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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 お考えとしては、一つの考え方としてわかるわけでございますが、何しろ、いまは国の方も金がない時期でございますから、第二特別交付金というような制度を国につくれといっても、これはなかなか私はむずかしい問題ではなかろうかと思っております。したがいまして、一応地方債その他で何か工夫をするよりほかないのではないかというのがただいまの考え方でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 お答えを申し上げます。 北海道開発法の内容についてでございますが、補助率の問題は北海道にとっては非常に重大な問題であると私は考えております。大体、北海道開発に関する法律をいまさらここで改定をしなければならないということであれば、根本的な問題としてここで研究をしなければならぬことになるわけで、北海道開発庁長官といたしましては、また自治大臣といたしましても、計画の比率を下げるというような、いわゆる負担率の問題を変更する…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 庄司先生にお答えをいたしますが、いまいろいろ数字を挙げての御質問でございましたが、実は自治省も、数字のことは、ひとつ御質問くださるときにはあらかじめ御連絡しておいていただけると、ちゃんとお答えができるのでありますが、先生のおっしゃったように数字だけをこうおっしゃっていただきまして、それを基礎にして何かお話し合いを進めておりますと、意見がかみ合わない問題が多分に出てくると思われるのでございまして、できるならば、今後御…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 この問題は大変むずかしい問題だと思います。しかし、御指摘の点も考慮いたしまして努力をいたしたいと思います。 ただ、その場合、先ほどちょっと途中でお答えをしょうかと思ったのですが、これから新しい家を建てたような場合の水道管の布設ですね、こういうようなものは私は相当権利金を取る。いままでの人が新しく入ってきた人のおかげで高い水道料を払わなければならぬというのもおかしなものだし、人口を余りどんどんふやすということもこれか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘になりました未処理地の問題につきましては、これは確かに法律を無視しておるという意味において大きな問題である、重大な問題であると私は考えます。したがいまして、開発庁といたしましても関係当局とよく連絡をとって、なるべく速やかに問題の解決を図るよう努力をいたしたいと存じます。こういうことが起きたのは、一つは緊急事態みたいなことを考えたので、恐らく悪意でやったのではないのではないかという感じもいたします。私、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/04

75参議院 本会議 第22号

○国務大臣(福田一君) 秦議員にお答えを申し上げます。 まず、政党の機関紙号外は、選挙に関する報道、評論を掲載しなければ自由に頒布できるかと、こういう御質問でありますが、これは今回の改正案では、選挙に関する報道、評論を掲載した政党機関紙の号外を選挙期間中に頒布することを禁止しておりますが、これはあくまで選挙の公正を確保するために必要な最小限度の規制を定めたものでありまして、選挙期間中であっても、選挙に関する報道、評論を掲載していないもの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/04

75参議院 本会議 第22号

○国務大臣(福田一君) 多田議員にお答えをいたします。 選挙運動用ビラの頒布方法はどういう内容であるかはっきりこれを述べろ、こういうことでございますが、われわれは、この頒布方法については、選挙の公正確保の必要性や作成費を御案内のように国庫負担としているのでございますから、全く自由にするわけにはいかないと考えておるのでございまして、具体的な頒布方法については、法定の新聞折り込みのほか、政令で定める方法で頒布できることといたしております。こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/04

75参議院 本会議 第22号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 ただいまビラの問題につきまして、全国区三十五万枚もあるではないかと、それをどういうふうにして配布するかという意味の御趣旨であったと思うのでございますが、全国区というのは、われわれ考えてみますというと、全国どこからも票をとりたいということでございますからして、といって、やはり自分の欲する、特に後援者の多いようなところに回す場合もあり得るでしょう。しかし、三十五万枚といいましても、四十七都道府県…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/04

75参議院 本会議 第22号

○国務大臣(福田一君) 橋本議員にお答えをいたします。 非常に多数の問題を早口に仰せられまして、実はこの種の問題についてはどういう御発言があるか伺わせたのでありますが、ほとんど御指摘がございませんでした。しかし、ただいま御質問があったことについて、まず私から答弁を申し上げまして、もちろん、これはこういうところで正確にするというか、明らかにすべき問題でございますから、答弁漏れがございましたときには、ひとつまた質問をお願いをいたしたいと思い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/04

75参議院 本会議 第22号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 何か総評の方と会ったことについての御質問があったようでございますが、労働組合の機関紙誌につきましては、この「機関紙誌について」というビラが配付されております。これは「労働組合の機関紙は街頭で不特定多数の者に配布しないかぎり現行どおりとし、有償配布違反として、取締り対象としない」、こういうふうに書いてあります。私は、労働組合の人と会ったような内容を、どうして、どういうことを言ったか言わぬかとい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/04

75参議院 本会議 第22号

○国務大臣(福田一君) 報道、評論の問題についてお答えをいたします。 一般に、政党その他の政治団体の発行する機関紙は、選挙期間中は選挙に関する報道、評論を記載したものは頒布することができないということでございます。確認団体の機関紙は、本紙については、通常の頒布であれば、選挙運動に関する報道、評論を掲載しても規制されません。号外は、選挙に関する報道、評論なら禁止されます。次に、組合の機関紙その他の一般紙については、選挙に関する報道、評論は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/04

75参議院 本会議 第22号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 候補者または候補者となろうとする者及び後援団体の裏打ちポスターが選挙中も平常時も禁止される結果、現職議員の国会報告演説会のポスター、宣伝活動なども著しく制約を受けることになる、また有能な新人の進出を制約することになるのではないか、こういう御質問でございますが、われわれといたしましては、裏打ちのポスターでなくてもその宣伝はできるし、また、そういうものが余りだくさん乱立するような形は必ずしも町の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/04

75参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) ただいまの和田先生のお申し出は、私としては極力推進してまいる所存でありますので、御了承を願います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/04

75参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/04

75参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/07/03

75参議院 本会議 第21号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 御指摘の休耕田復元に対する地方団体の助成措置は、地方団体が独自の施策として実施しているものと考えておりますので、将来の問題として農林省の対策に合わせて検討をいたしてまいりたいと存じます。(拍手) 〔国務大臣福田赳夫君登壇、拍手〕

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○国務大臣(福田一君) 地方財政法第三十条の二の規定に基づいて、先般政府が国会に提出いたしました地方財政の状況につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十八年度の地方財政のうち、普通会計の決算について申し上げますと、決算規模は、歳入十八兆二千百七十一億円、歳出十七兆四千七百三十九億円でありまして、これを前年度に比べますと、歳入において二〇・七%、歳出において一九・五%とそれぞれ増加しております。また決算収支は、二千五百二…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○国務大臣(福田一君) 野口議員にお答えをいたします。 地方財政計画とその実績、決算との開きが大きい。特に地方財政計画上、職員定数の算入をもっと正確に行うべきではないかという御質問でありますが、政府は、地方財政計画の策定に当たりましては、法令の改正等によりますところの地方公務員の増加所要数については、できるだけ的確にこれを算入するよう努めているところでありまして、今後もこの方針で対処してまいる所存でございます。 なお、地方財政計画の性格…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○国務大臣(福田一君) 神谷議員にお答えを申し上げます。 大企業に与えておる特権の減免廃止の問題については、総理からもお答えがございましたが、われわれとしては、この地方税における各種の税の非課税、軽減等の措置がございますが、個々の政策目的と租税における公平の原則との調和という見地に立って適宜見直しを行いまして、既得権化や慢性化の排除に努めますとともに、社会経済情勢の進展に即応いたしまして、随時流動的改廃を図っていくこととすべきであると考…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私がこの法案の提案者として、この点が足りない、この点がよいと、こういう発言をすることは提案者としては私は適当ではないと、この段階において私はこれが適当な案であると思って提案をいたしました、こういうことであります。しかし、あなたのおっしゃった気持ちは、問題としていろいろあるのであるけれども、そういうことがなかなか解明されておらないじゃないかという御質問と承ってお答えをいたしますというと、私はまず問題になることは、こ…