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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/08

76衆議院 地方行政委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 まことにごもっともな御意見であると思うのでありまして、たとえば交付税の場合におきましても、非常に交付税がふえたという場合に、それを全部使わないで一つのプールをしておく、あるいは地方税が相当な歳入があった場合において、その一部分をプールしておいて、いざというときに備えるという物の考え方、そういうような年度間の運営について調整弁をつくってはどうかというお考えであろうかと思うのでありますが、これは一つのりっぱなお考えであ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/08

76衆議院 地方行政委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 これは少し理屈になっておしかりを受けるかもしれませんが、「配慮を行う。」という意味は、そのときにはその趣旨に従って——大臣はもちろん時々によってかわっておるだろうと思います。しかし両省としてはその意味において努力をする、こういうことをいまの大臣の資格において約束をしておることでございまして、「配慮を行う。」ということは、法令をこのようにいたしますということとはちょっと、そこまでは申しておらないわけであります。その意…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/08

76衆議院 地方行政委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、先般も三木総理と実はその問題について話し合いをいたしたのでございます。そこで何らかのひとつ審議会のようなものでもつくってはどうかという話もあったのでありますが、ただ、いままでのような審議会、いままでのようなと言うのもおかしいのですが、例の地方制度調査会というのがございますが、これなどもなかなか意見が最終的にまとまらないのですね。非常に意見が違いまして、右と左のように違ってしまうもの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/08

76衆議院 地方行政委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 私は、もう全く御意見に賛成なんでございます。そこで、たとえばの例でございますけれども、地方制度の問題なんといいますと、案外議員のうちでもそう認識がないのです。また一般の国民も余り認識がない。そこで一番よく理解をしていただいておるのはたとえば地行の委員さんなどでございますから、こういうようなところで特別の小委員会でもつくって、まずこれからやれとか、これから着手してこうしろというようなことを皆全会一致で話がまとまれば、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/08

76衆議院 地方行政委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 ちょっといまの地方事務官問題のお話でございますが、実は私自治大臣になりましてから常に御指摘をいただいておりますので、いま実は政府においても私がこれは主張して、何としても解決しなければいかぬというので関係各省の政務次官が集まって、そして問題の解決に努力をいたしております。しかしそれが全部が全部、地方事務官の問題全部が解決するかどうかはわかりませんが、少なくともやはり前進をしなければいけません、こういうことは何でも。そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 橘湾の埋め立て事業につきましては、昭和四十九年三月三十日付で漁業補償費に充てるため四十五億四千万円を許可しております。この起債の許可に当たっては、港湾計画埋立免許行政を担当する運輸省に意見を徴したところ、起債を許可しても結構である旨の連絡を受けたので許可したのでありますが、これをやることになったにつきましては、一応自治省としてのこういうものを許可する方針がございますが、そのうちに、公有水面埋…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 ただいま御指摘のとおりだと私は考えておるわけでありますが、御案内のように、交付税率というものがすぐにそのときには浮かび上がってくるんですが、これが適当であるかどうかということが一つの大きな課題であります。しかし、それを今年、いまの、来年度の予算編成の場合にやるということになりますと、なかなかちょっとそれを簡単にできないことはあなたもおわかりを願えると思う。しかし、来年の秋ごろになりますという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 熊本県においてそういうような事例があったということは承っておりますが、具体的にどうであったかということについては、まだ正確な報告は受けておりません。しかし、いずれにしても、婦人の場合におきましては、その職務の実態、それから、果たして勧奨退職をさせることが合理的な必然性があるのかどうかというようなこともよく考えて、そしてまた、本人の自由意思というものを十分認めて処置をすべきものであるというのが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 自治省といたしましては、いま御指摘になったような意味で無理を各地方自治体がしておるというふうには考えておりません。私が先ほど申し上げたような一般原則に基づいて適切な措置をとるようにという方向を示しておるわけでございまして、具体的な例について、これはそれぞれの個々の事情がございますから、それに基づいて処理をしていただく。大体、自治省が余り自治体に干渉いたしますと、自治を阻害するということでいろいろおしかりを受けるこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) いままでの慣例とか、あるいは従来の事情とか、いろいろございましょう。そういうことがこういうことになっていると思うんでありますけれども、まあ、男女平等というこの一つのたてまえも、これは一つの考え方であると私は思っておりますから、今後研究をいたしてみたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) ウタリ対策の問題につきましては、北海道開発庁としては非常な熱意を持ってこの問題の解決に当たっておるわけでございまして、その点はわれわれとして決して軽視をするというような考えはございません。来年度の予算の編成に当たりましても十分に関係各省に対して要請をいたしまして、問題の解決に前進をするようにいたしたいと思います。 なお、審議会を設置するかどうかということにつきましては、ただいま、いかが処置するかということについて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 配慮ということにつきましては、起債の問題について両省の間で配慮をするというか、縁故債を募集する際に、これが地域によって地方自治体が縁故債を募集しても銀行で応じてくれないような場合がありますというと、地方自治体の赤字を埋めることができませんので、その場合には大蔵、自治両省の間で相談をいたしまして連絡をつけて、そして銀行その他を通じてそれができるようにするという申し合わせはいたしておりますけれど…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) わかりました。 そこで、ことし交付税が非常に落ち込んだことは事実でございます。一兆一千億円ほど落ち込みました。これが地方に渡らないということになると大変でございますから、こういうことは、実は交付税の税率を上げたのが四十一年に三二%に上げたんですが、その後も、金額は相違しておりますが、交付税特別会計が三、四度国から金を借りまして、そしてその金を地方に交付税として渡しております。そして、次の年度から償還をいたしておる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) その場合に、交付税率の問題を考えるということが一つございます。それから来年中、いますぐにと言っても無理でありますけれども、地方税に何か移譲するものがあるのかどうか、あるいは地方税のうちで税率を引き上げるような工夫を認めるかどうかとか、それは国税と地方税の関係でいろいろの問題がございますが、これは当然税制調査会にかけなければできないことでございますから、これはもう当然われわれとしてはその種の問題を考えまして、必要か…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) ただいま実は公営企業金融公庫というのがございまして、公営企業についてはその金融をするような機関を持っております。これを改組をいたしまして、そうして地方が非常に困ったような場合にその金融をつけるような工夫をしてはどうかということについてただいま検討をいたしておるというか、これは御案内のようにやはり大蔵省との関係もございまして、わが省だけでどうこうするわけでもない、政府の方針にもなりますので、いま真剣に検討をしておる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 何しろ五十年度の見込みも、一応計画しても大変な落ち込みがあったような段階でございまして、われわれとしては期待感は持っております、五十一年には何としても大体六%前後の成長率に持っていきたいんだという、そういう考えは持っておりますけれども、それが果たしてできるかどうかということは、今回の補正予算を実施をいたしまして景気がどの程度に回復してくるかということとも関連をいたしますので、 〔委員長退席、理事柳田桃太郎君着席〕…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) それはだれが出しておるんですか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) いや、衆議院では、私はそれは相当赤字が出るのではないか、二兆円前後のやっぱり赤字を考えながら処理をしていかにやならぬじゃないかという意味のことを申し上げたのでありまして、それは予想でございまして、幾ら入って幾らという、その的確な数字を申し上げたわけではございません。そういう意味で申し上げておるわけであります。だから来年度も、五十一年度も赤字が出るであろうということを予想して申し上げておる。 で、これは交付税との関…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/06

76参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 政府は、恩給年額の増額を図るため、恩給法等の一部を改正する法律案を今国会に提出いたしておりますが、これに伴い、地方公務員の退職年金制度についても、恩給法等の改正内容に準じて所要の措置を講ずるほか、廃疾年金の受給資格の消滅時期の延長、給料年額…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/11/06

76参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) 三木さんがライフサイクルという構想を発表され、また学者の間でも一つの考え方がありまして、それもわれわれ実はいま勉強をしておる段階でございまして、これを内閣の施策のうちにどう取り入れていくかということは、まだ御案内のように方向も決まっていないというのが本当のことでございます。しかし、共済制度というようなものも実はこれはもちろんライフサイクルの一環として、しかも、そのうちでも重要な一環として認めていかなければならない…