福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) いま事務の方から申し上げたとおり、一億円以上ができるのは六社ぐらいであったということでありますが、実際には法律がなければ、これは二億出しても三億出しても違法ということには相ならないと思うわけであります。ところが今度この法律ができますと、一億円以上出したら違法ということになって罰則が適用されるということになるのでありますから、そこは非常に性格的な差異がここに出てくると思うのであります。われわれから言えば、あなた方が…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 中村先生のおっしゃる意味が私、全然わからぬわけではございません。言うなれば、そういうようなこともないとは私言えないと思います。私の自分のことを言っちゃおかしいけれども、私はそういうことは余りしませんから、後援会はありますけれども、余りしてませんからあれなんですけれども、それは必ずしもそれが後援会のあり方だとは思ってはおりません。また、全然やっておらないかと言われると、全然やっておらぬとも申し上げませんが、それほど…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 中村さんの御指摘になったような弊害もあるかもしれません、事実——しかし、いまこれを一挙にどうこうするというところまで法案をつくっておらないという意味で、御指摘があったかと思うんでありますが、私はやはり今後検討をすべき一課題であると考えております。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 御案内のように、いま部長からも言いましたが、従来から団体に対する分を取り締まっておるのでありまして、その他の分については、これは税法上の問題とか、あるいはその他の規制は行われると思いますけれども、これは取り締まっておらないわけでございますので、われわれとしてはこの法律の中に入れなかったというのが政府としての考え方でございます。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 法律のつくり方の問題ではございますけれども、出した人は、もしそれを自分が補助金を受けておるのに出したということになれば、それは処罰を受けることになるわけでございます。でありますから、もらった方も知っておれば問題でありますが、出した方がもう処罰を受けるんですから、これは法理論みたいな、法律論みたいになりますけれども、法を知らないからといって法律を免れることはできません。したがって、これは私は、こういう法律ができたと…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 私はそういう意味で、法律は知らないからと言って処罰を免がれることもできませんし、いまあなたの適当な御指摘もございましたが、たとえば補助金を出すような場合には、あなたの会社は献金などをしてはいけませんよ、政治資金を出してはいけませんよというような意味のことを、やはり政治をつかさどっておるといいますか、補助金を出す行政官庁が十分に注意をするようにさせたいと思います。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) ある意味で御指摘はごもっともな点があると思いますが、表面に出ております献金額と、会費というような名前で出ておる献金額というものがございます。これらを合わせてみた場合に、会社にもよりますが、とうてい、こうこう寄付を、結局は寄付ですからね、会費であろうと何であろうと、たまらないというような意味のことを言うところもありますね、ところによっては。そういうことも言う人もあり得るわけで、われわれの考えておりますのは、表面に出…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 私が申し上げますのは、そういうようなことで表に出ない分も相当あったということを踏まえまして、表へ出た分だけでも、たとえば一億以上出しておるような会社が六つも……出せる会社が六つ以上もあったという。しかし、その会社が一億の金出しただけで会費出してなかったのだということもございますね。そういうことを踏まえまして、今度これをやるということについては、実は余り私自身は相当なよけいなことをするじゃないかというような意味のこ…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) その条項の問題は、事務から申し述べさせますが、実際そういう任意団体をつくりまして、新日鉄じゃなくて、そういう任意団体から相当な金額がやはり献金をされておるという事実もございます。しかし、今度はその任意団体もちゃんと限度がありまして、一億以上はできない。たとえ、任意団体であれば三億でも四億でもできたものが、今度は一億しかできないということ、そこが一番痛い——痛いというと語弊があるかしれませんが、実はつらい面があるわ…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 幾ら小口に分割しても、総額においては限度がございますね、今度のあれによって。 それから、なぜそういうことを、百万円以下の場合は出さぬでもいいというようなことにしたのは、やはりあの人に出して、この人に出さないというようなことになるとぐあいが悪い。実際言うと、もう個人献金に限るということになれば、こういう問題はすべて解消するわけです。しかし、実態はいまでもやはりとにかく自民党の代議士だれそれは、何としても自分は応援し…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 多田さんにお答えを申し上げますが、まずあなたのおっしゃったのは、いろいろ学校の先生その他のお話でございましたけれども、私は、いまの日本の政治のうちで、これはおしかりを受けるかもしれませんが、もう少し政治家は自信を持たなければならないと思っております。学校の先生が偉いと言うのならば、学校の先生に政治を任した方がいいということになるわけなんです。私は、そういうことではなくて、政治というものは理論もございますけれども、…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 私はまず公明党の委員長さんから、三木総理にそういうような御提案があったということも承っております。しかし、各党それぞれの御意見があるわけでございまして、全部一致しておるわけでもございません。で、なぜ供託金を引き上げたかと言えば、この前事務から申し上げておると思いますが、供託金制度というものは従前からずっとございまして、貨幣価値等の点から見て、昔と比べてみれば大体百万円にしてもおかしくないじゃないかというような考え…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 私はこの際共産党にお願いをいたしておきたいと思うんですが、実はこういう国会の答弁等々は、政府の方はあらかじめ皆さんのところへ、ひとつどういう御質問があるかということを承って、そしてそういうようないまの判例とか何とかいうようなことになりますというと、これはなかなか資料を全部覚えておるわけでありません。だから、それを知らしていただいて、それに対する質問の要旨というものを承って、そうしてそれに対して国会で答弁するという…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 総評の幹部かどうかは別でありますが、何かおいでになったように覚えております。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 私はお会いをしていると思いますが、それは非公式なことでございましたので、ただいまのようなお答えをした。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) そういうことについては私はここで非公式にお会いしたわけでございまして、そのときには私が発表していいとか、そういう内容を申し上げていいというようなことについては許しも得てないし、そういうつもりでお会いしたわけではございませんから、ここでは発言を差し控えさせていただきます。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 私はお互いに個人的なつき合いあるいは公のつき合いにおいても言っていいことと悪いこととあります。またこういう席で言うべきことと言ってはいけないこととがあると思っております。したがいまして、私はいまの判断においてそういうことは申し上げる意思がないということをお伝えしておきます。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 私からは申し上げる意思はございません。しかしいま先ほどからうちの事務がこの問題についての見解を皆明らかにいたしております。私はそのお会いした内容についてここで申し上げることは差し控えさせていただきたいと申したわけでございまして、内容についてはここに十分もう事務からあなたに了解がいくように申し上げておると思います。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 私が話の内容を言えないというのに、同じですかどうですかと言ってもお答えができるはずはないじゃありませんか。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 何度お答えしても、私は、私の答弁は変わりません。