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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 私はこの委員会でもしばしば申し上げております。いつでもそういうように申し上げておるのですが、人件費の問題というのは一つの問題である、これが全部ではございません。たとえば超過負担の問題も、これはわれわれは積極的に解消する努力をしなければいかぬということは、私は、自治大臣就任のときからの考え方でございまして、決して人件費オンリーで政治をやろうなどと考えておるわけではない。しかし今日の場合においてこれは無視するわけにはい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 お考え、一つの考え方であると思いますが、さしあたりいまは地方制度調査会がありまして、その問題についていま検討を進めておるところであります。さしあたり六団体との話し合いをこれから始めまして、そうしてそれを効果的に利用していく、こういうことで処置をしてまいりたい、こう考えておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 私もメンバーの一人だと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 お説のとおり不況対策をやってまいっておるのでございますが、この場合にただいま御提示になりましたようないわゆる公共事業の繰り上げ施行という問題、それから公定歩合の引き下げとか、あるいは銀行における引き締めの緩和というようなことが議題になっておるわけでありますが、自治省として直接関係のあるのは、いわゆるこの公共事業の繰り上げ施行ということでございます。このことにつきましては、御案内のようにわれわれは財政計画というものを…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 御案内のように、高度成長から低成長へ入りまして、そして国自体の収入も減ってくる段階でございます。もちろん、そういうような事態においては、地方の収入も減るということは考えられるのでありまして、それがいわゆる一つの地方財政の危機と言われておるゆえんであるかと思うのでありますけれども、私は、この経済全体というもの、それから日本の国のこれから進むべき道というものを考えてみましたときに、高度成長のときから低成長へ入る段階にお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 先ほどのお答えを若干、あなたの御質問で補足させていただきたいと思ったわけでありますけれども、一体日本が敗戦後今日まで経済が復興したということについては、私は全部が全部自民党あるいは保守党の政策が間違っておったというふうには、もちろん考えておりません。私はあの敗戦の困難な時代に実は南方から帰ってきて、あの時分の事情をよく知っておりますけれども、いまのような事態というものは想像することもできなかったくらい、実は伸びてき…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 まあ考え方を述べろとおっしゃったから述べたんですが、それだからといって、私は何も大企業を優先して保護しようなどと毛頭考えてはおりませんから、この点もひとつ明らかにさしておいていただきたい。 今日までそういうような一つのやり方をした根本のあれは何かと言えば、日本の輸出を伸ばしたかった、われわれがそういうことをやったのは実は日本の輸出を伸ばしたかった。私はいまから十数年前に通産大臣をやりました。そのときにはまだ外貨が二…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 いろいろお話を承っておりまして感じますことは、やはりこれは、私学の問題をどのようにとらえて国が処置をするかということが根本の問題でありまして、そういう意味でこの問題を見ていくべきではないか、こういうことでございます。あなたのおっしゃるような授業料の補助であるとかあるいは何かこう個人にあれをするとかいうようなことではない。もうすでに九〇%も高校へ進学するという状況になっておるんですから、これをいわゆる教育の問題の根本…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 私は、中医協のそういうような会合においては、ある委員を通じてそういう問題が出ておると思います。またそういう議論も出ています。いま非常に地方の公立の病院が経営が苦しいということについては出ております。これはこういうことで申し上げてどうかと思うのですが、私らのところは、私は福井ですけれども、そういうものは余りつくってもらっちゃ困ると言うて医師会がえらい反対しまして、そういうものはつくらないのです。また、そういうものをつ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 ただいまの多田さんの御希望は胸にとどめておきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この改正法案は、最近における選挙の実情にかんがみ、衆議院議員の総定数及び各選挙区において選挙すべき定数について是正を行うとともに、選挙の腐敗を防止し、及びその公正を確保する等のため、供託金の引き上げ、選挙公営の拡充、寄付、文書図画の掲示及び機関紙等の頒布の制限の強化並びに連座制の強化その他所要の改正を行…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 閣議では、四十九年度の税収の落ち込み八千億円ということで発言がありまして、五十年度もなかなか厳しい状況になると思いますというので、五十年度についての金額の発言はありませんでした。そこで、その場合において、どうしても五十年度に税収が落ち込むというようなことになれば、いわゆる五十年度の地方財政計画というものをこっちは立てておりますから、それに対してやはり相当な影響が起こり得る可能性はあるわけです。しかし、それがどれくら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 いま財政局長から申し上げたのが自治省の考え方でございますが、実を言いますと、私はそれとは別に、田中内閣のときにいわゆる日本列島改造論で過密過疎の問題解決ということを言ったんですが、過密の結果起きるいろいろの問題、それから過疎の結果起きるいろいろの問題、これをもう少し何か適当な方法で是正をしませんと、大きな意味で政策的に考えませんと——私の言うのは、政策的に考えないとこれはもう際限がないわけですね。よくするからまた人…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 それは私は最初、財政局長の考えておるのがいまの私の考え方ですと言った。しかし過密過疎の問題をここで考えてみる必要がお互いにあるのじゃないか。これは自民党といわず、どこの党ということじゃなくて、政治家として考える必要がある。いまあなたは宅地公団の問題をお話しになりました。しかし、これはやはり行政の継続性という問題がありますから、急に今度はやめたからといって、それはもう全部だめだ、こうはいかないのですね。同じつくるにし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 非常に御不便であるという御質問でございますが、御案内のように、自治省というのは自分でいろいろのことをやるところではないのでありまして、それぞれの自治体がそれぞれの役所との関係においてそれをやっているその仲立ちに立って、そしてできるだけ自治体がうまく処理ができるようにするということでございますから、私の方でどうするということはここでは言えないのですが、あなたの御趣旨のあるようなことを体して、問題ごとにわれわれがまた努…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 御指摘のとおり高度成長時代から低成長時代に入りました。その結果として、地方財政はいろいろの意味における相当な困難に当面することは御指摘のとおりでございます。いまわれわれといたしまして、高度成長のやり方が悪かったからこうなったのではないかというような御指摘につきまして、とやかく弁明申し上げることはできませんが、しかし、高度成長をやって今日まで来たので一応日本の経済もある程度の成長をいたし、また福祉行政あるいはその他の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 まず最初の御質問で大変いいお話を承ったのでありますが、小濱さんがおっしゃったような趣旨で、やはりわれわれとしても一つの方向を打ち出すべきである。そしてその方向を打ち出すについては、やはり地方の長官その他の意見も十分聞いて、そしてその方向を打ち出すべきではないかと私は考えておるわけでありまして、今後大いにそういう意味で勉強させていただきたいと思っております。 次に、地方事務配分とか行財政の整理の問題でございますが、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 お考えはよくわかるところでありますが、御案内のように自治省というのは直接の、福祉事業の内容等々は各厚生省であるとか建設省であるとかその他の役所が一つの方向を打ち出していくのがいまの行政の姿でございます。 そこで、その場合に、これをどのようにして実現していくかということになれば、今度は財源の問題は大蔵省が一応一つの計画を立てて、その計画の中に、いろいろの各省のいわゆる生活関連施設あるいは福祉施策をどう織り込んでいくか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 御趣旨のように努力をさしていただきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 御案内のように、義務教育との関係その他がありまして、しかも進学率が経済の伸びに従って非常に急速に伸びてきたということもあわせてこの問題を非常に大きく問題化してきておるのは事実でございまして、実情はよくわかっておりますので、今後ひとつできるだけ努力をさせていただきたいと思っております。