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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○福田(一)国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/26

75参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(福田一君) いろいろ私が申し上げておるところに疑義があるということでございますが、私の率直な気持ちは、法律というものは国会において決めるものでございます。そこで、その法律の案文あるいはまた法律用語、そういうものはできるだけはっきりさしておく必要がある、また解釈も同じだと私は思っております。そこで、法律のいま申し述べられました条文の中に「当分の間」ということがあれば、これは「当分の間」という意味の解釈の問題になると私は考えます…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/26

75参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(福田一君) 私はその条文をつくった時代と今日の時代とでいささか状況が変わっておるように思えてなりません。自治というものを大いに尊重しなければいけないということについてはわれわれも同じでありますが、しかし、地方の自治体というものと国との関係をどういうふうにするか。アメリカのように州制度と中央政府の関係に持っていくのがいいのか、あるいはこの現行のようなものをもう少し改善して、もう少し自治体に一つの、何と言いますか、自治能力を与え…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/26

75参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(福田一君) 和田さんのお考えはお考えとして十分了解をいたしました。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/26

75参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(福田一君) ただいまの日本共産党提案の修正案については、政府としては反対であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/26

75参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(福田一君) ただいま議題となりました石油コンビナート等災害防止法案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 石油コンビナート等における災害がその周辺の地域に重大な影響を及ぼすおそれがあることにかんがみ、石油コンビナート等の区域内において石油または高圧ガスを貯蔵し、取り扱い、または処理する事業所に対して防災上の見地からの規制を強化するとともに、その区域における一体的な防災体制を確立する等、石油コンビナート等における災害…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/26

75参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(福田一君) ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 政府は、恩給年額の増額を図るため、恩給法等の一部を改正する法律案を今国会に提出し、御審議を願っておりますが、これに伴い、地方公務員の退職年金制度についても、恩給法等の改正内容に準じて所要の措置を講ずるほか、廃疾年金の受給資格の消滅時期の延長…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 御指摘のとおり、数回にわたって政治資金規正法は国会に提案されたわけでありますが、そのときどきの提案が否決されるというか審議未了に終わった経緯をここで詳しく申し上げるのもいかがかと思いますが、これはおわかりのことと思うのでありますが、今回の政治資金規正法を提案するに至りました動機は、やはり昨年の参議院の選挙に当たりまして、非常に金がかかるあるいは金権政治であるというような国民的な批判が巻き起こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 第五次選挙制度審議会の案を土台にしたかどうかということでございますならば、参考にはいたしましたけれども、それを土台にするという考え方で臨んだわけではございません。いままでもいろいろの答申が出ております。そして総理のお考えも一応ございます。しかし、われわれといたしましては、実際の政治の実態というものを踏まえ、日本の政治の置かれておる姿あるいは政治資金等についての姿等を十分認識をした上で、とにかくこれを前進させるのだ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 政治資金規正法に対するわれわれの態度がなまぬるい、また総理の言っておるところと非常に相違が出てきた、こういう御指摘であると思うのでございますが、総理は最初三年後には個人献金にと言われたのでありますが、五年後、政治の実態を見ると五年後でもやむを得ないというようなことになり、そしてまた法人の寄付というものは悪ではないんだということを言っておられるわけでございます。私は政治というものは実態と離れたことをやろうとしてもで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は決して選挙の結果を謙虚に受けとめないわけではございません。いままでよりは自民党の数は減ったわけであります。また、投票総数においても差がついたわけでございます。しかし、この前も申し上げたんですが、もし野党の皆さんが同じような政策を持っておいでになって、自民党がこれだけの票しか取らなかったということでございますならば、これはわれわれとしてはいさぎよく桂冠をすべきときであったと思うのであります。比較多数ということで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 中村さんも御案内のように、附帯決議というのは、いわゆる決議、衆参両院の本会議における決議の一つの形ではございますけれども、それによって方向が確定するというのではないので、意思がそういうふうにあらわれるということだと思うのであります。それは政府に直接の、もうそのままにするという、そのまま実行するという政治責任を負うべきかどうかということについては議論が分かれるところだろうと思います。いろいろ御意見があると思いますが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 法案の中に御案内のように、検討を加える、五年後には検討を加えると書いてあることは御承知のとおりでございます。われわれが検討を加えると書いた以上はこの検討をしないわけにはいかないのでありまして、法案でそうあるのでは。しかし、そのときにどう決めるかということについては、そのときの事情がやはりあるだろうと思うので、五年後のことを私がいまここで必ずこういたしますというお約束はできないと思います。しかし、検討を加えるのです…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は五年後には前向きで検討をすると、言うなれば、そちらの方向へ持っていくような努力をする意味において検討を加えたい、こういう意味でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 実はこの法律をつくるときに、すでに個人献金だけにできないだろうかという検討をいたしたわけでございまして、しかし、先ほど中村さんがお話しになりましたように、党内全体のあれとして、また政府としても、この程度、この際はこの程度しか合意が得られないというところでこの案を出したわけでありますから、これからもずっとそういう方向に持っていけないかどうかということは私は検討を加えていくことに相なろうかと存じております。そして合意…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 御質問の御趣旨はわかりますが、われわれといたしましてはこの法文のとおりでございまして、この法文の解釈をあなたのおっしゃるようにしますというと、法文を改めねばいけません、実際の話が。しかし、それだからといって、あなたがおっしゃっている気持ちをわからないでこういう答弁をいたしておるつもりはございません。われわれとしては前向きで検討をいたしてまいりますと、そのときには少なくともあなたのおっしゃったように何らかの結論をそ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 御趣旨に従って努力をいたしたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) まず前提といいますか申し上げたいと思いますことは、衆議院と参議院の制度は御案内のように違っております。衆議院は解散によりまして、あるいは定時刻が来れば全国一律に行われるわけでございます。参議院の場合は、地方区というものと全国区というものがございまして、その地方区も全国区も三年ごとに選挙が行われるということでありまして、衆議院とはその意味では非常に制度として違っておるということはもう御案内のとおりでございます。で、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 御質問のとおり、この法案を出しますに当たっては参議院のいわゆる全国区の問題、また衆議院において定数を是正するという場合には、参議院においてもこれを考えてみる必要があるかどうかというような点は検討いたしたことは事実でございます。しかし、われわれは、この地方区の場合におきましても参議院のいわゆる三年ごとの選挙が行われるというような事情や、また地域を代表するという意味のこの参議院、この制度をつくりましたときの問答、ある…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 中村さんの申されるお気持ちは私はよくわかっておるつもりでございます。その意味で、何か自民党が党利党略だけでこういうことを言っているのだということでございますが、これは党利党略というのは当然なんですね、私から言わせれば。これはやはり社会党にも党利党略があり、共産党さんにもおありだろうと思うのです。それがないようなことでは政策がみんな一致してしまうことになりますから——まあ政策は違ったといたしましても、そこは自分らに…