福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 御指摘のとおり、自治体病院の問題で一番大きいことは経営難ということであり、もう一つはやはり住民の医療行政を十分に果たすという意味合いにおいては人の確保といいますか、医師並びに看護婦の確保を図るということが最も大事なことであると存ずるのでございますが、このことにつきましてはわれわれもかねがね頭を悩ましておるところでありますが、なかなかこれは、早急に解決するには、たとえばお医者様にしても看護婦にしても、養成あるいはそ…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 御指摘の面でございますが、まず地方公務員の給与の問題でございますが、これはところによって必ずしも国家公務員と同じではなくてむしろダウンしておる場合もございます。それが即この公共事業をよけいふやしたことによるかどうかということになりますと、これ必ずしもわれわれはそうとも思っておりませんが、しかし、御指摘になったように、ことしは実は非常に財源難でございましたために、五十年度におきましては、補正予算を組んだときには裏負…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 地方自治体が非常に困っておるので、自治体のために非常に意を用いられた御質問であると承っておるんでございますが、実はやはり自治行政をやってまいります場合においては、たとえば人件費の問題についてもある程度の一つの基準というものをやはり認めていかなければなりません。それが非常に高い場合、国家公務員などと比較して高い場合はやはり考えてもらいたいということは言わざるを得ないのであります。そこで、いまあ…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) もう御案内のように、公務員の給与等々に関しましては、これは県の条例等々によって決めるわけでございます。そこへもってきまして、警察官というものは、一部を除きましては各地方自治体が支払っておるわけでございまして、その結果、一方の自治体においては四月からベースアップが行われ、片一方は七月とか八月、九月になるというような場合も起きておる。これは同じく国民のために治安を守っておる警官としてはまことに不合理ではないか、気の毒…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 峯山さんにお答えいたしますが、いま日本人が一番望んでおることは何であるかというと、自分の家が持ちたいというのが一番切実な要望であると思うのでございます。で、そういう意味から言いまして、これは、今回、景気浮揚に住宅問題を取り上げるということもございますけれども、それよりもっと根本的な問題として、住宅問題というものを国民の全般の福祉を考えるという立場において重視をしていくということは政府としては当然の義務でなかろうか…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げますが、一つは、住宅問題で土地問題というのが一つの大きな要素に相なろうかと思います。それからその次は、やはり付属施設が十分にできるかどうかという問題、これ自治体との関連において考えなければなりません。その次は、やはり予算が不足をしておるということではなかろうかと思うのでございます。予算ということになりますというと、国の財政がどれだけの余力をそこに配分できるかということによっても決まるわけであります…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 どうも私は余り専門家ではございませんので十分に御納得していただけるかどうかはわかりませんけれども、たとえばいわゆる何階も階層を重ねるような公団住宅のようなものでございますというと、ある程度土地の確保が容易であるかもしれません。しかし、それにしてもいまはだんだんこれが都市の近郊においては非常にこれを得ることが困難になりつつあります。また個人の一戸建ての住宅になりますというと、よほど遠距離であり…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 先ほど来承っておりまして、相当の資金が住宅公団で寝ておるといいますか、その結果非常な金利が加わってくる。たとえ利用する場合でもそれが入居者に大きく影響をしてくるという御指摘がございました。それからまた、そういう土地を利用する場合において地方自治体との関係が円滑にいっておらない。したがって、それが非常に利用がむずかしい。こういうことを踏まえて、自治省が場合によっては中へ入るか、あるいはそういう相談に乗ってこういう問…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 今回、政治資金規正法が改正をされましたが、改正前におきましては、選挙に関して外国人から金をもらっているということであれば、これは政治資金規正法にかかるわけでございますが、今回の政治資金規正法では、選挙に関すると否とにかかわらず、政治に携わる者あるいは公職にある者が外国人から金をもらってはいけない、こういうふうに改まったわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 これは事実問題でございますから、明らかにということを証明する必要が出てくるわけでありますが、これはその事実関係が明らかにあればという仮定をしておっしゃれば、それはもうかかるといいますか、やはり政治資金法にかかると思いますけれども、しかし、明らかにであるかどうかということをいまここでにわかに断定するようなお答えは、この際はもちろんできないわけであります。(楢崎委員「明らかな場合はと言っているのです。」と呼ぶ)明らかな…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 ただいまアメリカの委員会において、そういう事、実についてなおきょうも開陳がある。きょうはロッキード社の者を呼んで、そうして調べておる、こういうような情報も聞いております。 いずれにしても、事実どういうことがあるか、あったということが明らかになってきた場合、たとえば向こうでだれそれにどうしてこうしたというような事実が出てくれば別でありますけれども、そういうことがいままだ明らかになっておらない段階で、われわれが動く段階…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 これは私の責任においてやることでございまして、これはもし間違っておれば、政治的にあなた方から御批判を受けてもいたし方がありません。ただし私は、疑惑があるとか、事実まだはっきりしないものについて、何人といえどもこれを取り調べたり、そういうことをすべきものではない、これが人権を守る道である、こう考えておるから、私がこのように答弁をいたしておるのであります。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 私の名前が出ましたからお答えをするのでありますが、きょうの新聞に出ておるのは、いまの段階でそういうことをすることはまだ早計であると思うということは、ロッキードの社長を呼んだりあるいは関係者を呼んで事実の解明をいまアメリカで行われておるわけですね。そして、その事実がはっきりした段階においてどう処理するかということは、これはわれわれがもちろん考えなければいけません。しかし、海外の政府においてどういうことがあったからとい…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 私が先ほど申し上げた問題にも関係するから一言申し述べさせていただきたいのでありますが、要するにきのうまでの新聞記事、けさほどまでに得た情報では、まだ事実がいろいろ食い違っておる面も——実はNHKのニュースを朝、私見ておりました。それからまた新聞社の情報も聞いておりました。事実も食い違っておったので、こういう点もやはりはっきりした段階で問題を考えなければならない、こういうことを申し上げたわけでありまして、事実だんだん…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 朝、新聞でそういうことを発表しました後で、実を言いますとすぐに刑事局長を呼びまして、そうして一応この問題については捜査という段階までいかないかしらぬけれども、ひとつ十分に研究というか調べをするようにということを実は私は申しておるのでありまして、ただ私が先ほど申し上げたのは、できるだけ全貌を、まあNHKのニュースとかいろいろなニュースが食い違ってもおりますから、そこで私は、いま急にはっきり言わなければ、ここで急にもう…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 これは御案内のように税法上の問題でございます。したがいまして、政府としてどうするかということについてはいろいろ相談をすべき時期がもちろんあると思いますけれども、一応はやはり税法上の問題として国税庁がまず第一に動く。それに基づいて警察としても取り調べをする、必要があると認めればする、これが順序であると思っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 先ほど申し上げました内偵ということは、実はいろいろいま二十億といい、六億といい、七億といい、それから伝票がどれなのか、その他の点がはっきりしないものですから、しかしこれはやはりこれだけの事実があり、特に私がちょっと重視しましたのは、日本語で書いた書類が出てきた。英語で書いたというのは、と思って、そこでこれはやはり調査をしなければいけないが、しかし向こうでどういう調べをしておるかというだけですぐ断定してやるのはこれは…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 先ほども申し上げたところでありますが、私の方としては国税庁で調べて、その内容は国税庁としては守秘義務の問題といろいろ関係あるかもしれませんけれども、問題は渡った人等がはっきりしてきますと、やはりこれは一つの刑事事件になる可能性がある、決めることはできませんけれども、可能性があるのですから、やはりそこで取り調べをせざるを得ないんじゃないか、このように考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。けさほど申し上げておった意味は、実は、私は向こうでそういう委員会がか調査をしておるということは聞いておりましたが、実は日本語で書いた領収証があるということが明らかになったので、これはもう放置することはできない。したがって、これはもう内偵するといいますか、どういう罪がこれに関連してあるかとか、その取り調べの場合の何かいろいろな問題をよく研究しておくようにということを刑事局長には申し伝えておきました…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 捜査という意味は、これはもう特定の犯罪に対する具体的な嫌疑が明らかになったときに踏み切る、これはもう当然なことでございます。そこで具体的な嫌疑がどういう場所において出てくるかという問題を見ていなければいけない、こういうことでございます。