福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 今度コンビナート法をつくりますのを契機として、そういう問題も法制的にも充実する工夫が必要だと私は考えておりまして、それをやらせますし、それから現実にいまあるようなところには特に注意をして、共同で消火作業ができるとか、何かそういう法律ができる、できないの問題より、もう現実の問題ですから、特に注意をして処置をさせるようにいたしておりますが、これは企業自体も大いにそういう意味では責任がございますけれども、国もある意味で…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) その予定でせっかくいま詰めておる段階でございます。実を言うと消防関係の問題につきましては、自治省としてはもう案がすっかりできている。それを各省にいま示しまして、いま各省と内容について詰めておるという段階でございますが、なるべく早く私はやってもらいたいということを言っておりますんで、少なくとも今月末くらいには出したいと思いますが、それは四日や五日の誤差ができることは私はやむを得ないと思いますが、目標はそこに置いてせ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 自動車の公害対策の問題は、御案内のようにいまいろいろ進めておりまして、税の問題等々もいろいろ国として一応の方針を決めて、今度の五十年度予算におきましても法案も出しておるようなことは御案内のとおりでございますが、こういう公害というような問題についても、特に自動車のような日本津々浦々どこにでもあるというような問題に対することで、これに対する公害の見地から規制をするという場合には、私は全国的な規模でやるのがいいのではな…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 閣僚協をつくりまして、この問題についてはいま審議をいたしておる段階でありますが、これはいまお話がありました公害を防止するという意味で、自動車会社から言えば駆け込み生産をしないといかぬとやっておるということもありますが、私はちょっと公害車には今度重税を課するというようなやり方が、この限度ですね、いわゆる汚染対策というか環境問題ということから見ることと資源問題から見るということとは、これちょっと私は考えてみなきゃなら…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 新産業都市の問題でございますが、水島の問題は、実は私が、自治大臣じゃなくて、通産大臣をやっておった時分に新産都市の問題が浮かび上がりまして、決定したのも実は私のときでございます。その当時においては、いまお話がございましたが、水島は一番いい地域であるということで指定をいたしたわけでありまして、地元からも強い要請がございました。そういうことでありましたが、いまおっしゃった意味は、新産都市の問題…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 私はあっただろうと思っております。それは全部とは言いません。しかし、それは地元からもちゃんとやはり就職者はおります。それは私もちゃんと調べておりますが、そういう者はおるわけです。そういういい面もあるし、それから、いまさしあたり税収が少ないからといって、いまああいうような事故が起きたりいたしておりますから大変御迷惑はかけておるわけでありますけれども、長い目で見て、市の、あるいは県の収入源になっていくというものではな…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 昨日の自民党作成のパンフレットの件についてお答えを申し上げます。 これは二月の十五日に、自民党の政務調査会の黒田専門調査員から、自治省財政課に対して、最近における地方公務員の人件費の状況、ラスパイレス指数の推移、超過負担の解消状況等について資料の提出依頼があったので、説明の上、提出したものであります。 なお、提出資料の大部分はすでに新聞その他に公表していたものでありますが、特定の団体のラスパイレス指数を公表前に提…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 御質問に関しては、両大臣から答弁がありましたとおりです。自治省としては、従来これはぜひ早く決めてもらいたいという要請をしておったのでありますが、したがって、これはそういうものを速やかにつくってもらいたいという要望を持っております。しかし、それと具体的な問題とは、これは別に考えていただきたいと思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 私は、仮定の数字というか、正確なものでないという意味ではおっしゃるとおりだと思いますが、おおよその基準を示すものとしては、これは人事院でもこの方式でもって地方公務員と民間の会社との給与の比較をいたしておるのでありまして、これは各国においてもこういう問題を検討する場合の一つの基準としてみんな認めておるのでありますから、その点はひとつ御理解をしておいていただきたいということが一つ。 それから、私は二十年間俸給生活をい…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 地方公共団体の公務員の場合には山間僻地の給与の問題も入っておると思います。それから同じ府県にしても、非常に生活費のかかるところであるとか、あるいはいろいろの事情があると思います。でありますから、その表だけでこれは絶対間違っておるということには——私は、そういう傾向があるという、たとえば、われわれ言うておるのは、大体国家公務員に対して一〇%ぐらいは上回っておる、平均しては、こう言っておるんです。しかし、その場合にお…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 それは確かにいまあなたがおっしゃったように、若い者が多いところと年寄りが多いところではラスの指数が違ってくることは事実です。しかし、若い者が多ければ将来これが財政の圧迫になることも、だんだんふえていって人件費がふえますから、圧迫になっていくことも事実である。それはそういう意味で、私たちはラスというものを絶対の数字としては言わないけれども、しかし、一応の基準をとる場合に何か目安というものがあっ…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) だから、完全に合わないということなら私はもう前からそれは申し上げておる。だから、私はきのうも、大体国家公務員に準ずるということであるし、ラスが一〇五くらいまでならば、大体これはそれぐらいのことはもう言うわけにもいかぬじゃないかと、こういうことを言っておるんです。それは私は、みんな良識があるんですから、国家公務員にしたって地方公務員にしたって。自分らの俸給がどんなに高いか安いかというようなことはすぐ、もう非常に敏感…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) いや、そうじゃないですよ。それはそういうことを申し上げておるんで、私は、ラスは全然意味がないということにあなたが……
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) それじゃ、それについて答えましょう。あなたはこれはもう無意味であるというような意味におっしゃるのであるならば、われわれは承服いたしかねます。これは一つの基準として認めていいんだということをわれわれは固く信じておるということをここで明らかにしておきます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) これは先ほどあなたがおっしゃったように、この際、国民が地方公共団体のあり方、こういうことについて十分検討をしてやるのがいいんじゃないかということはあなたもおっしゃっておられるわけですから、こういう論議があるということ自体が、国民にどういうところを考えなければいけないかという注意を喚起しておるという意味では私は意味があると思っておるんです。でありますから、私はもう最初から人件費のことだけ言ってない。超過負担も解消せ…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) いやいや、それはあなたの方が先に攻撃をしたんだ。超過負担を先に出したのはあなた方ですよ。それに対して、われわれは去年から超過負担の問題大いに言われた。実を言うと、私が二年前に自治大臣したときも大いにそのことを言われた。だから、私は皆さんの味方で大いに超過負担の問題でがんばった。それだから私は、そういうことであるが、是正はしてきておるけれどもまだ何がしかのものが残っておるであろうと、しかし、これを過去にさかのぼって…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) それは高いのが必ずしも人件費が高いということに絶対になるかどうかということを私は申しません。しかし、大方の場合はやはりそうであるということを申し上げております。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) だけれども、政治の問題を論ずるときに、一〇〇%のもののうち一〇%から一五%の差があるからといって、それを理由にして、残りの八五%は間違いであるというような議論をしたんでは、これは私は議論はすれ違いになってしまう。私はそういう意味で申し上げておる。多くはやはりラスパイレスが正しいということを申し上げておる。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) そこで私は、自分の経験も申し上げておるんです。大体一つの会社なり団体なりにおいて、同じ年数で、同じ学歴、経験をしておる者を大体のものを比較してみれば高いか安い——たった一人ででも、それはその人に右へならえするんです、大体上へいく場合も、下へいく場合も。だからその比較をよけいとったのがラスパイレスなんです。ただ、個人個人でとったんじゃないんですね。本当言うと個人個人でとっても大体わかりますよ、ここは高いとか安いとか…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) いまの和田さんの最後に言われたことには私は全面的に賛成です。それは全面的に賛成です。すべての経済政策、それからあらゆる面における行政の問題、もしこれを自治体の問題にすればまだほかにも問題はあるでしょう。しかし、そういう問題も全部含めて、この際みんなで検討をしてみるということは非常に有意義なことだと思います。その意味であなたが最後におっしゃったことには私は賛意を表します。