福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) いや、そこで、前になぜ訂正されたかということについては、これは雑誌に出ておっただけでございまして、われわれはその雑誌を見た後でどうもこれは不思議だなあと思っておるうちに、中曽根派からそういう実は訂正が出てきたわけであります、先ほど申し上げたように。 ところが、その訂正のうちに「別添の一、二及び三は、それぞれ新政同志会事務局長小林弘之が当該月日ごろ数回にわたって新政同志会所属国会議員の政治活動費、調査研究費、教育及…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) そうです。好ましくないということです。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 ただいま選挙部長が申し上げましたように、確かにあなたの御指摘のように執行部とか政務調査会とかという名前でありますが、それは日付がちゃんと書いてありまして、その当時にだれが執行部におったかという、いわゆる幹事長がだれであったか、政務調査会長はだれであったかということは、これはわかるわけであります。もちろん、あなたのおっしゃるように名前まで書いておけばこれは非常に明確であったわけでありますが、そ…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) 私は、このいまの問題でございますが、だれが金を集めたかという責任者になれば、総裁が集めたんだと思います。そうして総裁が集めて、その事務は会計がやっておるのだと思うのであります。ちゃんとそれは会計責任者がおります。そうしてその会計責任者が、政務調査会長であるとかあるいは幹事長に何月何日にどれだけの金を渡したと、こういうことになっておるのでありまして、そういう意味で、まあ名前も書いておけばはっきりわかるわけであります…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) この問題は私のところの所管ですから、私から申し上げたいと思うのですが、あなたの御趣旨はよくわかりますが、しかし政調会で二億何千万使ったと言っても、一遍に二億何千万使っておるわけじゃない。やはり何月何日、何日というふうにして支出をしておるはずでございます。また幹事長に渡した場合も、総計はおっしゃるとおりでございますけれども、やはり何月何日に渡したということになっておると思っておるのであります。 そこで、その内容をも…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) 私は、これは個人の後援会の場合と政党の場合とはいささかやはり趣を異にするのではないかと思っておるわけでございます。あなたの御指摘の意味はよくわかりますけれども、政党としてやっておりまして、そして幹事長とか政調会長がそういうふうな処理をいたしておるということでございますから、私はまあ、そういうことじゃ不明瞭じゃないか、法の精神に反しておるじゃないかということであれば、それにあえて逆らうような気持ちでお答えをいたすつ…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 確かに、そういう面において不明瞭な点がある、また、法自体の運用の面においていささか不明瞭な面があるではないかという御指摘に対しては、私はごもっともであると思っておるわけであります。しかし間違ったことをしておるわけではないのでございまして、皆領収書はついておるわけであります。そうして千円以上の場合でも——千円以上の場合ということは、百万円以上でも、受取がきちんとついておればそれはいいわけですね…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) ちょっとお答えをさせていただくのですが、これはあなたもおわかりになっておいでになって御質問もあったんだと思っておるのですが、従来の政治資金規正法の第二条の二項には、「政党その他の政治団体は、その責任を自覚し、その政治資金の収受に当たっては、いやしくも国民の疑惑を招くことのないように、この法律に基づいて公明正大に行わなければならない。」、収受ということについて実はウェートが置いてあるわけです。支出の面について言うと…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) 御趣旨を踏まえて検討をさせていただきます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 私はまだ草案も報告も受けておりませんけれども、日本の国の政治というものをやる場合において、中央政府と、いままでは自治体と言っておるわけでありますが、地方自治体とが相互に分担をして、そして国民の生活の安定を図り、あるいは福祉の向上を図っていく、こういうことが私は政治の目的でなければならない、これが相関関係を持っておるということは、これはもう当然のことでございまして、何でも中央がやればいいということでもなければ、何でも…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 先ほども申し上げましたが、政治の根幹をなすものは、中央でやることと地方でやることとをどういうふうに配分していくかということであり、それと同時に、配分が決まっても財政がこれに伴わなければこれは実現できませんから、それが問題なんですが、そこで、これを実際問題に当てはめてみた場合に、いま山本さんもおっしゃいましたけれども、できるだけということをおっしゃいました。それはやはりいままでの、従来の一つの仕組みがございますから、…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 地方事務官問題は、ただいま行政局長からもお答えをいたしたわけでありますが、私も非常に、実は事務だけでやっていても、——何とか解決がしたいと思いまして、約半年、昨年の十月ごろから関係各省の政務次官それから官房副長官というもので調整をするようにということで、その調整のために会合も恐らく十回以上開かれておると思うのであります。そうして、労働組合関係の方の御意見もいろいろ承りました。それからまた各省の意見もいろいろ聞いてみ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 私は、それは努力をするということについてはあれでありますが、しかし、やはりこういうことをやるには、関係しておる人たちの、特にまた組合関係などの意見も十分聞いて、これが一致することが非常に大事ではないかと考えておるわけなんです。だから、組合関係で話が一致するということであれば、問題が非常に早く前進したかと思っておるのでありますが、これがなかなか一致をしなかったということも山本さんがよく御存じだと思います。その方が一致…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 御質問の御趣旨は、行政制度を改めると同時に、財政問題も含めて私が具体的にやるのか、あるいはまた制度調査会に諮問をするのかというように承ったわけでありますが、私としては常時、地方中央を通ずる行政事務の配分ということは、自治省としては、たとえ調査会に諮問しようとしまいと本来の任務であると思っております。その本来の任務を行うについて制度調査会の方にも意見を求めておるというのが本来の姿であって、そうでなければ自治省の存在理…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 その問題につきましては、私は本来の姿としては、自治省はいつでもやらなければならぬことだと思っておりますけれども、しかし制度調査会というものがある以上は、これもまた尊重をすべきものである。したがって、六月にはもう一度この問題について諮問をいたしまして御審議を願うということは、御案内のように、いま財政的に非常に苦しい状態にございますからして、どうしてもことしの十月以降にはこの問題と積極的に取り組まなければならない姿にあ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 私はいま山本さんのおっしゃったような気持ちでおるわけでありまして、そういうようないろいろな個々の問題についても自治省もいろいろ考えておる、いままでにも考えておりますし、いままでもいろいろやっておると思う。大蔵省の方でもまたそういう意味においていろいろ研究をいたしておると思います。要はどこで決断をするか、どう処理するかというこれは政治の問題でありまして、むしろもはや事務の問題をある意味では、場合によっては離れている問…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 財政局長からお答えをいたしたとおりでございますが、制度の改正という問題かあるいは交付税率の変更という問題か、両面から考えてみなければならない問題でありますが、しかしこの種の問題はもう大体だれもが認識をしておるのでありまして、その時期になってどう決めるかということは、私やはり政治の問題になってくると思うのであります。もうこれはある意味では事務だけでは何としても解決をしない、そういうときに当たっては、政治としてわれわれ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 ただいまは地方自治の問題でいろいろの重要な問題点を指摘されたわけでございますが、御案内のように国におきましても、今年度の予算は三兆何千億円の赤字特例債を出さなければならないという段階になっておる。私は、なぜそういうことが起きておるかということをみんなで考えてみなければならない事態であると思うのであります。それは要するに、高度成長ができない、低成長しかできなくなった世界的な動きというものを国民、また政治家全部が認識を…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 午前中の山本さんの御質問にも同じような御質問がございましたが、私はいまの段階においてはやはり交付税率の引き上げということを要請せざるを得ないと考えておるわけであります。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○福田(一)国務大臣 超過負担の問題については、御案内のように自治省としては努力いたしておるつもりでありますが、まだ足りない。しかし御案内のように、四十九年度の分については数字が出ていますが、五十年度の分についてはまだ数字が出ていない。五十年度はどれくらいあるかということをやはり六団体と十分詰めてみなければいけない。その場合に、詰め方の問題で別に何か委員会みたいなものをつくった方がいいじゃないかという御趣旨なんですが、われわれの方は、そ…