福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○福田(一)国務大臣 政府委員から答弁をいたさせます。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 その問題は、これが出ますとすぐに調べましたが、いま私、ここに資料を持っておりませんからあれでありますが、しかるべき時期に提示をいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○福田(一)国務大臣 まだ容疑者になっておりませんので、私の方として調査をするわけにはまいりません。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 私の記憶では、二回にわたって閣議において総理から、この問題については徹底的に究明をするというか、事態を明らかにして、国民に疑惑を与えないようにしなければならない、関係当局は特に努力をしてもらいたいということを二回、閣議で総理は厳命をいたしております。それを私は承知をいたしております。 また、私としては、その厳命を受けるまでもなく、これはやはり日本の治安を維持するという意味においては警察の責務は…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 ただいま参考人からいろいろとお話を承っておるのでありますが、まあ来年度といいますか五十一年度の予算の編成は、地方自治体がいままで高度成長で税収がふえるということを踏まえて五十年度もある程度考えておったし、またそれに基づいてある程度の単独事業も考えておったというような状況から見まして、こういうような非常に苦しい日本経済の状況になってきた段階においては、いろいろな面において不自由でもあり、また予算編成も困難を感じておら…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 電気税の問題につきましては、これはもう御案内のように、順次非課税措置を撤廃するというやり方をやりまして、五十一年度においても八品目だけはこれを非課税措置から除くということにいたしておるわけであります。 ただこの問題については、従来しばしば言われておりますので、税制調査会等におきましてもひとつ十分に審議をしていただきたいと思って提案いたしておるのでありますが、まだこれについてはいろいろもう少し検…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 法人税の減収の、いま御指摘になった分につきましては、交付税においてめんどうを見るという方向でやっておりますから、私は、そのことが即直接に全部自治体に影響を与えるということはない、できるだけめんどうを見るようにいたしたいと思いますが、後年度においてそれが、先ほどちょっと負担になるというお話がございましたが、起債の償還等については、これまた特別の措置を考えておることは、安井さん御案内のとおりでござ…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 地方交付税の配分が町村に非常に不利にならないかということでありますけれども、われわれとしては、やはり町村が県段階等に比して非常に弱い面があることも考えておりますから、この配分については十分考慮を払っていかなければならないという方針でありますが、細かいことは、もし必要であれば、財政局長からお答えをさせます。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 この小学校のあるいはまた保育所の建築等についての地方の要望は相当強いものがあります。そういう意味で超過負担が非常に多い。この点は、自治省としては関係省庁に、できるだけ対象差とか、いま御指摘になったような範囲とか、そういうものをひとつ順次是正するように強く申し入れをいたしておるわけでありまして、今後も努力をいたすつもりでございます。(発言する者あり)
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 御指摘の公立病院の問題でありますが、御案内のように、四十九年には再建債を発行しまして処置をいたしてまいったのでありますが、とうていこれでは十分でないということはわれわれも承知をいたしております。しかし、それでは今度さらに第二次の再建策を考えたらどうかという御指摘でありますけれども、この問題はやはりいろいろの、厚生行政といいますか、社会保険診療報酬のあり方であるとか、あるいは医療機関の適正配置の問題とか、医師や看護婦…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 新しい何らかの協議機構をつくって、ひとつ対策を研究してはどうかという御指摘でございますが、十分参考にして研究をさしていただきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、景気の動向その他をにらみ合わせながら、交付税率の問題等については、年度というか、今年の終わり前後にはどうしても考えていかなければならない問題であるとわれわれは考えております。 それから行政の機構の改革という問題については、これは総理もお答えをいたしておるのでありますが、今後ともひとつ取り組んでまいりますが、いまここで具体的にどうしてこうするということについては、まだここで申し上げるところまで案が固ま…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 先般は四、五日でということを実は安井さんに申し上げたのですが、なかなか作業が複雑なものでありますからして、大変遅くなって恐縮なんでありますが、来週末までにはひとつ提案をさしていただきたい、かように考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 ただいま大蔵大臣からも御答弁がありましたが、われわれとしてはこれを消化するには担保適格債にしてもらいたいという希望を持っておりますが、今年さしあたりやってみた段階において、その経過を見つつ、縁故債が順調に消化されるということであれば結構でありますが、そこいらをにらみ合わせた上で、今後とも対策を考えるというか、大蔵省とも協議をいたしてまいりたい。この問題については、したがって、両省の間において何…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 お答えをしますが、ことしといいますか、今年度の補正予算におきます分につきましては償還は五十二年度から始まりますし、五十一年度の分につきましては償還は五十三年度から始まるわけでありますが、その場合において、地方財政が非常に苦しい状態にあるときには、その償還についても何らかの救済というか、余り地方財政に無理がいかないように措置をする、こういうことに大蔵省との間で話し合いがついておるわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 後年度において返還する場合に、それが地方財政を圧迫することがないようにいたさなければいけないのでありまして、その意味においては大蔵省とその段階において詰めをいたしますが、まず、この金利の負担その他につきましては交付税で十分めんどうを見るということだけははっきりいたしておるわけであります。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 御指摘の点は、事業税においても外形標準その他を加えてこの際見直しをすべきではないかという意味であると理解をいたすのでありますが、この点は先ほども税務局長からも申し上げておりますが、われわれとしても慎重に検討いたしており、また税調にもこの点について審議を願っておるという段階でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 先般も申し上げたところでありますが、予備費に関しては規則ができておりまして、それに基づいて計上いたしておるというわけでございまして、今度の公共事業に関係のある分について、これを……(安井委員「いや、制度論として言っているのです。」と呼ぶ)制度論として言えば、規則がございますから、その規則に基づいてわれわれはいまやっておる、こう申し上げたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 そういうような規則がちゃんとできておりますのと、必要がある場合には、もう御案内のように県会は年に四回も開いておりますし、それから臨時県会も開くことができますし、それから専決処分といって、やって後で承認を求めるということもできますし、従って私たちはその必要はないと考えておるわけであります。
第77回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(福田一君) 瀬崎さんにお答えを申し上げます。 ただいま道路関係諸税についての自治省の方針を御質問になりましたが、すでに御案内のように、道路につきましては、国道は九〇%ほど整備が進んでおります。府県道は六五%くらい、それから市町村道は二〇%でございます。しかも府県道の場合は十二万キロくらいでありますが、市町村道はまだ九十万キロあたり整備をしなければならない面があるのでありますから、これはどう考えてみても、この市町村道というか、…