福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘になりましたジェームスの問題につきましては、犯罪人引き渡し条約というものが結ばれておる中でのことでありますからこれはできますが、韓国との間にはそういうものがございません。だから、これは事情が違う、こういう考えをしておるわけであります。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 ただいま外務大臣がお答えをいたしました線に沿って善処いたします。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 私から一言お答えをいたしたいと存じます。 詳しい内容については警備局長からお答えをいたしますが、ただいま総理からも御発言がありましたように、私たちは暴力というものを断じて認めることはできない、いかなる理由があろうとも暴力を認めるということは、民主主義の、また議会政治の破壊でございますからして、これは絶対にできないということは、私、本会議でも申し上げたとおりであります。今後もその方針で臨むつもりであります。 詳しい事…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 ただいまの御要望にお答えをいたすようにいたしたいと思いますが、その時期は、調べた上でないといまここでお約束するわけにはまいりません。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 田中さんが御指摘のように、自治体あるいは八社において、非常にいまそういう面で苦労をしておることは事実でございます。いま数字を挙げてということでございますから、われわれの方で調べたところによりますと、大体七千百四十三億円建設省の関係がございまして、そのうちで直轄事業で二千五百九十億円、補助事業で四千五百五十三億円というようになっております。 ただいま御指摘のように、実はこの点は、非常に地方自治体…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 激甚地の災害につきましては、お説のとおり、非常にわれわれとしては特別の措置をしなければなりませんので、起債の面並びに特交において十分措置をするように考えをいたしております。
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 大変適切な御質問をいただいておるわけでございまして、実は御案内のように、この公選法は十四日から施行することにいたしまして、その前に地方の選管を招き、この法の趣旨の徹底を期しますと同時に、まず、ただいま御指摘になったところの寄付の禁止の問題、このことは、いままで金のかかる選挙あるいは目に余る寄付をやって買収的な行為をやっておるという非難をぜひとも払いのけてしまわなければならないという固い決意のも…
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 いま御質問の点は、これは相当長い期間にわたって問題になっておるところでありますが、すでにあなたも御承知のように、三大都市の場合はA、B地区というふうに分けて、まあ宅地をふやそうという意味で一つの課税のやり方をしたということは、御承知のとおりであります。その他の都市においては、農村、農地との関係をどういうふうに調整したらいいかということで、まあいま非常に税源の少ない、税収入の少ないときですから、…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 覚書でございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 行き違いがございまして、まことに申しわけございません。恐らく事務の方では、これは大蔵省ともよく折衝した上でないと出せないというような意味でお答えを申し上げておったのだと思うのでありまして、私はこれは何も秘密にすべき内容ではないと思っておりました。したがって、これがあなたから正式な御要求があったとしたら、もうわれわれとしてはおわびを申し上げたいと思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいま大蔵大臣から申し上げましたとおり、その返還する時期が来たときにおいて、地方財政が非常に困窮しておるような場合においては、場合によっては繰り延べることもあり得る、あるいはまた、非常に収入がふえるというようなときには、あるいは増額して返す場合もあり得るというような、伸縮自在の意味でその文言を入れておるものと考えていただきたい。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 覚書の内容に五十三年以降という意味になっておりますから、これは拘束いたさないと考えていただいて結構であります。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいま御説明のとおりと考えております。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 これは細谷さんの方が、地方においてお仕事もちゃんといままでしておいでになったことでもあるし、地方財政のことについては、あなた専門家であられますからして、大体私が申し上げることもおわかり願っての御質問かと思うのでありますけれども、いままでやはり高度成長でございましたからして、地方財政計画というものをつくった場合においても、その地方財政計画よりは約一割前後の増収が行われてずっと来たわけであります。ところが、自治省といた…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 細谷さんの御指摘のとおり、東京地下鉄の追加は今回認めておらないのでありますけれども、大体今回の補正を組むに当たって、どのような業種をどのように処置したらいいかということについては、いろいろわれわれとしても意見も述べておったのでありますが、できるだけまんべんなく地方にも負担をしてもらいたいという意味では、上下水道というようなものを特に私は主張をいたしておったわけであります。 東京都の問題につきましては、私のところへは…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 細谷さんが御指摘になった問題、私もよく了承をいたしております。したがいまして、どうしてもこの程度はということであれば、実態を見た上で大蔵省と折衝することにいたします。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘になった五百数十億円の問題は、処理の仕方としては、五十年度において返還するか、あるいはまた五十一年度においてこれを処理するか、二つの方法があるわけでありまして、その場合に私が申し上げておったのは、本年度でやることは非常に困難であろうと思いましたので、できるだけ本年度はやらないようにして来年度において処理をするという方針を含めてお答えをいたしたわけであります。
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、四十年度の場合には国が見たわけでありますが、そのときの財政事情と今日の財政事情とでは大きく変わっておることは、あなたも御案内のとおりでございます。実際に起債といいますか、国が公債発行した分も予算に対して七%程度であったし、今度はもうかれこれ二〇%を超すような公債を出さねばならないという事態になっております。 それから、そのときの全部見たと言っても、金額は五百億円足らずでございました。しかし、今度の場合…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 私は、政治は常にそのときそのときの時期によって問題を解決すべきであるし、またそれが至当なことであると思っておるわけであります。今回の予算編成の場合におきましては、それはもう非常に中央の財政も苦しい事態にあり、しかもそれをそういうような意味で補った場合において、今後どういうふうにその穴埋めを中央でするかというようなことについては、やはり考慮すべきであると思うのです。中央と地方との財政のバランスをとるということは、その…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 私からまずお答えをいたさせていただきますが、いま御指摘の条文もわれわれ了知しておるところでありますが、その場合には税率の変更だけが要件ではございません、法律的に条文から見ても。それをしなければ違法であるということではないのでありまして、私たちとしては、このようないわゆる経済の状況が大きく変化する段階において、この税率の変更を急にいますぐにやるということがいいか悪いかという問題も考えてみなければなりません。もちろん、…