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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) いまから六、七年前に、うちの次官がどういうことを言ったかという問題でこの問題は論議するわけにはまいりません。私は私の考えに基づいて、必要があれば自治大臣としてやらなければならないと、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) ただいまの段階で私はそれは考えておらない。ということは、五十年度の地方財政計画をつくってみたときに、まあこれで一応、それは決算をとってみると差ができるじゃないかというお話があるかもしれぬが、相当程度いろんな収入において伸ばしておることはあなたも御承知のとおりです。起債の面におきましても、あるいは交付税についても、いろいろ伸ばしておりますからね、大体において私はこれで一応やれるものと、かように考えております。それで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は、その乖離が出るという問題については必ずしも——政府案のこの提案の理由といいますか、歳入の見積もり、それから歳出の見方というものが、どっちのほうに原因が出てくるかという問題があるだろうと思っておるわけです。だから、そういうところを勘案してみませんというと、この段階において大蔵省にそういうようなことは申し上げるつもりはございませんと、こう言っておるわけです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は、こういうような高度成長から低成長に入っていく段階において、どのようなそれが影響力を与えてくるかという問題は一応考慮はいたしました。考慮はいたしましたけれども、財政計画を組む段階においては、ただいま法制局長官が言うた六条の何項かに該当するという考えを持たなかったということでございます。私は、一応これで処理ができる。それは、その処理の仕方には、歳入の面もございますけれど、歳出の面も考えていけばできるという考え方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は、そんな自分のことを言っちゃ失礼ですけれど、まあときどき大臣をやらしていただいておりますけれども、官僚の言うことを何でも聞いた覚えは絶対にございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 総理はいま読んでいられる段階であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 総理に読み上げさせるというのは、いかにもどうですか。そうじゃなくて、だれか政府委員かなんかに読み上げさせなさいよ。総理にそんなことを読み上げさせるのはいかぬですよ。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) いやいや、だから読み上げるということを御要望ならばということです。——読み上げなくていいんですか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 読んでもらいたい——それなら、総理に言われるのはいかがかと申し上げたのです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私はそれをまだ受け取っておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は、大体内容がほとんど同じである、文句は若干違っておりますがね、だけれど、そういうことがあったとしても、この問題、私はもうそういう趣旨のことは予算委員会で私がしばしば答弁をいたしております。それから地方行政委員会でも答弁をいたしております。でありますから、書き方が非常に似ておったということだけで、おしかりを受けることは残念だと思いますけれども、しかし、事実そういうことがあったとしたら、それはその間の事情は一応は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) あなたのおっしゃるのは、公務員法に基づいて政治的行為ということで、その中で「政党その他の政治的団体の機関紙たる新聞その他の刊行物を発行し、編集し、配布し又はこれらの行為を援助すること。」、こういう意味だと思うんですが、そこですか。そういう意味でおっしゃった。われわれの方では、向うから問いに来られて、どういう目的か知らぬが、それは超過負担の問題とかあるいは人件費の問題等については何も秘密にはいたしておりませんし、ど…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 行政の中立性ということになりますと、私の解釈は、そういうものは与野党どこに出してもいいし、また私もしばしば発表しているし、新聞記者会見でも述べているところであるから、そういうような、秘密なものだけれども特に自由民主党に出して、そして自由民主党の行動を助けるというような意図を持って私はそういうことを申し述べたのではないと、私はそうはっきり解釈をいたします。これが完全な秘密文書になっておりまして、たとえば秘とでも書い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は秘の文書が出た場合には——実は私はあれを受け取っていないんですよ、私が。いや、本当ですよ。私はああいうむずかしいものはよくわからないから、なるべく読まないことにしている。だから、あれは受け取ってないんです。だから、秘であったか部内用であったか、そんなこと全然知りません。本当に知らないんですよ。これは納得していただきたいんですがね。だけど、私が先ほど申し上げた、秘と書いてあるのだったらこれはちょっと一遍あれだと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 先ほど申し上げましたのは、秘ということになっていれば調査するということを申し上げたのでございまして、部内用だったら、まあそれをだれか聞きに来たのか何かすれば、それはそういうのを見てしゃべることもありますし、新聞社が来られてもしゃべることもあるし、極秘のものなら、それはそういうものは出しちゃいけないことはもうおっしゃるとおりで、その場合は私も頭を下げますが、私がしばしばしゃべっている内容でもあるし、新聞記者会見でも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は当時の委員会に出ておりましたから、私のところへ来て、予算措置がとってないのに法案の修正をしたのでは、実際問題としてできないじゃないかというような意味のことを政府委員が言っていたことは事実であります。よそで、またそういうことを話したかどうかのことは知りませんよ、それは。しかし、それについてどう処置するかという問題につきましては、実は大体もう、いろいろ何か記事が出たりした関係で、どういうわけでそういう記事が出たの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) いま御指摘の点でございますが、確かに十三万八千人ふやしております。そのことは事実でございますが、大体五年目ごとにこれは入れるということになっておるので今度入れたわけでありまして、そういう人件費問題を特にウエートを高くするために入れたわけではございません。これはもう恒例によったわけでございます。 それから、まあこういうところでございますけれども、私がやはり自治大臣といたしまして就任いたしましたときに、日経にも書いて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) この基準というものを一つの目安にしなくちゃいかぬと、それはそのときそのときの国の経済とか、あるいは生活程度とか、いろんな問題ありますよ。文化生活をするにはここまでが必要だとかいうこともあるし、いろんなことがある。学校つくるだけでも、いままでに廊下なんというのはもう外してあったけれども、今日は入れたというようなこともございまして、いろいろありますから、それは常識的な、良識の範囲で大体決めていくということにはなると思…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は鎌田事務次官との一問一答は新聞でさらっと読んだだけで、あなたが質問されるところにぴったり合っているかどうかはわかりませんけれども、それは計画というものと実際は誤差が出るのはこれは当然だと私は思います。少ない場合もあれば大きい場合もあるということはやむを得ない、しかし、できるだけ計画に近づけるのが筋であると、こうは思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) だから、いま私が申し上げたように、それは今度十三万八千、こう繰り入れましたね、人件費。これは五年ごとぐらいに見直すということになっておるんで、実際にはふえておったのを今度はちゃんと中へ入れたということでございますから。私はそういう意味で、見直しすることも必要であるし、必ずもうきちっと決まったとおり数字、一人でもふえてもいかぬし減ってもいかぬというような物の考え方では、とても地方行政というものはやっていけないだろう…