福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 そういうような嫌疑の事実が出てくるかどうか、そういうようなことについて、終始今度は注意をして見守っていくということが内偵ということになると思うのであります。事実が出れば捜査に踏み切る、こういうことでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 私が内偵と申し上げておりますことば、たとえばどこで出るか知らぬが、事実関係は一応いまから調査をしておく必要がある。そこでその事実関係が明らかになって、犯罪の嫌疑がそこに出てきたときに捜査に踏み切ると、こういうことと御理解を賜りたいのであります。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田(一)国務大臣 ただいまお話がございましたような外務省からの報告も一つの事実になるでありましょう。あるいは先ほど私が申し上げましたけれども、向こうのこれ以上に、たとえばだれそれにどういうものを渡したというような事実がアメリカでまたはっきりと出てきて、その報告が外務省へ来たという段階もこれも一つの事実でございましょう。いずれにしても、そういうような事実を踏まえた上で、そこで捜査に踏み切る。これはもう捜査に踏み切るというときは相当やは…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 先ほど来、正木さんが、今回の予算は中央地方を通じて景気浮揚に重点を置いて運営されなければならないという御指摘がございましたが、まことにごもっともな御指摘であると思うのでありまして、そういうような方針に基づいて運営をしてまいりたいと思いますので、まずもって、地方財政もそのような方針に基づいて運営をするということを申し上げたいと思うのであります。 そこで、その次に地方債の問題でございます。これは、われわれも、実は予算編…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田(一)国務大臣 安宅委員の御指摘になりました案件について、警備局長が事情をつまびらかにしておらないと御答弁しておるのでありますが、ただいま御指摘がありましたので、十分に調査をいたしてお答えをすることにいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 お答えを申し上げます。 御指摘のように、中央の行政の簡素化が必要であると同時に、地方の行政を合理的に見直すということも非常に大事な問題でありまして、いままでに行政調査会におきまして種々指摘されておりまして、自治省としてはその線に沿ってある程度指導はいたしておるのでありますけれども、今後も一層この点は重視をして施策の強化に努めてまいりたいと考えておるところであります。 次に、また、地方の財政が行き詰まっておるが、その…
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 そこで、問題は少しあれでありますけれども、これが条例に書いてあればじゃそれでいいのかという問題が一つ残っておるわけでありますけれども、一体、この昇給をするとか渡りをするのに、一斉昇短をするとかあるいは渡り制度というようなものが、これが社会的ないわゆる俸給制度の面で見て適法であるかどうかという今度は一般論が一つあるわけでございまして、われわれから見ればそういうことは望ましいことでない、むしろ違法である、こういう見解を…
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 人員の削減につきましては、これはやはり制度の問題、特に地方の人件費の問題になりますというと、教育費の問題とか警察の関係、消防の関係というのが非常なウエートを占めておるのでございまして、一般行政関係の人件費の問題はまあ二、三割ということに相なっておるかと思うのでありますけれども、しかし非常な二百何十万人という人員があるわけでありますから、この点についても今後ひとつ行政の見直しというような面あるいは認可、許可事項の整理…
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○福田(一)国務大臣 定年制の問題につきましては、ただいま御指摘がありましたように、数次国会に提出されておるのでありますが、四十三年についに不成立に終わって以来いままで見送られてきておるわけでございます。しかし、各方面におきまして、定年制を設けるべきではないかという意見がいま相当出てきておりますし、それから行政調査会等においてもそういう意見が答申をされておる段階でございます。 したがいまして、この問題についてはわれわれとしてもただいま慎…
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 お答えを申し上げます。 まず、五十年度の分について申し上げますと、御指摘のように、数府県におきましては公共事業の繰り延べをせざるを得なかった事実がございます。それからまた、単独事業におきましてもある程度予定された分よりは減っておることも、これも事実でございます。それから開発公社の分につきまして、一兆円くらいの土地の先買いをするというようなことがあるが、それができるかということでございますが、これは年度末まで見てみな…
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 先ほど、ことしの単独事業が相当大規模になって、地方財政は三十兆円くらいになるのではないかというような御指摘もございましたが、これは誤解を生むと悪いと思いますので、私ちょっと申し述べさせていただきたいと思うのでありますけれども、ことしは実は、ことしというのは五十年度でございますが、われわれがっくりました計画は二十一兆五千億円でございましたけれども、御指摘のように二兆円余の単独事業があったわけでご…
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 千五百億円の公共事業費を必要とする。すなわち公共事業をやることができた場合におきましては、その限度におきまして裏負担になる分については、これは大蔵省との間に、めんどうを見てもらうといいますか、起債の措置をとるか、あるいはどういう措置によるか知りませんけれども、措置をしていただくという話し合いがついておるわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 御指摘のとおり当初計画のうちには入っておりません。したがいまして、そういう事態が生じた場合には起債によってめんどうを見てもらう、こういうことに話し合いがついておるわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、今回の予備費は、新しくできた一つの考え方といいますか制度でございまして、いままでにはそのようなものがありませんので、地方の分にはそのような予備費というものを、いま言ったような公共事業に関係ある分についての予備費というものは入れておりません。大体予備費を入れておくといたしましても、どこの町村に、あるいはどこの府県にどれだけ使うかというようなことも、やはり公共事業のことでございますから、いろいろの問題点…
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 確かに御指摘のように、五十一年度は四兆八千十億円の地方債を発行いたしまして、政府資金によるものが一兆四千幾ら、それから公営企業金融公庫がたしか五千五百億円ということでありますから、残りはほとんど縁故債によらなければなりません。三兆円近いものでございます。そういうものを果たして起債ができるかどうかということは、御指摘のようにいわゆる担保適格債でございませんから、もし取り扱いをしております地方銀行…
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田(一)国務大臣 ただいま御要求がありました資料につきましては、検討いたさなければならないと思いますけれども、地方債がどう消化されるかということについては、地域によって皆それぞれ相違がありますね。だからこれはなかなかむずかしい面があるのではないかと考えております。 それからもう一つ、交付税が非常に多い。それでその交付税の償還。借金をして交付税を渡しておるのだから、それをどういうふうに返還するかということにつきましては、実は大蔵省との…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 本年度の予算の執行に当たりまして地方財政で最も困難をきわめましたのは、やはり御指摘のように財源が十分でないということでございまして、その結果単独事業がいささか減ったわけであります。これが、公共事業をふやしたにかかわらず景気浮揚が余り十分にいかなかった一つの大きな原因にもなっておるわけでありまして、景気浮揚をするにはどうしても地方財政の充実を図っていかなければならないということがもう一般的な認識…
第77回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(福田一君) 山崎さんから六項目にわたって御質問がございましたので、以下、順次お答えをさしていただきます。 まず、社会党の地方財政七大改革内容というものを知っておるかどうか、また、それを適用しておったならばよかったではないかという御質問でありますが、われわれはもちろんこれは了知いたしておるところでありまして、そのうちでも超過負担の解消をしなければいけないとか、大企業の社会的負担の問題等についても考慮すべきだと、こういうことでは…
第77回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 ただいま総理並びに大蔵大臣から御説明がありましたので、それを補足する意味でお答えをするのでございますけれども、昭和五十一年度の地方財政計画を、なぜ昭和四十一年度のようなやり方をしなかったのか、こういう御質問があったわけでございます。 これは御案内のように、総理もおっしゃいましたが、石油ショックによりまして、日本経済の基調に大きな変化が来ると同時に、地方財政にも大きな変化があらわれてまいったわ…
第77回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 自民党の借金の肩がわりの問題について私はまだ何ら正式な報告は受けておりませんが、御案内のように政治資金規正法というのは一月一日から施行することになっておるわけでございます。その前においてどういうような献金が行われ、また行われたものをどのように報告するかということについては、これからの問題としてわれわれは見守っていかなければならないと考えておるのでございまして、そういう事実の道義的な問題を云々されればこれはまたいろ…