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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) ただいまは企業献金の問題に触れられて私と同じお考えであると私も承りまして結構だと思うのでありますが、組合の場合もそれが度を過ぎて、そして組合の利益のためにのみ、その組合のための仕事をしてくれという意味で結びついて、そしてあれをします場合には、これはわれわれとしても考えなければならないと思いますが、しかし、これがそういうことではなくして、とにかく労働者の権利を守るという意味で、ある程度常識的にそういう自分の組合のこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) いまお話しのようなことがありますから、個人献金にも実は限度額をある程度設けておるわけであります。それで、私が理想ということを言っているのは、いまいかにもこの企業献金に対する反対があって、その企業献金の悪というのは結びつきが悪いんだと、こういうことですからね、だから、個々の人が出されれば、献金は個々でやるんですから、企業との結びつきというものはなくなるわけですね。そういう弊害を根絶するのには、理想として個人にしてし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私は、個人献金でも弊害を起こす場合があるということについては同意でございます。同じこと、そういうことなんです。しかし、いずれにしても、政党というものがあるいは政治家というものが活動をするには経済力が必要でございます。その経済力をどこに求めるかという方法論になってくるわけです。だから、弊害が起きればまたそのときにそれを考えていくと、こういうふうになろうかと私は考えておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 政治に金が要る、その金をどういう形で調達するか、それに弊害のないような形にするということが理想であります。と同時に、あなたが御指摘になったように、われわれも個人献金が悪だからとらないという意味で、悪い、できないことであるからというのでとらないのではなくて、いままではそれによって何か利益を与えるような、疑惑を起こさしたじゃないか、その疑惑を起こさせないために一定の限度を設けている、今後もそういうことのないようにして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私はそういう密約をいたした覚えはございません。何らありません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私も同じような考えに立っております。いままでよく解散が行われたのはそれなりの事情があったと思いますが、とにかく選挙があって、選挙のために地方へ、自分の選挙区を育てるということに努めておるといういまの姿は望ましい姿ではありません。そこで、そうなると本当は小選挙区にして、政党法をつくって小選挙区にして、そして政党がやると、政党の代表として出てくるという姿になればそういう心配が要らなくなると、こう私は思うんであります。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私は、いまあなたがおっしゃったように、この参議院というのは衆議院と違った姿において選挙が行われておる、地方区という区域と全国の区域とに分かれておる、しかも、地方区も全国区も三年ごとに選挙が行われるという、これはもう解散というものなしに行われるという姿であって、そこに衆議院との差があると思われるのであります。したがって、その地方区がなぜできたか、全国区がなぜできたかという立法の当時の法典を見ましても、地方区というの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) これは私は、われわれとして検討はいたしますが、この場合に一区一人制というたてまえを腹の中に持って、そして検討をするということは私は差し控えたいと思っております。全体としていかがあるべきかということを大局的に見、そして地方区はいかがあるべきか、全国区はいかがあるべきかということ、そういう立場からわれわれとしては研究をさしていただきたいと思います。もちろん、この剱木さんの御意見がこういうことでございますから、そういう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私は選挙について制限を加える、選挙活動に制限を加えるということについては、できるだけ少な目にすべきものである、必要最小限にすべきであると思うんでありまして、極力これは自由にできるようにしたいと思います。しかし、それだからといって、公正な選挙を行う場合には限度があるのでございますから、その限度において考えなければなりません。ただいまあなたのおっしゃった中小企業のビラの問題等は、これは当然その中小企業の人たちが金を出…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) まず、経費が非常におかかりになるということでございますが、その程度は必ずかかるだろうと私も考えております。私の方がよけいかかっておると思っております。それは、実を言うと、いわゆる後援会その他がやってくれておる面があるわけでございます。しかし、その点は十分これからも、どういう形にするか、私はあなたのような有能な若い政治家が育つことを心から念願しておりますから、場合によっては御相談に乗っても結構だと思っております。 …

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私が少し言い過ぎたことを言って申しわけないんですが、それで派閥とかなんとかいうような問題もあるわけなんですね、実際を言うと。それと同時に、いまの政治をやるには自分の経済というものをよく考えられて、それに自分を応援する人を極力求める努力をされることがやはり必要だと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) まことにごもっともな御意見だと私思っております。われわれも、実は、選挙法の条文の解釈とか、そういう面でなかなかむずかしいものもあると思っております。御案内のように、あなたがおっしゃったようにもう二十五年たっておるわけでありますからして、ここいらでもっと——法律というもの自体がそうなんですけれども、わかりよくするということは非常に大事なことだと思うんでございます。その意味では賛成でありますが、しかし、長い間の慣行で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 定数の改正は本来その前提となる選挙区の区画のあり方とか、さらには選挙区制の根本的な検討とあわせてやらなければならないものだろうと思うのでありますが、いままでにやらなかったのはどうかということは別といたしましても、今回の定数改正は、これらの根本的な問題をやっておりますとなかなかそこまで意見がまとまりませんので、とにもかくにも不均衡の是正をしようというたてまえで各党がお話をいたしまして、そうして決定をいたしました。そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) いま御指摘のように、根本的という言葉遣いが適当でないというお話でございますれば、それはお説のとおりかもしれませんが、しかし、私たちはそれだからといって小選挙区制というものを前提にして、それが根本的な改正とは思っておりません。たとえば区割りの、非常に人口の少ないところと大きいところがある、それを一部合併するなり、合わせるなり、合わせて二つに割るなり、いろいろのやり方があると思うんです。そういう区割りを変更することも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私はこの選挙法の改正というのは、これは各政党がそこで選挙を行って国民の批判を受ける一つの土俵でございますから、そこでその土俵というものを政府が恣意といいますか、自分のこれが一番いいんだというような考え方で出すということにはあまり意欲を持っておりません。むしろ、各政党の間でお話し合いをしていただきまして、こういうところでやろうではないかというお考えがまとまったものを基幹としてやることの方が、私は独断専行みたいな形に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) その場合におきましても、どちらでやったがいいかということを御相談願って、その説に従いたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私は選挙制度審議会をこの際設けるということも一つの考え方だと思います。結構な考えだと思いますが、従来やってみますというと、なかなかその結論を得るのに二年も三年もかかりまして、そうして早急に間に合わない場合があると。また選挙制度審議会というものに籍口して、現実にやらなければならないことが行われなかったようなこともなしといたしません。私は審議会というものは非常に有効なものであり、またいわゆる民間の意見をくみ取る意味で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 御趣旨はわかりますが、やはり法律がございますので、いまあなたのおっしゃったような意味で、すなわちわかりやすい選挙法にするためにやる必要があるということであれば、そういうことも考慮しながらやはり考えることがあり得る。いろいろの目的をもって、やはりそれは設置することがあってしかるべきであると私は思うのでありまして、廃止することは、かえってそういうことを必要ないじゃないかということになりますから、これは残さしていただい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) ただいまの御説明でございますれば、私は差し支えないと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/27

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) まず第一の問題でございますが、第一組合と第二組合があるというような場合等々におきましても、われわれとしては有償ということを原則にいたしておりますから、その原則はやはり守っていただきたいと思うのでありますが、しかし実際問題として何かそれによって非常に不便が起きることも考えられるので、そういうときには第一組合や第二組合にいたしましても、そういう関係のまあ経費の負担を、会費の負担、あるいはこの会費を納めておられる場合に…