福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 私は何も大企業の弁護をしておるのじゃなくて、この不況下において失業者が出ないようにするために努めておるということをいま一応ここで申し上げておったわけであります。
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) この問題はしばしば論じられておるところではありますが、これは国、地方を通ずる一つの大きな行政の仕組みになっておることは、皆さんも御承知のとおりでございますので、今後検討はいたしますが、にわかにここでお答えをすることは困難かと存じます。 —————————————
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 実は私このギャンブルの問題は、設立当初の考え方から見まして、もう現在では相当程度目的を達してそれ以上になっておると私は解釈をいたしております。ところが、いま仰せのように特殊の財源として入っておって、そうしてギャンブルをやらない隣の市町村というものに対して非常に大きな不公平な事態が生じておる例が非常に多いようでございます。必ずしも全部が全部とは申しませんけれども、これはもうこの際ひとつ何とか解決をいたしたいというの…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 御趣旨はよくわかりますが、その内容をどう処理するかということについてはいま検討をいたしておるということでございますので、御了承を願いたいと思います。
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) ただいまの日本社会党及び公明党提案の修正案並びに日本共産党提案の修正案につきましては、政府としては反対であります。
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと思います。
第76回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(福田一君) 松浦さんにお答え申し上げます。 地方の縁故債を今度は八千億円ばかり募集いたしますので、それが中小企業に影響を与えることがないかというような御質問と思うのでありまするが、確かに担保不適格債でありますからして、なかなかこれの応募が困難であるというような事情が出ましたときには、ただいま大蔵大臣からもお触れになりましたけれども、自治省へ連絡があれば、直ちに大蔵省と連絡をとってそのようなことがないように、すなわち、応募して…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 御指摘の問題でございますけれども、第一義的にはやはり機関委任をされたものが持つという姿の方が、今後行政をやる上において、この種のものはいろいろございますが、国が第一義的責任を持つというよりは、やはり現場が第一義的責任を持ち、そしてまたそれを委任した国が次に責任を持つ。その責任分担の度合いをどう決めるかということは問題はあるかもしれませんけれども、一応やはりそれを担当している第一義的責任を持ったものが責任を持ちません…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、たとえ法律でもって一義的な責任があるということになったとしても、それにそれだけの能力があるかどうかという問題が私はどうしても出てくると思うのであります。能力がないのに責任を持たされるということになるとこれはやはり無理がある。法律でございますから、それは決めればそれを変えるわけにはいかないけれども、能力のないものに能力を持てというところに私は問題点があるということについては先生と同じ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 ただいまの御趣旨につきましては、立法の過程におきまして十分参考にさせていただきまして、対処をいたしてまいる所存でございます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 まことにごもっともな御指摘でございまして、いかにどういうものが適当であるかということになりましても、それを設備する財政的な裏づけがなくては、これは実効を上げることはできないことはおっしゃるとおりでございます。したがいまして、自治省としてはその面についても今後十分な配慮をいたしてまいりたいと考えております。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと思います。(拍手)
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) ただいま議題となりました昭和五十年度における地方交付税及び地方債の特例に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 最近における経済の停滞は、地方財政の上にもきわめて深刻な影響を及ぼすに至っており、本年度における地方税の当初見込みに対する減収額は一兆六百億円余りに上るものと推定されますが、これに加えて、今回国税三税が減額補正されることに伴い、地方交付税においても、当初予算計上額に対して一兆一千億円余の…
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 私は、考慮するというよりは配慮の方が、私の考えではまあ……
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) いや、行うんですから、「配慮を行う」ということは、そういうことが起きたときには両省で相談をして、そうして起債ができないようなことが起きて地方自治体が財政運営に困るということがないように処置する、措置すると、こういう意味、私はむしろ強い意味に解釈する。
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) はい、処理する。
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) そのように考えております。
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 消化不良を起こさないように努めるということでございます。
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) ただいま財政局長が答弁をいたしたとおり、その場合においていろいろわれわれとして相談に乗れる面があればできるだけしてあげたいと、こういう考え方でございます。
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) どうも数字の問題でいま私としてここで予測をして申し上げるということは、大蔵省の見込みあるいは推定がまだできておらない段階でございますから、政府としての予算編成の問題にも絡んでまいりますので、ちょっとこれは差し控えさしていただきたいと存じます。