福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 一応そういうようなことであるということは承っております。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私はその法律の条文から見ても、「例とする」と書いてあるので、しなければならないとは書いてない。 〔委員長退席、久野委員長代理着席〕 法律というのは、何々しなさいとか、しなければならないとか——「例とする」というのは、余り差が、幅が広くなり過ぎたならば考えなければならないという意味を含めて「例とする」という表現を使ったのではないか。実は立法のときに私は立ち会っていないからわからないのですが、私はそう思っている。で、し…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私は自治大臣としてこの委員会に出席をいたしておるのでありますから、私は何も自由民主党の立場で物事をお答えするわけにはいかないと思います。自治大臣として申し上げますればまことに遺憾なことである、今後このようなことがないようにして、そうして国民の疑惑を招かないように努力すべきである、自治省もそういう意味で努力をいたすべきである、こうお答えする以外にありません。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 御指摘の各条文についてその条文が十分に働いておらないじゃないか、これに対して自治大臣としてどう考えるか、法の改正まで考えていくべきではないか、こういう御質問かと思うのでありますが、この法自体が、政治をやる者はちゃんとそれをわきまえてやるべきものであるというような含みを持って立案をされておったと私は思うのです。いやしくも政治をやる者は間違いを起こさないだろうという気持ち、そしてそういう規定があればそれに従ってやるであ…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 御指摘のように、各政党の分についての届け出その他も調べてみますと、実体があるのかないのか、私はそれまで調べたわけではございませんが、各党とも届けの出ていないものが相当あることは事実でございます。公明党さんは非常によく出ておりますが、私の調べておるところでは出ておらないところが相当あるように見受けられます。したがいまして、今後は御指摘の点を踏まえてそういうことのないように努力をいたしたいと思います。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私も自民党の一人の議員でありますが、同時に、いま自治大臣をしておりますから、自民党から全然そういう話がなかったとは申し上げません。したがって、そういう場合においては、各党と十分お話し合いをして詰めていただきたいということは言っておるわけであります。こうしろというようなこと、これがいいという案は私が出しても通らないのですよ、実際問題として。皆さん私に全部一任されるというなら、私ここでなにします。これはそういうわけには…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 総理からもいろいろお答えをいたしております。私もまたお答えをいたしておるのでありますが、まあ衆議院の場合はもう近く、いつになるかは知りませんが、秋までには選挙をやらなければいかぬことになっております。それから四月十四日のあれは千葉一区のことについての判決でありますけれども、これはこの前の七月四日の公選法の改正で是正をされておるというようなこともございますので、衆議院についてはいますぐにこれをやろうという意思はないと…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 選挙制度の問題については、御案内のように選挙制度審議会というものがありまして、それに基づいていろいろ法案を出したこともありますが、これがいままで一度も、一度もというより、かれこれ十年間実現をしておらない。それは各党間の合意がないからでございます。したがいまして、今回の場合においても、これを是正をした方がいいじゃないかといいますか、少なくとも千葉県一区の問題にしても、余り差があった場合には考えなければいけないという、…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 それはちょっと一言というわけにいかないのです。あの判決の内容をごらんくだすってもいろいろな事情があるのです。人口の問題もあるけれども、いろいろな事情があるということを数点挙げております。それから参議院と衆議院とはやはり構成の仕方が違っておる、こういうこともあります。だから、衆議院の方で判決が出たから、すでにそれを参議院に引き移していっていいかどうかという問題も出てくるでしょう。こういう参議院をつくったときの物の考え…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 小沢さんはこの問題の専門家であられるので、私もいろいろ教えてもらったこともありますから非常に尊敬いたしておりますが、ただいまの御提案は一つの考えである。特に一対五以上になったらすぐにもう自動的にできるような仕組みをつくっておく、それには法律改正もしておくべきであるということであれば、それは私は一つの考えだと思うのですよ。ただし、その場合に、委員の人選についてちゃんと決めておかなければいけない、それから委員が決議をし…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 ただいま事務からも申し上げましたが、憲法の条章との関係もございますし、これは法制局等ともよく詰めて、そしてその回答が得られるように努力をいたしたいと思います。 しかし、小沢さん、この国会でやらなければできないようなことをおっしゃるけれども、各党で話し合いがつけば、法案なんというものは一日ででも両院を通ることもあるのです。だからそう心配せぬでもいいと私は思う。ただ、具体的な案ができなければだめですよ。その具体的な案を…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 警察関係の分についてはただいま交通局長が申し上げたような事情でございまして、全体としてはプラスマイナスそれほどの差はないと思いますが、いま後段であなたが御指摘になったような、たとえば留置場の問題とか、そういうような問題については、まだほかにも問題があるかもしれません、御指摘のような。こういう点については、今後も十分検討を続けていかなければならないと私は考えておる次第であります。
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) ただいま財政局長がお答えをしたとおりだと思います。
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) いやしくも両大臣がサインしたことが変わっては大変なことだと思っております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) なかなかそうはいかない。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○福田(一)国務大臣 ただいまの地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する日本社会党及び公明党提案の修正案並びに日本共産党・革新共同提案の修正案につきましては、政府としては反対であります。 次に地方財政法等の一部を改正する法律案に対する日本共産党・革新共同提案の修正案につきましては、政府としては反対であります。 —————————————
第77回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○福田(一)国務大臣 ただいま満場一致で御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと思います。 —————————————
第77回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○福田(一)国務大臣 ただいま満場一致で御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと思います。 —————————————
第77回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○福田(一)国務大臣 ただいま議題となりました消防法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 最近における産業経済の発展及び科学技術の進歩に伴い、屋外タンク貯蔵所はますます大規模化してまいっておりますが、一昨年の岡山県倉敷市における重油流出事故に見られるように、一たん、災害が発生した場合には、その地域社会に重大な影響を及ぼすことは御承知のとおりであります。 こうした事態にかんがみ、今回、消防法を改正し、市町…
第77回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 昭和五十一年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 昭和五十一年度の地方財政につきましては、最近における経済情勢の推移と地方財政の現況にかんがみ、国と同一の基調により、地域住民の生活安定と福祉充実を図るとともに景気の回復に資するため、地方財源の確保に特段の配慮を加えつつ、財源の重点的配分と経費支出の効率化に徹し、財政の改善合理化を図る必要があります。 昭和五十一年度の地方財政計画はこのような考え方を基…