福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 ただいま木野さんが御指摘になったとおりでございまして、実はわれわれといたしましては、日切れ法案としてぜひとも三十一日までに通していただきたいという強い希望を持っておったわけでございますけれども、いろいろの事情でこれが実現を見なかったわけであります。その結果、先ほど財政局長が申し上げましたようなある種の便法を講ずるということにいたしまして、一応ある程度の措置はとったわけでありますけれども、これで十分というわけではなか…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 先般の地方行政委員会におきましても、折小野さんからただいま御提案のあったような趣旨において、いろいろの御質問をいただきまして、まことに結構なお考えである、われわれとしても御趣旨に沿って問題の解決に積極的に取り組んでいく必要があるというふうに私は考えておるものでありますが、ただ、こういう機会でございますし、折小野さんは非常に良識のお方でもあるし、私も実は尊敬をいたしておりますので申し述べさせていただきますならば、これ…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 一つのりっぱなお考えであると思うのであります。その場合において、最低限においてこれくらいのことはやはり歳入として認めてやらねばなるまい、また歳出としてももうこの程度はどうしても必要であろうという一つの図を描きまして、その図をもととして一つの計画をつくり、それを一つの法律でもってそれができるような仕組みにしていくということは、私は一つのりっぱなお考えであるかと思うのであります。こういうことにつきましても、今後の問題と…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) ただいまは交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部改正について御採決をいただきまして、まことにありがとうございました。 ただいまの委員長の御発言の趣旨を十分尊重いたしまして、法律の運用に当たり、今後の交通安全対策に万全を期する所存でありますので、委員長初め委員各位の御指導、御協力のほど、よろしくお願いいたします。
第77回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 まず第一に、明年度の地方税制につきましては、地方税負担の現状と地方財政の実情とにかんがみ、住民負担の軽減及び合理化を図るため、個人事業税の事業主控除額の引き上げ、ガス税の税率の引き下げ等を行うほか、地方税負担の適正化、地方税源の充実強化等の見地から、住民税均等割り及び自動車関係諸税の税率の引き上げ、事業所…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいまは交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部改正について御採決をいただきまして、まことにありがとうございました。 ただいまの委員長の御発言の趣旨を十分尊重いたしまして、法律の運用に当たり、今後交通安全対策に万全を期する所存でありますので、委員長初め委員各位の御指導、御協力のほどよろしくお願いをいたします。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 まず第一に、明年度の地方税制につきましては、地方税負担の現状と地方財政の実情とにかんがみ、住民負担の軽減及び合理化を図るため、個人事業税の事業主控除額の引き上げ、ガス税の税率の引き下げ等を行うほか、地方税負担の適正化、地方税源の充実強化等の見地から、住民税均等割及び自動車関係諸税の税率の引き上げ、事業所税の…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいま事務の方から、法定税としておるから各自治体から申請があってもすぐにはこれを承認するような考えがないという意図を表明しております。私もこの事業所税をつくったときにそういう考え方でおったわけでありますが、これは五十万から三十万ということになり、またこれを来年なら来年になって、いまあなたがおっしゃったような問題等も踏まえながら検討した場合に、これをどの程度に緩和していくかというようなことについては、今後やはり研究…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 自動車メーカーに気がねをしているのではないかというような御趣旨でありましたが、私はそういう気持ちは毛頭持っておりません。 まあこれは、そういう表現がいまの時代に当てはまるか、あるいはそういう考え方がいいのか悪いのかということはありますが、やはり知事だとか大きい都市の市長というのは、ほかの会社の社長とかあるいはそういうようなところと比べてみて、何か小さい車に乗っているとひけ目を感ずるようなことを考える考え方も私はあり…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ごもっともな御主張であると私は思っておりますので、今後検討をさせていただきたいと思います。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 先ほど来、住民税の問題を初めとして、租税の特別措置の問題であるとか、その他農地課税の問題等々非常に広範な面にわたっていろいろと御指摘があり、御要望があったことについては、十分承っておるわけでありまして、今後の施策の運営に参考にさせていただきたい、かように考えておるわけであります。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 これは私に対する御質問であり、大きな問題を提起されておりますので、お答えをいたしたいと思うのでありますが、抜本的な改正をすると申しますか、私は、交付税率の問題を含めてひとつこの際は研究をいたさなければならないと思っておるのであります。景気の浮揚度がどのようなことに相なりますか、来年度の、来年度というかことしのたとえば九月までの税収入がどんなような方向に動いていくか、あるいはまた来年度の見込みがどういうふうになるかと…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 景気の回復あるいはまたそれに伴う税収というようなものを見積もる場合は、なかなかむずかしいものでございまして、たとえばことしの、五十年度の税収の当初見積もったよりはあるいは千億円か二千億円ふえるんじゃないかというようなことも言われております。それで、これがまた、景気が回復してきますと、その税収も相当程度ふえるかと思うのです。だから、大体来年度においてはたとえば二兆円の減収になるのか、一兆円で済むのかあるいは五千億円で…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 それはもちろん事務の方でいろいろと研究はいたしておると思うのでありますが、しかしそれは研究段階で、いまだ発表すべき段階ではないと私は思っております。 それから、五十二年度以降相当な赤字が出るといいましても、あれはお示しいたしましたように、試案Iと試案IIによっては違っておるのでありまして、大体あれをつくったのは、来年度予算編成について大蔵省が一応の試算を出さなければということで、大蔵省が試算を出したわけでございます…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 三割自治ということがずいぶん長い間言われており、またそれが続いてきておったということも事実でございますが、それを三割五分にするのがいいか、四割にするのがいいかというような問題も含めて、これはなかなかむずかしい問題があるのですね。 たとえば、いまの税の問題で言えば、全体の収入のうちから五%ふやせばそれで三割五分になるじゃないか。しかしそのふやし方にまた一つ問題が出てくるわけなので、そういうところがこれからの研究課題で…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 —————————————
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 先ほど来の三谷さんの御意見を聞いておりまして、一つの御意見として私は承っておるわけであります。ただ、今回の予算の組み方において、交付税率の問題に触れなかったというところに、一番大きな税率の変更というところに触れなかったということが大きな理由になると思われるのであります。 私は去年のうちから考えておったのでございますが、交付税の税率を変えるという問題については、去年の暮れに予算編成をする段階でやるのは少し実際問題とし…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 本委員会の開催に当たり、一言ごあいさつ申し上げるとともに、所信の一端を申し述べて一層の御指導を賜りたいと存じます。 委員各位には、平素から交通問題について多大の御尽力をいただいておりまして、まことに感謝にたえません。 御承知のように、わが国の交通事故は、関係機関を初め国民各層の方々の懸命な努力により、昨年で五年連続減少という画期的な成果をおさめ、特に死者数においては、昭和三十四年以来十六年ぶりに一万一千人を下回る…
第77回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(福田一君) 地方税法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 最近における社会経済情勢の推移にかんがみ、明年度の地方財政においては、国と同一の基調のもとに、地域住民の生活の安定と福祉の充実を図るとともに、景気の回復を促進するための諸施策を講ずることが必要であり、一方、歳入面では従来のような大幅な税の自然増収を期待することは困難であります。このような状況にかんがみ、地方行財政の一層の改善合理化に徹すると…
第77回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 政治の大きな目的の一つが国民生活の充実にあり、私としては、国民生活と直結している地方自治の振興につきましては、ただいま小川さんから御指摘がありましたとおり、今後大いに努力をいたさなければならないとかたく覚悟をしておる所存でございます。 そこで、八項目について御質問がございましたので、以下、順にお答えをいたしたいと思うのでございますが、地方税制の改正に国会や知事会等の要請がある場合でも、税制調…