福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 工場の中では、これは組合員にまかれることは当然でございます。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 私は、従来の解釈ではそれも正しくないというか、いけないことだと思いますが、しかし、政治的な、事実上行われておったということをあなた方がおっしゃるところを見ると、必要性、同じ工場の中で同じ仕事をしておるのに、一つの組合、第一組合がそういう考え方を持っておるということは第二組合でも知りたいであろう、そういうようなことであれば、これは私はこれから法律をどうつくるかという立場においては、私は第二組合も第一組合もそうであり…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 私が申し上げるのは、この法律ができた場合においては、第二組合の方にしても、第一組合の方にしても、会費を払っておいでになるでしょう、もちろん。これは組合に属さない人はまた別ですよ。私の言うのは、第一組合と第二組合の場合をまず分けて申し上げるんですが、そういう場合に、組合をつくっておられる人が新聞を購読したり、あるいはそういうような雑誌を買われたりするような経費というものは、当然、会計の中に入れておかれるだろうと思う…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) そういうような問題について、私はだから組合費のうちでそういうものを購入することができるということを入れておおきになれば取り締まりの対象にしないようにしたいと、こういうことを言っているわけです。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 私はそういう払われるとか払われないとかいうことよりは、払う場合もあるかもしれませんね。それは非常に対立しておれば、対立しておって、どうもどういうことをしておるかということを知りたければ、場合によっては払う場合もあり得るでしょう。しかし、私はそういうようなことについて、特にそれを余り何というか、厳しくして、そういうことを違法にするということは、社会通念から見てもこれはおかしいと思います。おかしいというか、不適当であ…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) それはひとつどういうふうにでも、御審議に当たって私の言っておることがいけないということでございますれば反対をしていただくことはこれは当然でございまして、私が申し上げておるのは、社会的な通念に従ってそういうようなものは、これはまあ第二組合の人は第一組合がどういうことをしておるかというようなことも知りたいであろうと、だから、そういう場合には、まあ無償でもらえるのだということにしておくというと法律違反になりますから、だ…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 私の申し上げておることは、そういう場合においても第二組合がどんなにけんかをしておっても、できるならば第一組合に金が払うことができるような規約をつくっておきなさい、そうすればけんかを、そういうことがあってもそれは違法として取り扱わないように努力というか、違法として取り扱わないことにいたします、こう言っておるんです。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 私の申し上げておることは義務の問題を言っておるのではありません。その組合の規約の中にそういう文言を入れておけば、そうすればこれはその意思……(「払わぬでもいいと」と呼ぶ者あり)払わぬでいいとは申しません。払う払わぬは別問題です。とにかくそういうことが書いてあれば、まあそれは多分読みたいことであろうと、こういうふうに理解をして法の適用で余りあなた方が御心配になるようなことがないようにいたしましょうと、こういうことを…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) どちらの組合も書かなければいけません。(笑声)
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) そういうふうにあなたは、銀行なら銀行でまた別に銀行では別の一つの組合、上から下への組合もあるかもしれません、総合した。そういうものがあるかもしれない。いろいろあるのですよ、その組合にも、あなた御存じのように。そこでその組合がそういうような選挙に関するそういうものを出そう、出したような場合には恐らく金を出す出さないにかかわらず読みたいと思うでしょうよ、やはり相手は何をしているかということで。そういうことをいままでは…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) そう私は解釈をいたします。——ちょっと、さっきの御質問のうちでちょっと違っておる。あなたは第二組合が会費を集めたときに、第一組合のそういうものを買うことを書いておかなければいけないのかとおっしゃったけれども、私はそういう意味で申し上げておるのじゃないのですよ。そういうような組合の何といいますか、選挙のときのいろいろな、第一組合がこういうことを、機関紙というような、労働組合の機関紙をお出しになった、そういう場合に自…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 会見の内容については、何度御質問があっても、申し上げることはできません。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 どういうことでございましょうとも、私は内容については申し上げる意思はございません。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 大変おしかりを受け、御不満のことかと存じますが、私としてはお答えをするわけにはまいりません。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) これはなかなかむずかしい問題だと思うのですけれども、「寄附とみなす。」という意味では、そういうものを、いまおっしゃったような種類のものを「寄附とみなす。」という解釈で取り扱っていきたいという考え方でございます。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) いまあなたのおっしゃったのは、イギリスの労働党のような組織が日本にできたならばという前提でおっしゃっているわけでございますか。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) そういう団体ができればでしょう。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) あったとすれば……。だから、できればということで、そういうものができれば……。ちょっとむずかしい問題ですね、それは。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) いまお話がございましたとおり、このままにしておきまして意見が合わないということで法律をつくりませんと、一歩の前進もないということになりますので、一応こういうふうな法律を提示したわけでございます。その間において個人献金、五年後に個人献金ということを言うております。その意味は、政治と、いわゆる一つの利益に結びついた、ある特定のものに結びついた政治はやっちゃいけないのだ。個人であろうと会社であろうとどこであろうと、そう…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 新星企業の宅地建物取引業法違反事件につきましては、御案内のようにすでに警視庁で捜査を遂げまして、三月二十六日に東京地方検察庁に送致しておりまして、一応の捜査は終結いたしております。 また、現在までのところ、他の犯罪容疑については認知いたしておりません。 しかし、今後新たな犯罪容疑が認められれば、厳正な捜査を進めることは当然でございます。