雑報でもいいから、そういう名前を入れて、そして何々委員長がどうこうしたというようなことを認めると、それでは号数のどれくらいの小さい字を書いたらいいんだとか、そういうことになって、なかなかそこのところの明瞭なけじめというものがつきませんか…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 いまあなたが御指摘になったように、そういうような疑義を生ずる文言があるものは、これは認めない、こういうことでございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 山田さんの答弁で結構でございます。(「誹謗、中傷はだめだよ」と呼ぶ者あり)
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 もう一度質問をしてください。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 ビラ公害ということについて、いま言ったような政党の機関紙の号外を配られるということについては、先ほども申し上げたように、名前を入れたり、そういうことがなければ、これは構わないわけですね。だから、それは出すわけです。 そうすると、あなたが言われるのは、そういうことを認めるのなら、ビラ公害ということを取り消したらいいじゃないか(発言する者あり)いやいや、それは三種類であるにせよ何にせよ、公害との関係を言え、こうおっしゃ…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 私は実は、事務当局のああいう案を見まして、私もどういうことかということでいろいろ聞いてみましたが、事務が言うように、大宮と浦和というのは、その選挙区の中の二つの大きな都市でございまして、従来ともこれがその選挙区では中心になっておる。そしてこれを分ける場合に、大宮と浦和を分けた方がどうも拠点が二つに分かれるからいいじゃないかということであり、それからまた、いままでの人口増加の状況等も見ると、浦和と大宮をくっつけた場合…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 小委員会、いわゆる国会がわれわれに対して条件を付せられることは明瞭であり、またそれをできるだけ尊重するということも必要であります。しかし、政府が、政府としての一つの考え方で案をお示しいたしておるのでございますから、皆様が試案を出せとおっしゃるからわれわれは出したわけなんです。だから、それがいいか悪いかはひとつ皆さんで御判断を願いたい。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 そういうような国会からの御意見があったからといって、何でも政府はそのとおりやらなければならないとは私は思っておりません。政府は政府の考え方があり得るわけで、それでありますから私たちはそういう案を出しました。出しましたが、これをもしあなた方が、間違っている、いけないと言うのなら、あなた方がここでまたお決めになったらいいわけであります。 私たちは、その修正に絶対応じないと言っているわけじゃない。あなた方がここで、その案…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 埼玉一区の問題については、先ほど申し上げましたが、この東京都の七区の問題につきましては、事務から説明をいたさせます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 出しましたのは自治省の試案でございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 試案をつくったのは自治省でございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 そのとおりでございます。