福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 安孫子さんは地方の知事としても豊富な経験を持っておいでになり、したがって、地方財政というものに対しても、非常に深刻な現在の状態をよく御理解をしていただいて御質問をいただいておると私は存じておるのでございます。 御指摘のように、今日地方財政というものがいままでの仕組みでいいかどうかという問題は、どうしても今後検討の課題にならざるを得ないと思うのでありますけれども、私は、しかしその前に、これはま…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 ただいま御指摘がありましたように、今回の措置等を考えてみますというと、交付税率を四三%にしたと同程度の金額をとにかく地方自治体に回す措置をとっておることは、御指摘のとおりでございます。そういうことを今後続けていいのかどうか、来年度以降もそういうような赤字が続くようになった場合どう考えるかということでございます。これは今後の地方の、地方といいますか、国の財政経済の動きを見てみなければにわかに即…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 国と地方との事務配分に関係をいたしましてどのような措置を今後とっていくかということについては、先ほど総理からお話がございましたのでありますが、われわれといたしましては、何としてもやはり地方の歳入をできるだけふやすという物の考え方に立って、ただいま御指摘がありましたような諸種の面についても、十分今後は研究をいたしてまいらなければならないと思っておるわけでございます。 新しい税を起こす場合はどう…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 実は、ことしは市町村道のために、いまだかつてやったことのない二千億円という予算を配分することにいたしました。これはどういうことをわれわれは考えたかといいますと、景気浮揚をいたしてまいります場合に、中央あるいは利便の多いところにおいては事業が非常にたくさんあり得るのでありますけれども、へんぴな市町村というようなところにおいては仕事が非常に少ない。そうすると、いまのような非常に失業者がふえるとい…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) ただいまの御指摘は非常にごもっともな面が多いと思うのでありますが、この点については財政局長の方から一言御説明をさせていただきたいと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 御指摘のように、この問題につきましては、国の補助金の問題でありますとか、地方の税収の問題、交付税の問題、それで足りない場合に地方でどれだけ起債をするようにするかというようなことを十分考えまして、今後の安定成長下における地方行財政の問題の検討をいま進めておるところでございますが、安孫子さんは従来も地方の知事さんをしておいでになって、そういう面にも豊富な経験を持っておいでになるのでありますから、御意見がございましたら…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) われわれが調査いたしましたところによりますというと、五十年度の縁故債の借り入れの条件でございますが、発行利回りが比較的低いもので八・七%でございまして、比較的高いものでも九・〇五一でございます。一般には、よくかれこれ一割になっておるじゃないかというお話もあるのでありますが、五十年度の縁故債による利回りはこのような形になっておるというわけでございます。 それから、もう一つの御質問は……。
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 失礼いたしました。これも実は長い間の問題でもございますし、公営企業金融公庫というものを地方金融公庫というようなものに改組をして、そして自治体と協力をして、非常に困っておるような自治体には特に起債を有利にというか、容易にできるようにしようという構想がございまして、実は今年度の予算編成に当たりましてもいろいろと大蔵省とも折衝もいたし、また御案内のように、縁故債というのは非常にふえておりまして、もう六兆円以上ございます…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 負担金の問題についてでございますが、これはまあ一つのお考えとして承るのでありますが、これをやりますには、経費を支出するについて的確な、明確な基準がございませんと、それぞれの地方自治体が、それぞれわれわれはこれだけかかった、これだけかかったというようなことではこれは困るわけでありますから、それを実現するには明確な基準を確立することがまず第一必要であると考えておる次第でございます。
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) この問題につきましては、ただいま総理並びに内閣法制局長官から法律、法制の立場から御説明をいたしておるのでありまして、その点については同じ意見を持っておることをまず申し上げておきたいと思います。 しかし、この問題は昨年の議会におきましてもとにかく非常に大きな問題になりまして、われわれとしても参議院の各党の間でひとつ十分に御審議を願って、そうしてお話し合いができたならば、それを基礎にして問題の解決に当たりたいと、こう…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) ロッキード問題については、警察庁並びに警視庁の方におきましても、御案内のように検察庁あるいは国税庁と連絡をとって、十分あらゆる面から調査をいたしておると思うのでございまして、そういう意味では、ただいま法務大臣からお答えがありましたが、われわれのこの調査をひとつ御信頼を願いたいと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 地方公務員の問題は、公務員のベースアップの内容が決まりますればそれに準じて必要な財政措置というものをとらなければならないと、私としてはそのように考えております。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 地方財政という問題を考えるときには、何といっても歳出と歳入の両面から物を見ていかなければならないわけでありますが、これはもう山崎さんもよく御理解をしていただいておるところでありますけれども、歳出面におきましては、行政費が果たして適正であるかどうかという問題、それからまた、福祉行政というものが住民の輿望にこたえるようになるかどうかというような面もひとつ両面から考えて、歳出の面を考えていかなけれ…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 御案内のように、地方交付税法におきましては、二年間収支の赤字が続いた場合には交付税率の変更をしなければならないということがありますけれども、ことしが二年目でございまして、来年どうなるかということはこれから考えなければならない問題だと思うのであります。そこでことしはこの交付税率を変えるということは、先ほどちょっと申し上げましたけれども、国がもうすでに大変な赤字でございましてそれは非常に苦しい状況になっておりますので…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) そこで、ただいま申し上げました二兆六千二百億円の足りない分は、一兆三千七百億円は国から借りておりますし、それからまたこの地方債で一兆二千五百億円というものを埋めるということにしております。そのうちの国から借りておる分につきましては、将来返還をする場合においても、これはもし地方財政が苦しいという場合には、大蔵、自治の両省の間におきまして地方に無理がかからないように措置をするという約束ができております。 それから、い…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 先ほども申し上げましたし、政府委員からも御説明を申し上げましたように、交付税とほとんど同じような形でもって将来の財政基準計画に繰り入れるわけでございますから、だから、地方自治体にはそういうような迷惑をかけないようにするという措置を十分に果たしておると考えておるわけでございます。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 超過負担の問題はずいぶん長い間の問題でございまして、超過負担というのにつきましては、その対象をどうするか、あるいは単価差をどうするかとか、いろいろの問題があることは山崎さんも御承知のとおりでございます。そこで、六団体からいろいろの要望がございますので、自治省といたしましては、その六団体の会合には常に係官を派遣いたしまして、どういう御要望があるかということを詳しく調べまして、同時にまた、各関係の厚生省とか建設その他…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 超過負担の問題につきましては、御指摘のように地方団体からそういう申し入れがございますので、来年度予算に当たりましては、十分やはり相談をして、合理性があるものはこれは認めてもらい、そしてまた、それを大蔵省その他関係省とも、よく連絡をとって、自治省としては、妥当性のあるものについてはひとつ極力努力をいたしたいと考えておるところであります。 なお、手当の問題については、財政局長からお答えをさせます。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) まあ自治省に非常に関係のあることでございますから、私からまずお答えをいたしたいと思うのでありますが、実は総理からも、ひとつこの問題を早急に解決するようにということでもあり、そこで私といたしましては、昨年の十月ごろから、この地方事務官問題を解決するために各省の関係政務次官を煩わし、あるいはまたうちの関係君も煩わしまして、そうして各省との間に何とかしてこの問題を解決するようにという懸命の努力を続けておるのでございます…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 まことにごもっともな御要望でございまして、私たちといたしましては、産炭地域の関係地方公共団体に対しては、産炭地域振興臨時措置法等に基づいて、公共事業に係る国庫補助、負担率のかさ上げであるとか、産炭地域振興臨時交付金の交付の措置も講じておるところでありますけれども、一方われわれは地方交付税及び地方債の配分に当たっても、これら産炭地域の地方公共団体に対しては従来から重点的な配分を行っております。…