福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) お答えします。 御案内のように、三大都市圏の特定の都市のA農地及びB農地については、周辺の宅地との税負担の不均衡が著しい。また宅地化を促進する必要性が特に強いことから課税の適正化措置を講じているものでありますが、いま直ちにこの措置を廃止する考えはございません。 それからなお、その他の市街化区域農地についてどのように措置すべきかは、国全体の土地政策とも関連するところが大きいので、昭和五十一年度における評価がえの状況…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) C農地というのは、いまも後で申し上げたことを言っておるんじゃありませんか。——政府委員から答弁させます。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 御指摘のように、この問題はなかなかわれわれにとって重要でございますので、大蔵省とよく交渉をいたしまして、できるだけ政府資金をもって多く充ててもらうようにということで交渉いたしたんでありますが、結果におきましては、一兆六百三十二億円のうちで二千億円は政府資金、それから残りの二千三百億円については金利負担をするという形で話をつけたわけであります。 それから、今度の補正予算につきましても二千六十六…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 地方債の問題につきましては、前々申し上げておるところでございますけれども、われわれとしては、いわゆる資金獲得の力を持っておらない、そういうような余力の少ないような市町村については財投資金でこれを充てるということにいたします。それからその他の分につきましては、これは縁故債ということになりますが、縁故債になりますというと、地域により銀行によってばらつきができることは、あなたも御承知のとおりであり…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 ただいま議題となりました昭和五十年度における地方交付税及び地方債の特例に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 最近における経済の停滞は、地方財政の上にもきわめて深刻な影響を及ぼすに至っており、本年度における地方税の当初見込みに対する減収額は、一兆六百億円余りに上るものと推定されますが、これに加えて、今回国税三税が減額補正されることに伴い、地方交付税においても、当初予算計上額に対して一兆一千億円余の…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 御案内のように、予算を編成するときには、自治省は大蔵省ともよく連絡し、われわれもまたその意味で連絡をとって、予算の編成をいたし、地方財政計画等も立案いたしたのでありますが、大蔵大臣がいわゆる経済の見通しを誤っておる、そう露骨に申したかどうかわかりませんが、そういう意味のことを表現しておると思うのでありますが、そういう意味では私もやはり見通しを誤ったと申し上げる方が正直だと思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 ごもっともな御質問であると思うのでありますけれども、例年、次の年の予算編成をいたします場合には、大体十一月の前後に来年度の見通しというものを立てまして、それに基づいて大綱を決め、順次予算を決めていくというのが恒例でございます。そういう意味でございますから、いまあなたが言われるのは、ことしこれだけの赤字が出るのであれば来年も相当赤字が出るであろう、そういうことを見通してみるというと、ここでにわかにそれを認めることが来…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 公営企業の場合と、それから地方自治体に働く人との間に差があるということは、私は、必ずしも望ましい状態ではないと思います。しかし、実際問題として、非常に財政的に困難な場合等々において同じような措置がとれるかどうかということについては、これはやはり独立採算の形をとっておりますから、私はその意味で差ができることもやむを得ないと思っておるのであります。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 第一の遠距離から持ってきた場合において、やはり水道というのはわれわれの最低の必要な生活資材、と言ってはいかがかと思いますが、生活に必要なものでございますから、したがって、いまのような遠距離から持ってくるような場合においては、われわれとしてはできるだけ厚生省に対して、補助がつくように要請をいたしてまいりたいと考えておるわけでございます。 それから第二の東京都のような場合、いわゆる人口がふえている場合に、今度そのために…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 実は、その内容は一応読んでおりまするが、紙にしてこれだけの部数のものでありまして、これを一々申し上げておると大変だと思うのでありますが、このうちで、特にこういう点についてはどう考えるかという御質問をいただければありがたいと思うんです。あなたもお持ちでしょう、これは。これだけあるんですよ。これ、十枚前後ありますから。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) いや、知らないんじゃない。あなたが一々読めとおっしゃるから。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) そして、それから順次こういうものを一つずつを取り上げて、いま調査会でやっているんです。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) ただいま野口さんがお示しになった本を読んできてということは、私は御連絡を受けておりません。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) その本では総論的に大体の方向を示してあります。そして、それを受けて地方制度調査会でもって具体的な問題についていろいろと答申をいたしまして、その答申の内容のうちで、できるだけ実現するものは実現してきておるというのが今日の自治省の態度であります。その総論自体は何もそれほど——一つの基本線を言うておられる。地方自治と中央との関係その他についての基本線の問題を書かれておるわけでございまして、そして、その中で今度は具体的に…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 地方行政調査委員会議のこの本の内容、目次はもうあなた御存じだと思いますけれども、勧告では「行政事務再配分に関する勧告」、昭和二十五年の十二月の二十二日に出しております。それから「行政事務再配分に関する第二次勧告」、これは昭和二十六年九月二十二日に出ております。それからもう一つ、「国庫補助金制度等の改正に関する勧告」、昭和二十五年十月十四日に出ております。以上、占領行政中においてこの種の勧告が出ておるのでありますが…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 私は実はこの本について、いまあなたのおっしゃった意味のことについて、読んできてもらいたいという連絡を受けておらなかったことは事実でありますが、しかし、この委員会におきまして——そういう勧告も出ておりますが、すでに地方自治と国との関係というものは、占領行政時代からずっといまの機構で大体定まっておったわけであります。それを今後どう処理していくかということであって、われわれは自治をもっと進めていかなければならないという…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) ただいま野口さんの地方事務官問題でありますが、委員会におきまして附帯決議がございまして、そうして私もそれについてお答えをしたことがありますが、目途として努力をいたしますということは申し上げておるわけであります。で、附帯決議というものの趣旨からいたしまして、これはもう必ずそうするということとも限らない。努力せいという意味の附帯決議もある。それから、必ずそれをしなさいという附帯決議もあると思います。だけど、この地方事…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) すでに野口さんも御案内のように、交付税というのは国税三税の三二%を支給するということが、これが決まっておるわけであります。その意味で、その三二%は交付税でありますが、ところが、年度当初の地方財政計画で予定しておりましたこの税収が非常に減りまして、そうして減ったために、いま御指摘になったように一兆一千億円余の赤字が、交付税が減ったということになります、中央から渡すのは。そこで減った分をここでどうするかということであ…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) ただいまあなたのおっしゃったのは、地方交付税法の第六条の三の第二項で、普通交付税の総額が財源不足額の合算額と引き続き著しく異なることとなった場合と、「引き続き」、「著しく」という言葉が入っております。そこで、「引き続き」というのは二年以上、また「著しく」という場合に該当するかどうかという問題が出てまいりますが、今回の場合においては、やはり、引き続き二年以上という、三年までということでないので、この条文を適用して先…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 私は、その四十一年の場合は、やはり地方財政をできるだけ充実して、税源をできるだけ地方自治体に与えるようにしようという意味で率の改定を行ったというわけだと思うので、あなたのおっしゃたのは、四百八十六億の予算をどうしたかということでありますか。