P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) あなたが御存じであれば、私が言わぬでもよろしいんじゃないですか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は、あなたが御存じで、この法案の審議に必要であるとお思いになれば、あなたがここで公開されればそれでいいんじゃないかと申し上げておるんです。私は一応そういうふうにしてお会いを、非公式にお会いをしておりますが、私の口からそれは申し上げない方がいいと思うからお答えしないだけで、あなたがそれは法案審議のために必要だと思われるなら、そんなに何も口をとがらして怒られなくてもいいじゃないですか。ここでみんな説明されたらいいじ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私はそのようなことを言った覚えはございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私はね、政治をやる上でいろんな人におつき合いもします。外人ともお話をすることがあります。あるいはあなた方の仲間ともお話をすることがあります。あるいは労働者ともお話をすることもあります。その場合においても、やはりお互いにこのことについては私はまあ言わないというような暗黙の了解があって会っている場合には、言わないのが政治家だと思っているのです。どんなに自分の立場が苦しくても言わないのが政治家だと思っておるんです。だか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私はその内容については申し上げることはできませんと言っておるわけです。ただしですよ、いまここの部長が言っておりますように、選挙に関する報道評論が載っておらないものについては、それはもう当然頒布することができるだろうと、もしお会いしたときにでもそういうことは言っておると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) じゃもう一遍ちょっと言ってください。そういうことを余り——だからそういう質問があるなら質問早く前から言っておいてもらえばこちらでわかる。(発言する者あり)

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) ありがとうございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 余りこう——委員長、ちょっと注意してくださいよ。私が黙っているのにむやみにおしかりを受けちゃ困っちゃう。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は従来の——その会談の内容についてここでお答えすることはできないということはいまここで確認しておきます。しかし先ほど来言っておるように、選挙部長が言っておるように、組合の機関紙というものを組合の中で配っていけないという理由はないわけでしょう、これは。そうですね。だからそういうことについてはいままでどおりおやりになることについて差し支えないというようなことを言ったとあなたは言われるけれども、私は言ったということは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私はそういうことについて赤旗など……。社会新報……(「赤旗には関係ないじゃないか」と呼ぶ者あり)赤旗にも出ている……。いろいろ出ておりますが、内容が違っておりますね、内容が。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) いやいや、二つの新聞があって、その新聞の内容が違っておると申し上げておるわけであります。これはどちらがどうなのかわかりませんが……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 事実はいま申し上げたように、お会いしたかどうかということでありますが、非公式に、そういうことでありましたから、そういう場合にはこういうところでは私からは言わないがいいと思いますと、こう言っておるんです。私は、それは私の政治的な判断であり、私の態度であるということを申し上げておる。私はそういうことについては時と場合によっては言わないことも必要である、言うことも必要である。それが政治家というものである。政治家というも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 問題はその総評の機関紙という……(「機関紙じゃないよ」と呼ぶ者あり)私にはまだ総評のあれを持っていないのです。持っていないのだから、それが自治省の事務当局が言っていることと合っているとか合っていないとかということをお答えすることができないわけですね。だから、それを見てからでないと——したがって、委員長の御趣旨に従ってあれをしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) いまここで拝見をいたしたわけでありますが、向こうの方からそういうふうに出されたということであれば、言ったかどうかということについてお答えをする義務があると思いますが、こういう「施行通達中に明記することにした。」というようなことは申し上げておりません。そういう趣旨がわかるような方法も考えることにいたしましょう、どうしてもそういう必要があるなら、なるほどそういうことも考える必要があるなら考慮いたしましょうと言いました…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は、その考慮しましょうと言ったことは事実であります。考慮することは一つも差し支えございません。それは約束ではありません。正しいか、間違っておるかということを判断して、そして処置をするというのが考慮するという意味でありまして、そのとおりいたしますという意味ではございません。したがって、決して間違いじゃないと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) これで総評のお書きになっておるのは「機関紙誌について」と、こうですね。そして「選挙に関する報道評論を記載した、一般紙誌は選挙期間中は有償配布とする。」それから労働組合の機関紙については、労働組合の機関紙は街頭で不特定多数の者に配布しない限り、いままでに組合の中でやっておられることについては私は有償配布違反として取り締まらない、すなわち、それは結構でありますと、こういう意味のことを言っておるわけでございます。(発言…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は、この中で「合意確認するとともに、」という間に——「合意確認するとともに、」と、こう書いてありますと、これは約束ということになりますね。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) しかし、よく陳情というものはたくさんありますね。政治家はしょっちゅう陳情に会いますよ。考えましょうとか、その問題は今後はひとつ考えてみましょうとか、あなたのおっしゃることもなるほどごもっとものような面もあるから考えましょうと——こういうことを言うといけないということになると、われわれ、陳情団には一切会えないということになる。そんなことはないでしょう。だれとお会いしてもいいでしょう。また、共産党の皆さんからお話があ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) だから、そういう意味で、お会いしたことがいかぬとおっしゃっても私には納得がいきません。納得がいきません。また私が、法案を作成している間にこういうことを合意するとか、そのことだけは必ずどうしますと、こういうようなことまでは言えない。それは相手がこうこう、こうこうじゃありませんかと、こう言いますと、よく新聞にわれわれの談が出るときがあるんですが、新聞社の人がこうこう、こうこうじゃありませんかと言う、ううんと、ううんと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/25

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は、この内容をそのまま肯定しておるわけではございません。 それから、私がいままで言ったことについて政治責任をどうとられるか——私は皆様の御批判を仰ぐというだけでございまして、私はこのことについて政治責任をとる意思はございません。