福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 私は最高裁の判決というものは、十分に重視するというか、これを守っていかなければならないものである、法治国家の姿から言いまして当然のことであると思っております。ただまあ一言つけ加えさしていただきますならば、これにいろいろの条件がついていたり、また基準が明確でない点がある。ここいらの判断は法律に任しておるのではないか、すなわち議院の認定に任しておるのではないか、こういうふうな受け取り方をいたしておるのであります。
第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 最後にあなたが、あだやおろそかには見てはいけないとおっしゃったことについては同意見でございます。ただしかし、この一票の重みという問題について、同じ条件で、そして同じようにずっと続いておるというような場合におきましては、これは直さない方が間違いであるということがまず一応一つ言えるわけです。しかし、その場合も比率がどの程度が正しいのかという判断というものは依然としてやはり国会に任されておるものである、立法府がやるべき…
第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 地方区の問題と全国区の問題とを一緒にして考えなければいけないということ、それから地方区と全国区のみでなく衆議院における小選挙区制の問題もワンパッケージにしなければいけない、二つの問題があろうかと思うのであります。私は参議院の構成というものをですね、これが立法されたときのこの提案理由等を読んでみましても、地方区と全国区というものはワンパッケージとしてそうして制定されておるわけであります。こういうことから言いますとい…
第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 私は、最高裁の判決というものが今回出たわけでございますが、しかし、すでにその判決で違憲であるとして指摘されたこの千葉一区の問題は、昨年の七月四日の公職選挙法の改正によって解消をいたしておると思っておるわけでありまして、その意味では一応問題は解決しておるのでありますが、参議院の問題については直接的にはあの判決は言及はいたしておりません。しかし、しばしば申し上げておるように、この制度を変え、あるいは定数を変えるという…
第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 一言で申し述べよと仰せになれば、申し上げることができませんとお答えするより仕方がない。
第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 私がこれをどう見ておるかということでございますれば、これはこの参議院制度ができたときの、いまあなたも仰せられましたけれども、提案理由というものに、そこで、それがいいか悪いかということは別問題にしても、一つの既成事実がそこでできたということであります。 そこで、私は物事の判断をしていきます場合には、過去の歴史とか過去の推移とかという事態の、物の推移とかというものを無視して、急にもう変えていくということはなかなかむず…
第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 私は、比例代表制の問題を何ていいますか論ずる場合には、衆参両院を通じて考えていい問題であると私は思っております、もし比例代表制というものは筋が通るということであれば。それは衆参両院を通じて考えるべき筋合いのものであると、こう思います。しかし、それをやります場合において、全国区という場合はわりあいに比例代表制がいまの姿においてもとりやすい面があるように思われるわけでございまして、衆議院の選挙の場合とはいささかまあ、…
第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) こういう判決がございましたし、それからまた、ただいま御指摘になったように、もうすでに名前のなくなった郡が法律の中に残っているなどということは、これは確かに適当なことではないと私は思います。したがって、今後推移を見ながらこの問題には前向きで取り組んでまいりたいと、かように考えておるわけであります。
第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 私は、今回の最高裁の判決が、千葉県一区のこの前の衆議院の選挙についてこれは違憲である、しかし無効にはしないと、当選議員は無効にしないという形で判決がおりたわけでございます。このことは、いわゆる一票の選挙権の持つウエートというものを軽く見るようなやり方はいけないんだという根本理念から出ておるわけでありますけれども、その一票の重みというものは差がどの程度になるというと違憲になるかということについて最高裁は何も示してお…
第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) どうも私も、これは、国民にわかるように説明せよとおっしゃっても、わかりやすい説明というのは非常にむずかしいと思うんです。一票の価値は皆平等でなければならないという原則ならば一対一でなければいけないわけですね、これは当然そうでなければいかぬということに、平等というたてまえで言えば……。しかし、その差が大き過ぎてはいけないという判決を今度下したのである、こういうふうに私は理解をいたしておるわけです。平等を原則とするけ…
第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) その前に一言だけ訂正をさしていただきたい。さっきちょっと私は言い間違いまして、選挙は無効であるが、やり直しはしなくてもいいと、こういうことを言いました、お答えのうちに。これは選挙は違法である、しかし、選挙自体は無効でないというふうに、こういうふうに訂正をさしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 そこで、ただいまの御質問でございますが、確かに得票数が自民党が四十数%であって、しかも議員の数は六〇%とか七…
第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 先ほどの問題でもう言だけつけ加えさせていただきたいと思うのは、これは与党と野党という形で比較いたしますというとそういうことができるんですけれども、いかに定員を変えましても、選挙区の野党が非常に一致しておればうまくいくんですけれども、これは乱立するものですから——乱立じゃなかった、多党が出、たくさんの党が出られるというと、それが票が分かれてしまうわけですね。だから結果において一本のところの自民党の方が数が多くなって…
第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) いや、それを一と二にせいということでありますが、これは私は選挙制度などというものはそれぞれの国によって皆違っておるんで、アメリカがそうだからとかフランスがどうだとか、そういうことで私は決めていくべきではないと思うんです。だから、そういう点は現実にいま衆参両院議員がおいでになるんですから、ひとつそういうような、市川さんのような御意見が多ければ、これは一対二になるわけなんですよ。だからそういうふうに、そうするとこれが…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 中曽根幹事長の関係しておる四団体の収支報告については誤りがあるということで、実はこの四月三十日までに再訂正が出ております。あなたのいま御質問になったことは、そういうことではなくて、とにかく前に虚偽の報告があるが、それについて国家公安委員長としてそれをどう考えるのかと、こういうことだと思うのであります。やはり事実訂正が出た段階において、訂正がいま出て自治省においては調べておりますが、大体近く公…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 これは重大な問題でございまして、列車妨害事件というのは、もちろん御案内のとおり、脱線転覆につながりますので、これが国民に大きな不安を与えるきわめて悪質な犯罪であると私は考えておる次第であります。したがいまして、この種の事犯については絶対に犯人を検挙しなければならないという意味合いにおいて、強い決意のもとに警察庁は徹底した検査並びに捜査を行うように処置をいたしておると承っておるわけでございます…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) 具体的な問題については、実は刑事局長から答弁をさせるつもりでおったのでありますが、いままだここへ出てきておりませんので、お答えすることができませんが、ひとつ午後の時間にでも答弁をさしていただきたいと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) 政府委員から答弁させるつもりでおったわけでありますが、まだ着いておりませんから、私がわかっておる限度においてお答えをいたしたいと思います。 まず、羽越線の問題でありますが、同事件は、昨年の四月十八日午前六時一分ごろ、新潟県村上市の国鉄羽越線間島‐村上間で、上り線路上にまくら木、鉄アングルを曲げて進行を妨害したため、川辺発吹田行き四十二両編成の貨物列車がこれをはねたものでありますが、列車には損傷のなかったものであり…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 ただいま三大臣から答弁がありましたように、政府といたしまして、また私といたしましても前向きでこの問題に対処いたしてまいりたい、かように考えております。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) 私も同様でございます。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田一君) この問題は私の主として所管するところでございますから、私からお答えをさせていただきたいと思うのでありますが、実は中曽根派の政治資金の問題につきましては、四月九日と四月十二日付で訂正の申し入れがございました。ところが、事務的に審査してみますというと、なお支出先が不明瞭でございまして、また、領収書その他の支出を証する書面の写しが添付されていない。言うなれば、先ほど総理とあなたとの質問応答の間において行われた趣旨が明ら…