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76回国会衆議院1975/12/23

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

発言数
10
登壇者
3
会派数
2
開催日
1975/12/23

会議録

小澤太郎自由民主党

○小澤委員長 これより会議を開きます。  この際、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  公職選挙法改正に関する件について、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

小澤太郎自由民主党

○小澤委員長 御異議なしど認めます。よって、さよう決定いたしました。      ————◇—————

小澤太郎自由民主党

○小澤委員長 なお、今国会におきまして、当委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付のとおり、公職選挙法の公正な適用及び執行に関する陳情書外三件であります。念のため御報告申し上げます。      ————◇—————

小澤太郎自由民主党

○小澤委員長 公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。  ただいま山田芳治君外八名から、選挙管理機構の充実整備に関する件について、決議すべしとの動議が提出されております。  まず、提出者より趣旨の説明を求めます。山田芳治君。

山田芳治日本社会党

○山田(芳)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、四派共同提案にかかる選挙管理機構の充実整備に関する件について、本委員会において決議すべしとの動議を提出し、趣旨の説明を行います。  まず、決議の案文を朗読をいたします。     選挙管理機構の充実整備に関する件  選挙の管理執行は、近来ますます複雑多岐にわたるとともに、選挙が明るくかつ正しく行われるための啓発活動も一層活発に行う必要があり、このため選挙管理機構の充実強化が強く要請されてきたところである。  かかる状況に加えて、さきの公職選挙法及び政治資金規正法の改正による選挙公営の拡充、政治資金公開の強化等に伴い、選挙の管理執行、政治資金規正等の事務が増大しふくそうすることが見込まれる。  よって、政府は、改正法の運用の適正化と選挙の公正な管理執行を行うため、中央地方を通じて選挙管理機構の充実整備を図るべきである。  右決議する。  以上であります。  決議案の趣旨につきましては、皆様御承知のとおりでございますから、説明を省略させていただきます。  皆様の御賛同あらんことをお願いをいたしまして、趣旨の説明を終わります。

小澤太郎自由民主党

○小澤委員長 ただいまの山田芳治君外八名提出の動議のごとく、選挙管理機構の充実整備に関する件を本委員会の決議とするに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

小澤太郎自由民主党

○小澤委員長 起立多数。よって、さよう決定いたしました。  この際、ただいま議決いたしました決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。自治大臣福田一君。

福田一自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官

○福田(一)国務大臣 ただいまの決議につきましては、私といたしましてはその御趣旨に従い努力いたしたいと存じます。

小澤太郎自由民主党

○小澤委員長 なお、本決議の議長に対する報告及び関係各方面への参考送付の取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小澤太郎自由民主党

○小澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。    午前十一時四十一分散会

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