福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 私は、国民が一つのそういうものを求めておるということについては否定をいたしません。あなたと同じ考え方であります。しかし、政府が責任を持って政治をやっており、そして捜査当局が責任を持って仕事をしておる段階において、その政府を信頼していただく面も必要であると思っておるのであります。そういうときに、国民が求めておるからという理由だけで名前を発表しなければならないかどうかということは、私は問題があると思います。やはりそこに…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 私は政府に責任がないと申し上げておるわけではありません。政府に責任があると申し上げておるわけでもありません。真相を明らかにするという責任はあると思っております。しかし、その真相を明らかにするにはアメリカの協力だけでできない場合も起きるかもしれません。その場合にはやはり捜査ということが必要になります。その捜査というものは公開を原則にしてやるべきかどうかということは問題があると思っておるのでありまして、したがってその意…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 国民がこの内容を知り、真実を知りたいという気持ちを持っておるということはよくわかります。したがって、可能な限り明らかにするということは当然であります。しかしまた、政府には犯罪を捜査するという一つの大きな責任がございます。この責任と、どう処理していくかということは、いまあなたがおっしゃった可能な範囲という意味で公開をしていくということに相なるかと存ずるのであります。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 その可能な範囲において明らかにするという態度においてはあなたはどう——まああなたはできるだけもう全部何でも出せと、こういうお話でありますけれども、およそ事に当たって政治をする者は責任を感ずると同時に、その自分のやっておることに対してちゃんとした確信を持ってやっておらなければ政治というものはできません。そういう意味では私はできるだけ公開するということ、可能な限り公開するということ、これは私の考え方でございます。 いま…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 私は、この事件について、ロッキードから丸紅にあるいは児玉譽士夫に、金がどういう経路でどう渡ったかということが一つ、それから、その先がどう渡されたか、この二つを解明しなければ事件の本当の真相解明にはならないと思います。もちろん、児玉でとまっておれば、そこでまた一つの、児玉を中心とした犯罪が起きます。それから、丸紅を中心にすれば、背任罪とかいろいろなまた問題が起きるでありましょう。しかし、事件の全貌ということ、また国民…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 まことにごもっともな御注意でございまして、私たちも御指摘の点については、実は私は、この二十四日の捜査に入る前の段階でございましたけれども、警察当局に対して、いわゆる関係者の身辺については十分注意をするようにしなければいけないということを注意を与えておりました。御案内のように、公安委員長というのはこれをせいとかあれをせいとか言うのではございませんが、全体としてそういうようなことがあったら大変な問題を起こす、責任問題も…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 承知いたしました。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 知っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 私は、調査の進むに従ってその余の問題に及んでも、これは捜査当局としては当然追及すべきものは追及していかなければならない、こう思っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 私の承知している限りにおいては、そのような意味で児玉君を活用しておるというような事実はないと承知いたしております。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 これは私、直接のあれではございませんが、きょう三十分時間がおくれましたのは、その種の問題について、理事会においていろいろお話し合いがあったやに承っておるわけであります。したがいまして、このことについては、まだわれわれの方にどういう連絡があったか否か、まだ私、いまこの段階において承知をいたしておりませんので、後刻調査をいたしまして、なお当委員会との関係も、理事会でお話があったようでございますから、それらともにらみ合わ…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 国政調査権の問題といわゆる捜査の問題、警察とか検察というようなものとの関連の問題は、これは、国会が国政の最高機関であるという立場から言えば、国会の要望に原則としてはできるだけこたえることがいいのではないかと私は思っておりますが、しかしまた一方において、捜査というものに影響があるというか、捜査の必要上、機密にしなければならないものもあることもまた当然だと思うのであります。私は、国会がこの最高の機関であったといたしまし…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 いま吉田保安部長もお答えをいたしておるわけでございまして、警察庁としては前向きに検討するということをいま申し上げておるわけであります。しかし、御案内のように今度の押収した物件は、丸紅から実は五トン車に二台、六千三百数十点押収いたしております。そこで、いまあなたがおっしゃった種類のものがその中のどこにどう入っておるかというようなことを調べるだけでも、物理的にも大変な問題があると私は思うのであります。 そういうようなこ…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 ただいま大蔵大臣からも検討をするというお話がありました。しかし、六条の三は国の行財政の見直しをするかあるいは交付税率の引き上げをするかというような幅もちゃんと付せられてあって、どちらをするかということも一つの考え方になるわけであります。それからもう一つは、これはそんなばかなことがあるかと言われるかもしれませんが、やはり税収の見通し、景気の見通しというようなことも、秋までにひとつ十分に予測を、その時分になれば五十二年…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 いまお話がありましたとおり財政課長から内簡を出しておりますが、それはこういうふうにしたがよろしいと思う、こういう意味でございまして、もちろん命令でもなければ強制権を持っておるものでもありません。こういう問題についてはすべてやはり県の議会、市の議会、町村の議会というようなものが理事者との間において話を詰めて決めていくべきものであるけれども、一定の方向を示し、そしてこういうことが好ましいというような姿を出すということは…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 確かにいま御指摘になった数字を出しておるわけでございますが、そこで問題は、この試算をつくりましたその基礎になったものは、やはり国の試算を一つの基礎として一応組んだわけでございます。しかし、今後の昭和五十二年度、三年度、四年度、五年度として見た場合に、順次赤字が減るかあるいはそれほど減っていかないかという意味においては、やはり試算というものでございますから、試算のI、試算のIIというものをつくっ…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 確かにいま仰せになりましたように、今年度すなわち五十一年末におきましては、交付税率の問題を含めて検討をいたさなければならないということを申し上げたことは事実でございます。いまもその考え方には変わりはございません。ただし、経済のことでございますから、今後どのような動きになっていくかということを十分見きわめることが必要でございますと同時に、行財政の見直しをするということも一つの大きな問題点になって…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(一)国務大臣 御指摘のとおりでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(一)国務大臣 私が申し上げたことと大蔵大臣の申し上げたところとが非常に違っておるような印象を与えておりますけれども、私はそうは思っておりません。私は、検討をするということを申し上げたのでありまして、こうこうするということを申し上げた意図はございません。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○福田(一)国務大臣 ロッキード事件は、国民各層の間に重大な疑惑を持たれているところでありまして、警察といたしましては、捜査機関として国民の信頼にこたえる立場から、徹底的にその実情を解明しなければならないと考えておる次第であります。 すなわち、今月の初旬に米国議会多国籍企業小委員会に端を発しまして、いわゆるロッキード問題が表面化してまいりましたが、警察としましては、米国からの資料や先般の衆議院予算委員会における証言内容等の分析、検討など…