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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1976/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 ただいま六千万という数字をお挙げになって、それを全部見るか、こういうことでございますが、産炭地はいろいろございますし、また今年度中にどのようなことが起きるかもわかりません。いずれにしても、そういうような大変な赤字をそれによってしょっているということであれば、十分今後対策を考えさせていただきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 この中曽根派四団体の訂正問題につきましては、四団体の政治資金の訂正申し出の問題でございますが、これは実は御案内のように、雑誌「現代」に一つの事実が明らかにされまして、その後当方におきましてもどうも内容不明な点があると考えておりましたところ、中曽根派のこの四団体の方から訂正の申し出を受けました。ところが、その訂正の内容が、事務局長一人の支出のごとく訂正が出されてきておりますので、これではどうも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 政治資金規正法の本来の趣旨というのは、これは政治に政府が直接介入をしない。そうして政治団体が自発的に、自分たちがどのような歳入を得、また支出をしておるかということを明らかにする。そうしてその明らかにする場合には、法の二十九条によりまして、これは間違いがありませんという誓約を入れて提出をいたすわけであります。そこで、その政治団体の出してまいりましたものを公表をいたしまして、どなたにでもごらんがいただけるように公表を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) これは虚偽の事実が記載してあったという場合におきましては、訂正をしたということで虚偽の事実を書いたという行為が消えるわけではないと私は思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 実はこれは自治省としてはただいま申し上げたような態度で、形式的に正しければこれを追及するということは事実問題としていたしておりません。しかし、これは刑事上の問題である。政治資金規正法には罰則規定もあることはあなたも御承知のとおりでございまして、そういうような罰則規定のある法律に反したということでございますれば、なぜ、だれが、どういうわけでそういうことをしたかということは、これは私は恐らく警察関係の立場から見なけれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 警察といたしましては、恐らく捜査に踏み切るであろうと私は期待をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) これは非常に遺憾なことでありますが、しかし、その届け出をしたのは幹事長自身ではございません。幹事長の事務局長、いわゆる政治団体の事務局長が届け出をいたしておるわけであります。しかし、それだからといって、直接の責任がないからといって、よく言われることでありますが、道義的な責任がないかどうかということになりますというと、一つの問題がここに出てくるかと思いますが、幹事長直接そういうことを指揮したり、そういう虚偽の報告を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 大変示唆に富んだ御発言がありまして、私もどうしたらいいかと思って考えておったわけです。一つの考え方としては、私は番人というか、そういう保管を、そこにおる者にかぎを持たしておくべきじゃないと思う。そして、かぎを持つ者を極秘にする形で、いざ事が起きたときにすぐに応じ得るような体制をとるべきではないか。これは警察の立場から見て、かぎをあけられたのじゃ取られてしまいますから、それは番をする者は、そういう不穏な者が来たとい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) ただいま法務大臣がお答えを申し上げたとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 この事業税に外形課税を取り入れるべきであるという議論はずいぶんもう長い間続いておるのでありまして、われわれとしてもこれはいろいろ調査もいたし、また税制調査会にも諮問をいたしまして、これが実現をすべきかどうかということについて検討を加えておるんでありますけれども、いまのところまだ時期尚早であるというような税制調査会で意見が出ておりますし、それから実際に取ります場合に、一体基準をどこに置いていい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 事業税について自治省が抑えておるなどという考えはございません。 それから娯楽施設利用税でございますが、特に問題になろうかと思いますのは、このゴルフの問題等におきまして、ただいまのところは標準を大体八百円に置いて、最低が四百円、上が千二百円ということにいたしておりまして、取っておる金額がたしか四百二十九億くらいになっておるかと思うんでありますけれども、これは決めました当時と比べてみまして、いわゆるグリーンフィーとい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 上限がいま最高が千二百円でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) それはいま私がここで申し上げるまではいっておりませんけれども、普通は千円ということにいたしておるんであります。最高限が千二百円ということになっているんですが、その最高限をもう少し上げてはどうであろうかということで検討をいたしておると御理解をいただきたい。いま数字を私がここで申し上げるのはいささか早計ではなかろうかと思っておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/22

77衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(福田一君) 昭和五十一年度の地方財政計画の概要及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 昭和五十一年度の地方財政につきましては、最近における経済情勢の推移と地方財政の現況にかんがみ、国と同一の基調により、地域住民の生活安定と福祉充実を図るとともに、景気の回復に資するため、地方財源の確保に特段の配慮を加えつつ、財源の重点的配分と経費支出の効率化に徹し、財政の改善合理化を図る必要があります。 昭…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/22

77衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 ただいま総理からも、地方行財政の見通しについて、今後十分に考慮する、対応策を考えるという御答弁がありました。渡辺さんが、いまの地方財政の困難な状況を十分に認識し、さらにまた、地方自治体が非常に要望しておる点をわきまえて種々の御質問があったわけでありまして、私どもも同じように、実は地方行財政については、自治体の苦労を苦労として考えておるわけでございますが、まず第一に、御指摘がありましたところの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/22

77衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(福田一君) 岩垂さんにお答えをいたします。 質問の内容は、福祉予算についてどう考えるかということ、それから地方税制の問題と交付税率の問題をどう考えるか、それから超過負担の問題をどう考えるか、こういう三点だと思いますので、以下、順にお答えをいたしたいと思います。 福祉予算の問題は、われわれは決して軽視いたしておるのではないのでございまして、やはりこれからも、十分にこの問題には注意をしていかなければならない。その場合に考えなけれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/22

77衆議院 地方行政委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 昭和五十一年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 昭和五十一年度の地方財政につきましては、最近における経済情勢の推移と地方財政の現況にかんがみ、国と同一の基調により、地域住民の生活安定と福祉充実を図るとともに、景気の回復に資するため、地方財源の確保に特段の配慮を加えつつ、財源の重点的配分と経費支出の効率化に徹し、財政の改善合理化を図る必要があります。 昭和五十一年度の地方財政計画はこのような考え方を基…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/22

77衆議院 地方行政委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 昭和五十一年度分の地方交付税については、地方財政の状況にかんがみ、地方交付税の総額について特例を設けるとともに、社会福祉の向上、教育の充実等に要する財源の確保を図るため、普通交付税の算定に用いる単位費用を改定する等の必要があります。また、昭和五十一年度に限り、地方財政法第五条の規定による場合のほか、適正な財…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 ただいま正示さんがお話しになったとおり、実は交付税法の改正案が通りませんというと、その中に含まれている部分一兆三千八百億円というのは交付できないことになるのでありまして、本予算が通っても地方財政は運営ができなくなる、こういう結果が起きるわけであります。こういう点を非常に心配されまして、本日午前、知事会を初めといたしまして地方六団体の方が集まられて、そうして速やかにこの予算案を通過させてもらいた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福田(一)国務大臣 昭和五十一年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は三千八百万円、歳出は四兆六百六十三億八千八百万円を計上しております。 歳出予算額は、前年度の予算額三兆四千六百九十一億七千二百万円と比較し五千九百七十二億一千六百万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省四兆五百四十九億三千八百万円、消防庁百十四億五千…