福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 そうでございます。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 御指摘のとおりでございまして、私らも選管の陣容はいかにも弱過ぎる、いざというときになりますと、みんな人をかき集めてきて、選挙になるとやる。ところが、いまは常時やらなければならぬ仕事もあるのですから、この陣容では不十分であるということを考えております。その点ひとつ今後の問題として、予算編成のときその他に十分研究をしてみたいと思っておるのでございます。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 確かに私は疑義がある面があると思うのですね。だから一応こういうふうに、いま事務が言ったようにしてやっておりますが、将来余り問題が出るようであれば、たとえば県知事という名前だけでしか出せない、何々という名前はもう認めないというようなことも考えてもいいのじゃないか。もともと知事としてやることであって、その知事じゃなくて出すわけにはいかないですからね、賞状でも。だから、そこのところに名前を抜いて出すべきであるというところ…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 実は写真機をみんな持っているかというと、写真機を持っているわけでもないし、選管じゃとてもできないですから、警察の方が人手がありますから、警察でやればやれないことはないのですけれども、写真機をみんな持たして現像までやらせるというようなあれにもなっていませんが、いまのところわれわれとしては徹底してやっているつもりなんです。ちょっと名前を言わぬで知らしておいてもらいたい、小沢さんが何もだれのことを言うたなんというのではな…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 新しくやったのについてはすぐに警告をして、そしてすぐに責任者を呼んで、場合によっては告発してもいいと私は思っているのです。それくらいのつもりで警察の方を指導したいと思っておりますから、もうしばらく待ってください。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 これは政党内閣でございますから、実際言えば総理、総裁からそのことを言うてもらうのが筋だと思いますが、私からも総理の方へいまのお話をよく伝えて善処させていただきたいと思います。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 承知をいたしました。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) ただいま議題となりました石油コンビナート等災害防止法案の提案理由とその趣旨について御説明申し上げます。 石油コンビナート等における災害がその周辺の地域に重大な影響を及ぼすおそれがあることにかんがみ、石油コンビナート等の区域内において石油または高圧ガスを貯蔵し、取り扱い、または処理する事業所に対して防災上の見地からの規制を強化するとともに、その区域における一体的な防災体制を確立する等石油コンビナート等における災害の…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 行政の問題でございますからして、どこの省があるいはどこの局がどういうようにしてやっていくのが一番いいかということになると、全体としていろいろ考えなければならぬ面が出てまいります。全部を一カ所で統轄できればもう一番いいわけなんですが、事実問題としてはなかなかそうはいかない、またかえってそれが能率を落とす場合もありますから、ある程度分けるということも私は意味があると思います。しかし、防災という面から今度はあれを当てて…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) ごもっともな御質問なんですが、実を言うと、その場合国がやるのがいいのか、何か特別の機関をつくってやるのがいいかということをいま実はわれわれ検討をいたしている段階なので、この席ではちょっとお答えできませんけれども、しかし、急を要しますので、通常国会には必ずそれは出す意図でいま研究をいたしておる、こう御理解をいただきたいと思います。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) ただいまの御質問でございますが、災害の場合に陸上と海上を分離するということはいかがかと思いますけれども、今度のたてまえは陸上を中心にしてやったわけでありまして、海上の場合は運輸省の関係でもって新しい法律をつくるということになろうかと存じております。 そこで、しかし実際問題として海上関係が必要であるという場合は、陸上自衛隊を通じてわれわれとしては直ちに連絡をとってもらう、こういう考え方に立っておるわけでございます。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) この法律を制定していただきまして、政令、省令等々やります場合に、これはもう当然各関係方面とはよく連絡をとって、非常にわれわれ心配をいたしておりますので、今後災害が再発しないように、また再発した場合には最小限に被害を食いとめるようにという処置をいたさねばなりません。それからまた消防法自体における政令、省令等についても、これとにらみ合わせて今後改善をするといいますか、改正をいたしまして、御趣旨のような防災の完璧を期す…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) ごもっともな御意見でございまして、われわれ実は少なくとも専門的な技術を持った者を、完璧を期するには、われわれとして責任を持ってやっていこうというには五十名は必要だろうと、こう思っておりまして、一応実は予算は出しておるのでありますが、何しろこのような来年度の予算は非常に厳しい環境にございますので、これについてはわれわれ政府側としても、政府というか、自治省としても大いに努力をするし、また通産その他の関係も骨折ってくれ…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 仕事を役所でする場合に、関係の業界とも連絡を密にしていくということは、これは決して不当なことでもなければ不正でもございませんが、しかし、そういう研修その他のことをやる場合にも、いま説明員が答弁をしたような内容でございますれば、私はある意味で行き過ぎが、たとえばドンチャン騒ぎをして、そこら辺に大変な迷惑をかけたとか何とかいって文句を言われるようなことにでもなれば別ですが、まあ一応常識の範囲で飲み食いをしておるという…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 工場立地法をどうするとかということについてまだ私考えていないんですが、御趣旨は、新設の場合には、事は今度のこの規定でもってやれますからいいんですが、既設の場合にどうするかということがやっぱりどうしても問題になってくる。ただ、既設のものになりますと、実際にたとえば住宅を移すとかというようなことを言っても、住民が納得するかどうか。移ることについての今度は賠償の金額をどういうふうにするとかというようなことになりますとい…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 ただいまは道路交通の諸問題について慎重な御審議をいただき、交通安全対策に関する決議がなされました。決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、今後の交通安全対策の万全を期する所存であります。
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) ただいま財政局長が申し上げましたように、高度成長時代でございましたから、次の年の税収その他についてもある程度のプラス的要因が相当あったという時代と、今日のようにそれほど——低成長時代でございますから、プラス要因はあったといたしましても非常に少ないというときとでは、考え方も対応の仕方も変えていかなければならないという意味で、われわれとしても実は、地方財政が相当程度窮迫をしておるし、特に福祉関係を充実していかにゃなら…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 共産党・革新共同の方からそういう御意見が出たことは私もよく了承をいたしております。しかし、一口に言えばこれは見解の相違ということに相なるかと思いますが、たとえば自衛隊の経費を削るべきであるということについては、私たちはこの程度の自衛隊の経費はこれは最小限必要なものであるという見解に立っておるわけでございまして、この点は一応お互いに意見が相違しておるということであると断ずるのであります。 それから、たとえば大会社が…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 私はいまあなたのお話しになったことのうちで、一つだけ申し上げておきたいと思うのでありますが、今日の問題は不況ということであり、同時にまた失業者がどの程度出るかということが日本の大きな問題であると思うのであります。政府が表面的に述べておりますのは、九十九万人とか九十七万人とかという数字を出しておりますが、たとえばアメリカとかあるいはその他欧州の諸国におきましては、もし今日のような不景気の状況になれば、これはもう会社…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) いやいや、あなたがそういうことをおっしゃったから……