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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1976/01/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 まず第一に、百億の借金が前回の参議院選挙の結果生じたものであるというお話でございますが、私の仄聞しておるところでは、参議院の選挙が始まるずっと前からやはり自民党は四、五十億円は借金をいたしておりまして、なかなかそれが返せなかったというのが事実でございます。 それから、ただいまこの三木内閣がこういうことをしておるのは遺憾じゃないかということでございますが、三木総理がおっしゃった意味は、自民党…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/01/16

77参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) 事案の内容についてはただいま刑事局長が御報告をしたとおりで、調査をいたしておる段階でございます。しかし、法の問題になりますというと、法適用の場合には、だれが何をしたかということになるのでありますが、私は仄聞するというか金丸長官にも承ったんでありますけれども、まあ後援会がやったことであって自分としては実は何ら関係がないということを言っておられます。 それでは、後援会がやったといたしましても、選挙違反になるかならない…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/23

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 ただいまの決議につきましては、私といたしましてはその御趣旨に従い努力いたしたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/13

76参議院 本会議 第14号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 御案内のように、経済は安定成長に入ってまいりまして、自然増収はなかなか大きく期待できませんのでありますが、地方自治体の方では、財政需要はまだまだふえるという意味合いにおいていろいろと要望がございます。自治省といたしましても、国税、地方税を今後根本的に見直す必要があるということはわかっておりますが、明年度はその地ならしの時と考えておりますので、既存税制の見直しを中心として増収を図ってまいりたい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/13

76参議院 本会議 第14号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 たばこ消費税が地方自治体の非常に大きな財源であることは御指摘のとおりでございますが、これは消費税がこのまま存続する形をとります限りは、民営になろうと、このままの形であろうと、影響を受けることはないと考えております。しかし、そのような問題が具体化するようなことがありました場合には、私としては十分慎重に対処してまいりたいと思います。(拍手) 〔桧垣徳太郎君登壇、拍手〕

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 政府といたしましても、今度の興国人絹の倒産の問題は非常に重要視をいたしております。その原因が那辺にあったかということは別にいたしましても、二千億円に上る企業の赤字といいますか、あれが起きたということはいまだかつてないことでありまして、しかも興国人絹は全国にわたって相当いろいろの仕事をいたしております。特に熊本県、また当該工場のある八代市が、いま御指摘のような重大なショックを受けられたことは私もよく了知いたしておると…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 馬場さんのいま御要請のあったことはすべてわれわれとしてはなさなければならない問題であると考えております。確かに高度成長について一つの認識不足があったり、あるいは繊維不況というようなものについてどう転換するかということに対する企業家の一つの見込み違いといいますか、ことがあって、こういう事態が起きたことは事実でございまして、私はわれわれとしてもやはりその意味ではある種の責任は当然考えるべきことであると思っております。 …

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 重ねて申し上げますが、いま言ったような問題について政府としてできることは極力やらせていただくつもりであります。そういうことであれば、たとえば公共事業なども何か工夫をいたしましてよけいにやって、そして失業者が出るとかいうようなことがあっても何らかの形で吸収できる工夫も考える必要があると思います。失業者を出さないと言ってもそれは仕事がないのですから、そういうときに私はどういうやり方をするか存じておりませんけれども、関連…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 大変御心配をいただいておってありがたいわけでありますが、われわれとしても来年度の地方財政というものは、今年度の経済の見通し並びにわれわれがとりました不況対策の影響等々を見てみても、非常に困難な場面が多い、問題が多いと思うわけであります。ざっと概算してみれば三兆五千億ぐらい足りないのじゃないか、どんなにうまく考えてみても三兆円以上のものが赤字になるというか、今年度予算に比して必要になってくる。それに対して収入の方はほ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 御質問でございますが、まだ私が乗り出しておるような問題は全然ございません。事務の方でやっておりまして、局長レベルでもやっているのかどうか私つまびらかにいたしておらない程度でありまして、何しろ大蔵省の方は参議院でもってどうなるかというので、徹夜だとかなんとか言っているような段階でありますから、そこまでとても頭が来ないというふうなことを言うておりまして、まだそこまでは行っておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 いまあなたの御指摘になったようなことは今日の一つの問題点であることだけは私もよく理解をいたしております。交付税率の引き上げをこの際やってはどうかということについては、われわれももちろん考えていたこともあるのでございますけれども、来年度予算の編成に当たってこれをやるべきかどうかということになりますと、国の方もこれだけ赤字債を出さなければならないというような段階で果たしてそれをやるべきかどうかということについては、こと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 その場合には前向きで検討をする考えでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 いま確たることは申し上げられませんが、どうしたらいいかという方向を示せということになれば、やはりこの交付税特別会計にどういう形で受け入れるか知りませんけれども、やり方はどういう形になるか知りませんけれども、やはり特別会計に受け入れて、そして必要な量は地方自治体に配るということが一つの方法。もう一つは、やはり起債という問題、地方債という問題、両方で考えていかなければならぬ。その受け方をどうするのかということであるが、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 私はそういうことまでは言ってないということを最初に申し上げた。あなたが何でもしゃべれしゃべれとおっしゃるから私は一応の感じを言うただけで、これ以上私を追及してというか——追及というのは失言でありますから取り消しますけれども、御質問があっても、私からいまここで申し上げるわけにはいきません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 私はいまもうこのような来年度予算の編成を十日とか十五日とかいうところに控えておってこの問題を取り上げることは非常に困難だと思います。大体いままでもしばしばそういうことはもう二月も前くらいからよく質問があったときにお答えをしておるので、どうしても法律的にやらなければならないということになれば、これは条文に従って考えなければならないけれども、いまの段階では私としてはそういうことをして、これは簡単でないんです、あなたもお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 先ほど来申し上げておりましたように、いまだこの予算編成についての具体的なことは、私としては事務をして処理をいたさせておる段階でございまして、私から御答弁を申し上げる段階ではないと思っております。 それから、いろいろおっしゃいましたが、七年ということをちょっと言いましたのは、あれは交付税率を引き上げようという話があってから七年間もたってようやく、あれが二九・五%から三二%になったときは、そういうように前から何とか上げ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) お気持ちはよくわかっておりますし、また知事会その他からも強い要望があることは十分承知をいたしておるのでありますが、この前の委員会においても申し上げたところでございますけれども、赤字が二年間続いて三年目もそういうことになるということであれば、これは当然法律的に処置をいたさなければならないわけでありますが、来年度の予算編成の場合において国においても非常な赤字をしょっておるというような段階、背負わざるを得ないような段階…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 外形課税の問題については、われわれとしては何か考えていいんじゃないかという考え方を持っております、考え方としては。しかし、これ、いまも政府委員が申し上げましたように、税調の方でいま審議いたしておる段階でありまして、われわれとしてはそれをこの際に強硬に推し進めるのがいいかどうかということについてはまだ判断をいたしておらない。しかし、考え方として、あなたの御意見に決して私自身は反対ではございません。そのことだけは表明…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) どうも腹のうちをと言われても、あんまり腹の中にないかもしれませんからあれですが、しかし私の感じですね、これは。腹のうちというと一つのあれになるから、感じを言えとおっしゃるんなら申し上げたいのです。 私は、何としても景気浮揚をして、五十一年にはある程度の税収入がふえる形に持っていくように、いま予算の編成を努力をしておるということでございます、これはもう皆さん御承知のとおり。そこで五十一年に相当程度の税収が見込まれる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) ただいま局長が申し述べましたような考え方でおるわけでございます。