福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 確かに、いろんな問題を含めて防災対策を考えてみなければいけないことはもう御説のとおりだと思うんでございますが、その場合において、それぞれの市あるいは町村においての、また県においての一つの構想といいますか、意見が出ました場合において、消防庁にはもちろんこれが来るわけでございますから、私はその段階において必要とあれば関係省庁と十分連絡をとらしていただくように措置をすることによって、いまあなたが御指摘になったような問題…
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) お考えのことはよくわかります。われわれとしては、もちろん、いまおっしゃったように関係のものを全部入れたようなものにしたいと思ったのでありますけれども、海の問題は、御案内のように、運輸省関係でまた別に法案をつくるということで、なかなかこの役所間の話し合いがとことんまでつかないわけでありまして、結果においてはそういうふうに分離することになりました。それではけしからぬじゃないかというお話もよくわかるのでありますが、まず…
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私も事実問題として、そのつくられる場所、場所によって消防力がどの程度のあれができるかということで一応防災の見地から見て押さえていくという形で、消防力が弱いのに非常に大きいものをつくるというようなことはわれわれとしては認められない、こういう考え方に立っておるわけであります。
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 実は私も当初はそういうつもりでおったわけなんでありますが、なかなかこれが法律の問題と実際の市町村の実力というか、力の問題と考えると、統合することが、たとえば川崎のようなところですと、またああいう神奈川県のようなところですといいんですが、もっと過疎地などへ行きますと、なかなかそう簡単に、法律はつくったが実際にはできないというようなことが起きてもいけないというようなこともありまして、そこまではっきり踏み切れなかったと…
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 十分考慮さしていただきます。
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私はごもっともな御意見だと思うのでありまして、その意味では指導を十分にやってまいりたいと考えております。
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 委員長からの御要請がございますれば、私としては、もう政府として出席するのは当然だと思います。あなたの御趣旨に沿えるものと思っております。
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 去る十月十四日から施行されました改正公職選挙法につきまして、その施行後の概況を御報告申し上げます。 御承知のとおり、今回の改正は、衆議院の定数是正を初め、選挙の公正を確保し、金のかからない、きれいな選挙の実現に資するための重要な改正内容を含んでおり、近来にない大きな改革でありました。中でも、候補者等の選挙区内にある者に対する寄付の禁止及び政治活動用の立札、看板等の掲示の制限に関する規定は、選挙時のみならず日常にわた…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 ただいまのことでございますが、修正提案をされた場合においては、原則としてこれを重んずるということは私は当然なことであると思っております。ただ、提案をなさいましたのは自民、社会、民社三党であると考えておるのでございまして、しかも、われわれの与党の方からはわれわれに御趣旨のような修正は求められておらなかったと私は承知をいたしておるのでございまして、そういう意味で今回私たちは私が国会において答弁をいたしておりました範囲に…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 それならば私が勘違いをしておったのかもしれませんが、このことにつきましては、御案内のように政党内閣でございますからして、内閣としてはやはり与党の意見というものを尊重しなければなりません。そういう意味で与党とそして野党との、修正提案をなさった民社と社会のお考えがはっきり決まって、そして私の方に申し出があれば御趣旨に沿うべきかと思いますが、まだその了解に達しておらないということでございましたので、われわれとしては私が国…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、先国会におきまして参議院議長からも裁定があったことを承知いたしておるのでありますが、大体参議院の問題につきましては、衆議院と違いまして、いわゆる参議院の定数是正の問題につきましては与野党の意見が一致いたしておりません。衆議院の場合においてわれわれが定数是正に踏み切りましたのは、与野党が一致いたしまして二十名の定員を増加すべきであるということでございましたので、その御意見を尊重いたしたわけであります。 …
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 私はこの改正政令の説明をいたしたわけでございますが、その節そのような発言があったということを承知いたしておりません。もっとも私も大分年をとりましたから耳が悪くなったかもしれませんので、そこのところは……。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 ごもっともな御質問であると思うのでありまして、今後検討をさせていただきたいと存じます。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 御指摘のように、適法なビラその他号外等を配布することについては、そのようなことのないように指示をいたしてまいりたい、かように考えております。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 ただいまの御指摘のうちで一番問題になるかもしれないと思うのは、選挙の期間中は別として、選挙の期間のその前の日に、たとえばその選挙区に重要な関係のあるような問題について号外を出された、その同じ内容のものを選挙期間中に出すのがいいか悪いかということになれば、私は、その具体的な問題、その選挙区に関係のあるような問題を再度編集して出されるということは疑義があると思います。いまの問題のうちでその一点だけは、いまおっしゃったよ…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 前の日というのは極端な例を申し上げたのでありますけれども、そこはやはりお互いに利益誘導のような感触を与えないようにすることが、まあ失礼だが、どの党にとってもそれはフェアな選挙のやり方であるというふうに考えますから、それを一日前がいいのか十日前がいいか一月前が当然であるかというようなことについては、ここでいまちょっとお答えはできないと私は思いますけれども、やはりその精神をひとつ生かすように選挙に関する機関紙の号外とい…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 政党にはそれぞれ政綱があり、一つの問題についてはこういう方針で臨むというような政策綱領というものをよく出されておるわけでありますから、それを出されることは差し支えないと私は考えておるわけであります。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 いまあなたの山田さんの提案理由の説明のうちに、周知徹底の一助としてというお言葉をお使いになった。その一助という意味は、全部それで周知徹底させるという意味ではなくて一助としてという言葉が入っておったわけですね。あなたもそれをいまここで御発言になった。私は、いろいろのこともございますが、各戸に配布するということになると戸別訪問と非常に紛らわしいことになりまして、それならば戸別訪問を認めていいかということになって、戸別訪…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 私はやはり、その場合には購入して配られるものと理解してお答えをしたつもりであります。