福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田(一)国務大臣 ただいまの御質問の中に、警察を指揮してというお言葉がございましたが、国家公安委員会というものは警察を指揮して、具体的な事実をどうせいこうせいと言う権限は持っておらないことは、あなたが御承知のとおりだと思うのであります。警察権が厳正公平に行使されておるかどうかという責任は、国家公安委員長が持っておるところであります。この立場からお答えをいたすわけでございますけれども、衆議院においてこの問題を取り上げられまして、そうし…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田(一)国務大臣 先ほども申し上げたところでございますが、国会においてこの問題をお取り上げになったわけでございますから、警察当局としても可能な限りにおいて御協力を申し上げるということは当然であり、また御疑問のあるような点についても調べるのがその姿であると思うのでございますけれども、具体的な内容について私がそれを指揮監督するというようなことは、国家公安委員というものの任務から考えて逸脱する可能性がありますので、私としては、厳正公平にや…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 本委員会の開催に当たり、一言ごあいさつ申し上げるとともに、所信の一端を申し述べ一層の御指導を賜りたいと存じます。 委員各位には、平素から交通問題について多大の御尽力をいただいておりまして、まことに感謝にたえません。 御承知のように、わが国の交通事故は、関係機関を初め国民各層の方々の懸命な努力により、昨年で五年連続減少という画期的な成果をおさめ、特に死者数においては、昭和三十四年以来十六年ぶりに一万一千人を下回ること…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 本日、午前九時二分ごろ、北海道庁本館一階において爆破事件が発生しました。事件の概要については政府委員をして答弁をさせますが、目下北海道警察において鋭意捜査を進めているところであります。 一昨年、昨年にかけて続発した一連の企業爆破事件については、国民各位の協力のもと、警察の強力な捜査により犯人八人を検挙し解決を見たところでありますが、その後においても爆破事件が後を絶たず、本日の事件を含め、死者八人、負傷者百三十六人と…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 委員各位には、平素から地方自治発展のため、また警察行政に格別の御尽力をいただき厚く御礼申し上げます。 この機会に、所管行政の当面する諸問題について所信の一端を申し上げ、各位の深い御理解と格段の御協力を賜りたいと存じます。 現行の地方自治制度が発足してからやがて三十年を迎えようとしておりますが、その間において、都市化の著しい進展による地域構造の変化、経済中心から生活中心への国民の価値観の急速な変化等、地方自治をめぐる…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 ただいま木野さんからお話がありましたように、今日の地方財政は高度成長から低成長に入る時代であり、またしたがって、それと同時に地方の国民の要望も福祉ということを中心にいろいろの施策を要望する状況下にあるわけであります。そこで、結局においては地方制度の見直しということは、歳入と歳出の面と両面にわたって見ていかなければならないかと存ずるのでありまして、歳入の面におきましては何といっても地方財源の充実…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、府県の中に市町村があるわけでございまして、そこで府県としては、その府県の中における住民の生活向上といいますか、そういう面を大きく考えて、そうして行財政の運営を図っていくというのが府県の任務ではなかろうかと私は思っております。そこで、今度はその中における市町村というものは相当小さい地域、府県に比しては小さい地域になり、同時にまたそこに特別な住民の要望、要請等がいろいろあると思われるのであります。その要…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 道州制の問題が非常に強く訴えられたときがあり、次にまた、府県の統合の問題が主張せられたこともあります。お説のとおりでございます。 この問題は、いろいろ起こってくる次元によってその理由が違っております。たとえば道州制というものが最近起きた一つの大きな理由は、府県がぞれそれ独自でやっておるのを、むだを省く意味において道州制を確立した方がいい、あるいはまた、その意味で二県なり三県なりが統合される形をとるのがいいじゃないか…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 お説のとおりでございまして、一般的に言って人口急増地域に対する対策を怠るわけにはまいりません。しかし、同じく人口急増地域といっても、普通の場合とニュータウンをつくったような場合とでは、またおよそ事情が違っておることもお説のとおりでございます。従来の町に非常に人口がふえたという場合、それから新しく一つのニュータウンができて、そこで急に人がふえたという場合とでは、その行政における必要度、それから地方住民の要望度も非常に…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 地方金融公庫といいますか地方団体金融公庫といいますか、いま御指摘がありました考え方は非常に貴重なお考えであると私は思っております。実は、この五十一年度の予算の編成に当たりましても、この点についてはいろいろ考慮いたし、また事務的には大蔵省方面とも折衝をいたした事情があるわけでありますが、しかし大蔵省の方といたしましては、いわゆる市町村が非常に財政的に脆弱で、そうして銀行に借り入れを申し込んでもなかなか困難であると思わ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 まず神戸市の市民が神戸の地方債を持つことを始められたということについては、私は非常な関心と同時に、これでなければ地方自治というものは確立していかないのだという考えを持ったわけでございます。相なるべくばそういうような方向に行ってもらいたいと思うのでありますが、前に返りまして、地方縁故債の消化でございますが、公債というものは、御案内のように、発行条件、またそのときの金融状態等によって非常に変わってまいるわけでございます…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 超過負担の解消の問題につきましては、御指摘のとおり今後もひとつ大いに努力をいたしてまいる所存でございます。 さらに、何といいますか、地方公務員のモラルの問題でございまして、これにつきましては、自治省としてはしばしば地方に通牒を出して、そういう点に特に注意をするように指摘をいたし、勧奨もいたしておるところでございますが、これからもひとつ大いに努力をいたさなければならないと考えておるわけでございます。実は私が今度のロッ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 ただいま、今日のロッキード問題についての国家公安委員長としての責務の重いことを特に御指摘をいただきまして、お説のとおりでございます。この問題をやはり解明するということが政治不信を取り除くゆえんであると私は深く信じておりまして、したがって捜査当局に対しましては国税または検察と十分連絡をとって、全力を挙げてこの問題の解明に努めるべきであるということを国家公安委員会においても指示をいたしておいたわけでございます。具体的な…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 ロッキード事件は国民各層の間に重大な疑惑を与えているところでありますので、警察といたしましては、国民の信頼にこたえる立場から徹底的にその真相を解明しなければならないと考えているところであります。このような観点から検察庁、国税局と協力をいたしまして、必要個所の捜査を二月二十四日に実施したところであります。現在の容疑は外国為替及び外国貿易管理法違反でありますが、今後とも全力を挙げて真相の解明に努めてまいる所存であります…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 私が個人的見解ということで申しましたのは、やはり公の立場で言いますといろいろの問題もあり得るという考えがございましたから個人的見解ということで申したわけであります。 いずれにいたしましても、こういう自分の国の者が何か疑惑を他国に与えるようなことをしておるけれども、その場合には他国に影響があるといけないから、その真相を明らかにするとか氏名を明らかにするということはしないのだという意味の、これもアメリカの新聞記事が通報…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 私は国務大臣ではありますけれども、外交担当をいたしておりません。したがって、この種の問題は外交担当の方がどういうことであるかということを確かめられるのが筋であると思いますので、私自身はそういうことについては、個人的な意見を発表したということであって、国務大臣として言うのは余りにも問題が、変に誤解を与える、相手にまた非常に強い刺激を与えるということは決して好ましいことではないと思いましたから、個人的見解と言ったわけで…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 政府としてキッシンジャー国務長官にそのようなことを問い合わせたということは聞いておりません。ただ、私が発言しまして以来、発言した後において、国民の間からも、また政府の部内においても、そういうことはやはり明らかにしてもらった方がいいんじゃないかという空気が、特に両院を中心にして非常に強く起こってまいりました。私が言うまでもなく、そういうような真相を明らかにしてもらいたいという空気がほうはいとして起こってまいりましたか…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 これも新聞紙上で伝えるところでありまして、私は向こうがどういうように言っておるということを確かめたわけではありませんが、こちらの国会の決議とかあるいは政府の三木親書等に対して、できるだけというか、好意的に処置をしたいという空気をアメリカ側が持っておるように承っておりますので、私としてはそういうふうに両国の間で話し合いが進むようになればそれでいいので、私の方も何も言わぬし向こうもそのままというような形でなければ、当初…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 私が十三日に発言いたしました後において、捜査当局が国税庁並びに検察庁と合同で異例の捜査に踏み切っておるわけであります。一方は脱税を中心にし、一方は外為法を中心にしての捜査ではありますけれども、それを通じて事件の真相が明らかになることをわれわれは期待をして、とにかく国民の前に疑惑をなからしめるということを目的として、いま捜査に乗り出しておる段階であります。したがって、私が当初申し上げたときとは、いまはその意味では事情…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 お互いに、そういうこの種の、相手に非行があるとかどうとかいう場合においては、当然事実に基づいてそして言うのが筋だと思います。幾ら親しい間柄だといって事実を確認しないで物を言うことは、私は必ずしも筋の通ったことではないと思うのです。やはりこれは責任というものがあります。お互いに、親しき中にも礼儀ありということがありますけれども、やはり幾ら親しいからといって余り何でも言っていいということではないと思います。そうすると、…