福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 もう細谷さんも御案内のとおり、この問題については各省間においてもいろいろの意見があり、また、労働組合の中においても反対と賛成の意見があるのでありまして、なかなかこの問題を簡単に片づけるということはむずかしいと思いますけれども、われわれとしては、行政委員会の御要望もございますので、昨年来ずっとこの問題の検討を続けており、それからまた政務次官の方々にもお願いをいたしまして、そうしてこの問題の解決に…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 その問題につきましては、大蔵省と種々折衝する段階におきまして、この方法で今回は行くということに決定を見たわけでありますが、その四千五百億円につきましては、後年度においてちゃんと地方財政に影響のないように措置するということでありますので、われわれとしては一応これを認めるということにいたしたわけであります。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 細谷さんは専門家であられるので、細かい詰めをされておるわけでありますが、私といたしましては今回出しております法律で、いま御質問にあった点を含めて御審議を願うという形において、事務当局のその考え方に同意をいたしておるということを明らかにいたしております。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、今度の法律においてその問題を審議をしていただくような内容になっておりますので、その法案の審議において、この当否についての問題を御討論を願うというか、御審議を願いたい、かように考えておるわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 ただいま法務大臣がお答えをしたとおりでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 御提示の資料に対してどう考えるか、こういうお話でございますが、もうすでに中島さんも御案内のように私は国家公安委員長で、国家公安委員長というのは具体的な問題について警察に指示を与えたり指揮をとったりするのが任務ではございません。しかし、いまお出しになった資料は、私は恐らく警察が十分に一つの参考資料として、問題の解明についての一つの手がかりとするのではないかと思います。私がそれ以上のお答えをすることは、公安委員長という…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘になりましたこの原子力発電の問題について、これを設置することの可否の問題をどのようにして住民参加のもとに決めていったらいいかということは、私は一つのやはり課題であると思うのであります。そういう意味合いでは、いま御指摘のように、今度原子力行政懇談会というものでこの「原子力行政体制の改革、強化に関する意見」に地方行政に関する意見が出ておるが、これについてどういうふうな考えかというような問題も含めての御質問…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 御質問の趣旨をもう少しわかるようにお願いいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 私は、やはり国家公安委員長も法のもとにおいて行動すべきものでありますから、憲法あるいは刑事訴訟法に相反するようなことは国家公安委員長としてはすべきでないと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘をいただきましたことについて、すでに裁判になっております問題について、私がとやかくの、いいとか悪いとか正しいとか正しくないとかというような意見を述べることは裁判の公正を害すると考えますので、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 警察官が故意にそういうような証拠をでっち上げるというようなことはやっておらないと思いますし、またやるべきでもないと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 裁判につきましては、これは吉田さんも御案内のように、立法、司法、行政というものが三権分立の形をとっておるわけでございまして、これが憲法の精神であります。しからば、すでに裁判事犯になりましたことについてわれわれがとやかくの批判をし、あるいは善悪のことを申し述べることは、これは司法権の独立性を害することになると私は思うのでありまして、われわれとしてはやはり司法の独立性というものを尊重することが行政官としての立場であると…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 具体的な事犯についての御答弁というか意見は、先ほど来申し上げましたように述べることは差し控えさせていただきますが、原則ということから考えてみますと、警察の捜査は刑事事件について被疑者等の基本的人権の保障を全うしつつ、法手続に従って事案の真相を明らかにするということを基本的な姿勢としております。狭山事件についても、一連の捜査過程においてこのような姿勢で臨んでいたもので、被疑者に対して差別意識を持って捜査をしたことはな…
第77回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 第七十七回国会における委員会審議をお願いするに当たりまして、北海道開発行政の基本的考え方について私の所信を述べたいと存じます。 北海道の総合開発につきましては、政府は、昭和四十六年度以降第三期北海道総合開発計画に基づき、各般にわたる施策を積極的に推進してきたところであります。 しかし、今日、わが国においては、土地、水など国土資源の制約の顕在化や食糧、エネルギー等基礎的資源の確保など厳しい内外環境のもとで、いかにし…
第77回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 委員各位には、平素から地方自治発展のため、また、警察行政に格別の御尽力をいただき厚くお礼申し上げます。 この機会に、所管行政の当面する諸問題について所信の一端を申し上げ、各位の深い御理解と格段の御協力を賜りたいと存じます。 現行の地方自治制度が発足してからやがて三十年を迎えようとしておりますが、その間において、都市化の著しい進展による地域構造の変化、経済中心から生活中心への国民の価値観の急速な変化等、地方自治をめ…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘がありました件につきましては、警視庁ではすでに把握をいたしております。そうして御指摘の点等も含めて適切な捜査を行っているものと私は信じております。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田(一)国務大臣 偽証罪の問題につきましては、これは国会が調査権をといいますか、証人喚問をしたのでありますから、国会の方から偽証があったということであれば、この偽証罪というものは成立すると思うのでございます。しかし、私が申し上げますことは、いまあなたが御指摘になったような条件につきましては、すでに捜査当局は知っておるものと理解しております。そうして、これを踏まえながら捜査をいたしておるものと考えます、こう申し上げたわけでございまして…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘のような件は、どういう思惑を蔵しておるかは別といたしましても、関係者に非常に悪い状態というか、影響を与えるものでありますし、それからまた、いま指摘されたようなことで簡単に何千億という金融ができるはずがありません。その裏には詐欺とかあるいは何らかの犯罪の要素を含んでおることもうかがえますので、この種の件はやはり厳重に調査をすべきものと考えます。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田(一)国務大臣 政府委員から答弁をいたさせます。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田(一)国務大臣 捜査の立場においていろいろの問題を注意深く取り扱っていかなければならないことは御説のとおりだと思います。しかし今回の場合において、やはりそういうことも含めて私はやっておったと思うのでありまして、特にそれだけを中心にしてやった、あるいはあなたのおっしゃるように何と何と何と何が中心で捜査をする、こういうようなことはあの段階においては私は無理があったかと考えております。