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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/11

76参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) できるだけ早く買い上げてもらうように建設省にもお願いをいたす。どうしても買い上げられない分があったときはどうするかということは、また建設省とも相談をしたい、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/11

76参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) まあ私が実はあまり事情をつまびらかにいたしておりませんので、いろいろ両省の間で答弁があり、また、あなたから御説明をいただいてようやく問題を理解をしたようなことでありますけれども、私はやはり地方債というものについて、今度のような多額な発行をするような場合には、やはり大蔵省に協力を求めないわけには現実の問題としていかないと思います。そういうことから考えますと、自治省が全部もう権限を持ってしまうということがいいのか、あ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/11

76参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 地財計画と決算との乖離ができるだけ少なくなるように努力することは当然だと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 私は、いわゆる議員の責任という問題と一般の公務員との問題はやはり区別して考えていいのではないかというふうに考えておるわけでございまして、仮谷発言について、これは遺憾であるということであったわけでありますが、これについては、議員というものは選挙民から次の選挙で批判を受ける立場にあるわけでありますからして、その意味で、そのことだけで十分な責任をとらされておると思うのであります。したがいまして、議員の問題と一般公務員の問…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 私はそれはたてまえ論として違うと思います。法律でもってこういうことをしてはいけないということを書いてあることをする場合と、たとえば仮谷発言のような問題は、政治家として信義を重んじなければいけないとか、あるいは議会における答弁、あるいは日常の行動というものがその間に差異があってはいけないということは政治論として成り立ってはいくと思いますけれども、法理論としては特別成り立っておらないと私は思います。ただし、私は自治大臣…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 百十万の自治労の方がいられて、そしていろいろの御意見があるということは、私もよく承知をいたしております。それを顧みないというようなことはございません。ただしかし、政治というものは、いわゆる民主主義政治というものは、国会において法律を決めまして、そしてその法律に基づく権限に基づいて行政が行われておるわけであり、自治省の私たちも、また、その法律によって行動をすべき義務を負っておるわけであります。その法律を守るということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 皆様から非常な要望がございますし、附帯決議等もあり、決議もありますので、それには来年の三月三十一日までにはぜひそれを実現しなければいけないという御趣旨でございます。 そこで政府といたしましては、実はいま関係の省庁の政務次官が集まりまして、いろいろと案を詰めております。それについては、もちろん関係各省大臣も一応そういう作業をすることについて同意をいたしまして、そして作業を進めておるのでありますが、具体的にどうするかと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 出すつもりでおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 好ましい事態ではもちろんございません。やむを得ずこういう法案を出した、こういう意味でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田説明員 最初に、ことしの見通しから御説明いたしますと、先ほどおっしゃいましたように、税の方は名目の方が影響いたします。一五・九という当初のGNPの伸びが一〇・〇とマクロで申すとそういうふうに落ちるわけでございますので、この経済の予想外の停滞、これがことしの三税の特に法人税の減収にあらわれております。税の方はこの経済の見通しの改定に乗っかりますと同時に、最近までの課税実績、税収の収入状況、これを見ながら推計するわけでございまして、見…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田説明員 お答えします。 当初予算で言われていました十三兆七千七百七十億、これはちょっと前の年との比較が問題でございますが、補正で落ち込んでおる。税収全体で申しますと、この三兆八千八百億というのを落としますと、昨年の税収に及ばない水準にあるわけです。それで、そういう全体の姿から見て、いま的確に三税分の伸びを数字を持っておりませんけれども、全体の税収が、特に三税の落ち込みを原因にいたしまして、補正後の数字が去年の税収実績に及ばない、一…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田説明員 その前提になる経済全体が来年幾ら伸びるか、その数字がまだ申し上げられない段階でございますから、その前提のところにマクロ的にはかかります。あと、内容的に法人税がどう動くか、これは決算期ごとに見ていかなければいけませんということで、どういうふうになるということはまだはっきり申し上げられませんが、なかなか楽観は許さないというふうに思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 御指摘のように、いまの景気の落ち込みから見ていきますと、来年急に大きな国税三税の増収を見積ることは困難だろうと思います。どんなにうまくいってもことしの当初予算の分まで見積もれるかどうかということになろうと思うのですが、一方において、あなたに言われたように物価が値上がりはするという面は、やはり一〇%前後は三月には値上がりするものとして考えていかなければならないということになりますと、歳出の予算規模はどうしてもある程度…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田説明員 お答えします。 最初の企業の内部留保の課税の問題でございますが、五十社で八兆幾らという数字でございますが、その言っておられる数字は内容的に見ますと準備金のほかに引当金とか資本剰余金とか利益積立金が入っておりますので、その辺整理して申し上げなければいけないかと思います。 準備金は言われるように特別措置的な色彩があると思いますが、これは現在見直しをやっておるところでございます。 それから引当金は、企業会計及び商法において債務性…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田説明員 ちょっとニュアンスが違いまして、私がいま申し上げましたことは、対象にしておられる内部留保がいろいろある、引当金は対象にならない、それか序資本準備金及び利益積立金も問題の対象にならない、あと租税特別措置的な準備金が検討の対象にはなりますが、これは租税特別措置をどう見直すかで、いま検討いたしております。ただ、準備金の根っこから内部留保になっている分について、一律に何か税率を掛けてこれを納めるというのはわれわれとしては納得いたし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 いまあなたの御指摘になったとおりであろうかと思うのです。縁故債を引き受けておれば、これが担保適格債でございませんから、その分だけはやはりどうしても資金が動かないというか、地方銀行に定着してしまうというか、その分だけが定着する。そうすると、ほかのたとえば中小企業や何かに貸す金なども影響を受ける可能性があるのじゃないかということで、そういう場合にはそういうことによってほかの金融などには影響を受けさせないようにするという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田説明員 お答えします。 今後の税収の見通しは非常に厳しいものと思います。かつてのような自然増収は、国、地方ともに期待できないということでございます。一方において財政需要はいろいろと出てくるというのに長期的にどう対処するかの問題でございます。租税の体系と申すもの、これは現在直接税と間接税と、大きく分かれますが、直接税は七割、間接税が三割ということになっております。直接税は所得税、法人税とあるわけでございます。今後所得税にさらに増税を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田説明員 来年度としては付加価値税を導入する時期ではないと思っております。その後については、これは検討の結果によります。(「五十二年度から……」と呼ぶ者あり)

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 いまあなたが御指摘になったような警察とか消防とか教員ですね、それから福祉の問題等について、教員とか警察とかいうことになればはっきりしますから、これはもうその対象にはなかなかならないと思うんです。ただしかし、それでもやはり教員の中で何か枠外のあれをやったりいろいろありますよ、その分は。それはあなたの方がよくわかっている。だから経費のうちにもそういういろいろのものがあるわけですね。全然伸縮性のないものもあれば、また地方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/10

76衆議院 地方行政委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 あなたも御案内のように、世界経済の動きがかなり流動的な面もございますし、それから、ことしの補正予算をやって景気浮揚策をとりました効果がどのようにあらわれてくるかということも大きく考えてみなければいけません。そういうところから見ますと、来年度の予算の内容につきましては、歳入の面についていま確たる予想を立てることは困難でございまして、今後経済企画庁が中心になって一応の展望を考え、さらにはまた来年度の、今度は展望というよ…