福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 もうこれは三谷さんも十分御理解をしていただいておると思うのでありますが、高度成長から低成長へ入ってくる原因は、一つは大きく国際的な問題が絡んでおるということはおわかりを願えると思うのであります。しかし、この点については副総理がしばしば国会においても答えておるのでありますが、その見通しが若干甘かったという意味においては政府の考え方は確かに甘い面があったと思うのでありますけれども、しかし、インフレになったときにはもうそ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 三谷さんの御心配の趣はよくわかります。しかし、一体借金をするというときに、するかしないか、それを認めるかどうかというときに、たとえば個人の場合でも、いま借金をしたい、三年後からお返しします、お返しする見込みはどこにあるんだ、こういうようなときに、その場合はひとつ主人だけ働いてはいかぬから女房も働いて返しますとか、いろいろなことはあるでしょう。しかし、そう言ったってそれは働けるかどうかわからぬじゃないか。要は、そこに…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 だから、私の言うことは……(三谷委員「時間が迫っておるんだから、必要ないことを答弁する必要はないんだ」と呼び、その他発言する者あり)お待ちなさいよ。そういうようなことを議会が——ここであなたのおっしゃる意味は、信用ができないということなんですよ。信用ができないということであるからして、いかぬのだ、こうおっしゃっても、やはりわれわれは責任を持って政治をやっておるのですから、それは将来において必ずそういう方針で御迷惑を…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 いやいや、そうじゃないんです。政府答弁の意味を理解をしていただきたいという意味で私は申し上げたわけなんです。その政府答弁の理由は信用できない、それでは、もう認められない、信用できないということである。それでは、信用できないということで議論をしていったんでは、これはしようがないから——あなたが、そんなものは認められないということは、信用しないという意味じゃないんですか。そんなことでは自分は納得しないということは、そう…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 ただいまの三谷さんのお話でございますが、われわれはそういうことは全然考えておりません。ただいまの段階でそういうことは考えておりません。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 付加価値税をやるかやらないかということは、もっと大きな立場で考えなければいけない問題だと思うのであります。税制全般の問題であります。でありますから、それはいま政府としては考えておらないということを申し上げたわけでございます。しかし将来、万一そういうことが起きたときにわれわれは黙っていていいかどうかということとは別問題でございますけれども、いまは全然そういうことは考えておらない、こういうことであります。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 いま三谷さんの御質問のうちで、とにかく福祉、特に厚生省の問題を挙げてお話しになりましたが、そういうことで、当然必要であるものが実際の基準財政需要額の外にはみ出したものがあって非常に困っておるじゃないか、それはどうするのかということだと私は承っておったのですが、こういうことについては、われわれとしてはやはりそれぞれの自治体が、こういう面ではこういう振りかえもしたし、こういう節約もしておるけれども、どうしてもこの分だけ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 私の申し上げておるのは、その財源の問題には、新しい財源を加えることもあれば、振りかえをして処理をする問題もあると思うのです。その振りかえをしたり、努力をそういうことにおいてやっておるかどうかということを見た上でなければお答えはできないと、こういうことを言っておるわけであります。全然いままでどおりにやっておるのだ、しかし財源はこれだけ足りないのだ、それは何とかせい、こういうことでは、今日のような厳しい国、地方を通ずる…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 政府委員に答弁させます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 私たちは、やはり地方自治ですから、自治体が困ればどういうふうに困っておるかということを一応数字的にわかっておってもちゃんと自治省へ来て、その自治体としてやっておって、こういうことなんだということを頼みにくると言うのもおかしいが連絡しに来て、こういう努力もしました、こういうこともやっております、しかしそれでもなおかつこういう事態でありますというような——国会の答弁でもって一律にこれはこうしますとかそういうことでは無理…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 実は私初めてお伺いしたことで、内容について知悉をいたしておりませんので、いまここでお答えが適当にできるかどうかは疑っておるものでありますけれども、いまのお話を承ってちょっと感じましたことは、人口急増地域の場合において交通関係というのは福祉の問題とどういう影響があるか。福祉関係ならば、これはかなり自治省としても——これは各省あれなんですが、何といってもいまお示しのことは私鉄ですね。私鉄ということになると、私鉄はやはり…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 いままでは出ておりません。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 実は御同様な質問がきのう参議院の予算委員会でございまして、そのときに副総理から申し上げておりましたのは、今後五十一年度を起点といたしまして第三次新全総といいますか、計画を一つ考える、それから、十一月の末か十二月の初めになるか知りませんけれども、五十一年度のその展望の中において、どのように計画の実現を図っていくかというようなことも、そのときになって決めるようにいたしたいと思うので、現段階においては国としてもその考え方…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 五十年、五十一年は無理であるけれども、五十二年の見通しをつける来年の秋ごろになれば、大体の見当がついてくると思うのです。今度の補正予算でどれだけ景気浮揚ができるか、あるいは展望として六%の経済成長率が伸びるか、そうなれば税収入はどれぐらいになるだろうかということが、大体の見当がつくと思います。その段階において考え直さなければならない問題が起きる、こう考えておるわけであります。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 私は、地方財政というものと国の財政というものとは非常に大きな相関関係があると思うのです。経済の見通し自体も、ある意味では流動的だと思っております。それから、世界経済の動きもまだはっきり完全な見通しがついているというわけではない。そのときに、国の見通しが一応つく段階においてそういうことを発言することの方が私は望ましいと思っておるので、何も全然考えておらないわけではございませんが、この場合は差し控えさせていただきたい、…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、こういう高額の縁故債を募集せねばならないというような段階において、地方が非常に困ったような場合において、その種の公庫があって融資ができるということは、私は望ましいことである。また特に来年度においてはまだ相当そういうようなことも考慮される、いわゆる財源が潤沢でないというようなことを考えてみますと、いま仰せになったような改組を行っていくということは、われわれとしては従来も考えておったところでありますが、…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 予算編成に具体的に入った場合には、事務的にもその話を出すつもりでもございますし、いよいよになったときには、大蔵大臣とも話をする決意でおります。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 ただいま後段で御質問のありました自治体病院のことでありますが、これは御案内のように、当該自治体自身で地域の医療の状況であるとか、それから団体の財政状況等を総合的に判断して御決定になるものと脅えております。しかし、その建設に所要の財源につきましてはいろいろございますが、地方債等々の問題がありますれば、自治省としては十分調査をいたしまして協力をいたしたいと考えております。 それから、なお実際の救急医療の問題でありますと…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 ごもっともな御意見、一つの御意見であるとわれわれは考えております。実は住民に高福祉高負担というような話もございますし、この際に税負担を考えてみてはどうかという御議論もまことにごもっともな御議論でございますが、実はいま御案内のように、景気が相当悪いというときでございます。そのときに個人にだけ増税を強いるというわけにはまいりませんから、どうしても法人にも相当な税金の負担をかけなければいけない、いまの日本の法人の姿を見ま…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 ただいまお述べになりましたことは、まことにごもっともな御意見であると思うのでございまして、今後そういうお考えのもとにわれわれも大いに努力をいたさなければならないと考えておる次第でございます。