福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○福田(一)国務大臣 私は、検察庁からそういう措置を求められた場合に、やむを得ないと裁判官は認めたのだと思います。ただし、私は、自分の担当のことではございませんから、この点については法務大臣から十分お聞き取りを願わないと——私としては、これをやった責任はだれが負うのか、こういうような、とにかくあなたの言われたような三権分立と相反するような措置をとったことについて、だれがやったのかということであれば、私は内閣全体の責任であり、私もまたその…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○福田(一)国務大臣 警察当局の、今後の治安維持に対する一つの非常な困難な事態をこの措置が引き起こすのではないか、しかもこれは、言語道断なことをなぜ認めたのだ、こういうお話でございます。私は、国家公安委員長という仕事は、これは総理大臣から、国家公安委員長を兼任をしてもらいたいという意味でゆだねられたので、私が署名したのは国家公安委員長の署名ではなくて、自治大臣の署名でございます。すなわち国務大臣として、この際これはやむを得ない措置である…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○福田(一)国務大臣 記録に出ておるとおりでございます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○福田(一)国務大臣 林議員の仰せのとおり、私はこの際地方自治体の立場に立って、当初予定したものはどういう形式をもって補てんするかは別にしても、極力補てんすることに努力をいたしたいというかたい決意をもって当たってまいりたいと思っております。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○福田(一)国務大臣 実は私ははなはだ不勉強でございまして、きょう初めてそのお話を聞かしていただいたわけでありますが、地方自治体が非常な関心を持っておる問題である限りにおいては、自治省としても関心を持つべき筋合いのものであると思っております。しかし事態は、やはり防衛施設庁の問題あるいは外務、自衛隊等々との関係が中心に相なるかと思いますので、ひとつそういう面で接触を願いまして——非常にむずかしい面もございます。自治体全体の御要望でもあれば…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○福田(一)国務大臣 実は、その問題につきましては、選挙関係の委員会におきまして、自治省において案をつくって出してもらいたいという御依頼がありまして、それで案を出したのだと私は思います。私が説明を聞きましたときには、あなたの選挙区のことでありますけれども、何といってもあそこでは大宮と浦和が都市としての二つの拠点である。(小川(新)委員「川口」と呼ぶ)川口もありますが、最近、こんなことを言うとおかしいけれども、私の聞いているところでは、何…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○福田(一)国務大臣 おしかりを受けて恐縮でございますが、しかし、大臣がすべてのものを全部理解しておるかどうかということは、これは人間としてとてもそこまでは私の知恵、知識がございません。そこでああいう案を出したのですが、案をつくれと言われて、恐らく自治省の事務当局もそれは非常に困ったんだろうと思うのですよ、いろいろな意味で。だけれども最後にああいう案を出した。しかし案を出したときに、公選法の理事会あるいは公選法の委員の皆様がどういう御意…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○福田(一)国務大臣 私が例を引いたのは、親友の場合とかなんとか言ったのはあなたを指したわけではございませんから、これはひとつ誤解のないようにお願いをいたしたい。(小川(新)委員「そうすると、だれのこと……」と呼ぶ)いやいや、物事を決する場合にはということでございまして、何も今度の選挙法の問題を決した、決するということだけを言ったのではございません。AをとるかBをとるかというような案は間々あるものでございます。そういうときに、親友がBの…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 昭和四十八年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十八年度の歳出予算現額は六百七十九億五千三百七十万円でありまして、支出済歳出額は六百六十一億八千七百八十六万円であります。 この差額十七億六千五百八十四万円のうち、翌年度へ繰り越した額は十六億四千六百九十一万円でありまして、これは財政の執行の繰り延べ措置として、歳出予算の執行の調整をしたこと等により、年度内に支出を完了することが…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 森下議員にお答えをいたします。 ただいま、中央と地方を通ずる四十八年度以降の経済情勢の推移並びにこれに伴う地方自治体が持っておりまする悩みといいますか問題点は、御指摘のとおりであると私たちは考えておるのでございます。 そこで、これをどう打開していくかということになれば、やはり国の方でもいわゆる超過負担の問題を解消するということ、同時にまた、義務的経費がどうしても出てくるような法令等を、地方自治体に負担をかけない工夫…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 御指摘のように、実は私の地元の福井県におきまして、その種の仕事を計画をいたしまして、六十年度を目標にして、県としては相当大規模な開発計画を立てたわけであります。その後だんだんこういう事情になってまいりまして、公害の問題その他が起きまして、ある程度規模を縮小せざるを得ない状況になっております。ただいままでに負担いたしております。たしか三百数億円の金額等々につきましては、金利の問題その他…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、地方自治体が先行投資をしたために、あるいはまた、その地域の住民が先行投資を受けた結果においてある程度いろいろの問題が生じておることは、われわれもよく承知をいたしておりますので、少なくとも地方自治体の問題については、それがために非常な悪影響が起き、あるいは地方の財政運営が困難になるようなことがあっては大変でございますから、その手当ては何とかひとつわれわれの方でも、起債であるとかその…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 お答えいたします。 どのようなものがまだあるかどうかというようなことにつきましては、政府委員から答弁をさせたいと存じますが、いま御指摘になりました、今後もそのようなものがふえるかどうか、あるいはそういう不安な状況は解消できるのかということでございますが、これはやはり国の政治のあり方、それから経済の運営のやり方等々と大きな関係を持っておると私は思うのでございまして、われわれといたしましては、そういうようなことの起きな…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 ごもっともな御指摘であると思うのでございますが、ただ、戦前における警察国家というある種のイメージがまだ払拭されておりません。そうしてその種の、たとえば何らかの嫌疑があるだけで検挙をするというようなことができれば、これはまあ、非常に警察としてはその意味ではやりいい面があるし、そういう点を防御できる工夫があると思うのでありますが、それがまた、行き過ぎになりますというと、独裁政治であるとか、あるいは警察国家であるとかとい…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 確かに、いま御指摘のような問題を考えるべき時期であると私も考えておりますが、実際にそれではどういうふうにしてやるかということになりますと、施設、まあそんなことあれですけれども、たとえば収容する場所とか、それから取り締まる人いわゆる警官の数であるとか等々考えまして、現行犯でなければ逮捕できないというのがいまの姿でありますから、危険のあるものを何らかの方途をもって処置するということが、先ほど私が申…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 まあ、お考えとしてはよくわかりますが、そういう者になって入っていって、その者自体がもしわかったというときになると恐らく迫害を受けるであろうということは、そういう組織であれば想像にかたくない。だから、社会生活をいたしておりますと、どうしても反社会的な動きというものは、自由主義の国でもあるいはまた統制経済、共産主義関係のところでも、同じようなことが、一つの組織というものをつくる、あるいは政治形態ができた場合にはどうして…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 この住民投票の問題についての法制その他の具体的な面については政府委員から答弁させたいと思うのでありますが、お考えとして、私は非常に共鳴するものがあります。 ただ問題は、そういう住民投票をして、過半数を得た場合あるいは七割得た場合には少数の者の意見を無視していいのかどうか、八割の場合には無視していいかどうか、こういうようなものが定着いたしませんと、住民投票をすることがかえって混乱を招く可能性もなきにしもあらず、そうい…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 補助金の問題につきましては、ただいま局長が申し上げたとおりの方針で臨んでまいりたいと思います。 それから地方交付税の問題でございますが、歳入不足を来してそのために減る分があったといたしましても、われわれとしては地方財政計画というものを当初定めまして、地方団体にちゃんと提示してあるわけでございます。そうすると、地方団体はそれを基礎にして財政計画をちゃんと組んでおると思います。それを急にここで改め…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 超過負担の問題につきましては、御指摘のように量と質の問題があると思うのでございます。そこで、量の問題につきますと、数とか対象というものが問題になるわけでありますが、いままでわれわれが一応考えておりましたところの量、すなわち対象並びに数というものについて超過負担がある場合は、これはどうしても解消していかなければならないと私は考えております。ただ、これも、原議員は十分おわかりと思いますが、よく質の問題で、同じものでも、…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 前段の問題についてお答えを申し上げますが、これからやる法律について超過負担が出ないようにするということにつきましては、実は先般も事務次官を通じて各省事務次官に、今後法律をつくる場合にはそういうことのないように十分注意をしてやってもらいたいということを申し入れてありますので、今後法案が出る段階におきまして、われわれはそういうことのないように処置をしてまいりたい。いまあなたのおっしゃったことはごもっともな御意見であると…