福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) ただいまの地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する日本社会党及び公明党提案の修正案並びに日本共産党提案の修正案につきましては、政府としては反対であります。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 —————————————
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) ただいまの地方財政法等の一部を改正する法律案に対する日本共産党提案の修正案につきましては、政府としては反対であります。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 先般最高裁の判決がございまして、法の規定するところに従って、いわゆる選挙権というか投票権の平等というものを尊重しなければならないということが出ました。私は趣旨においてはごもっともであると思いますが、しかし、最高裁といえども一対五というのを具体的な例として、千葉一区の場合において一対四・九九というような少ないところとの比率というのは非常におかしい、違憲である、こういう判決を下したことは事実であります。しかし、それだか…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私は、政治家というものは常に一つの理想を持っていなければならない、筋というものを持っていなければならないと思います。しかし、この選挙制度の問題については、理想というものだけで問題は解決しておらない。現実にこの前の公選法の改正でも、言われて十年近くもたってようやくまあまあということが行われたわけであります。政治家は言を挙げて物を言うことはやすいけれども、しかしそれを実行しないようであれば有言不実行になる。そういうこと…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 閣議におきましては、こういう判決があった、この判決を踏まえて今後の選挙制度についていろいろの問題について十分検討をしよう、こういうことで終わっております。そのときに私は、こういう案がいいと思いますとかこうしたらいいということは言いませんでした。それは先ほど申し上げたような考え方を私が持っておったからと御理解を願いたいのでございます。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 まず、二点お答えをしなければならないと思うのでありまして、今度の判決というものを踏まえて問題の処理に当たるべきではないか、こういうお話であります。 実際国民によく理解していただく意味では、あの判決の主文がよく理解されてわかってもらっていないと思うのです。あの判決が、たとえば一対三が正しい、一対二にしなさい、こういうことであれば一つの基準が出ますから、わりあいに問題の処理は簡単になってくる。ところが、最高限を示しただ…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私は、いまあなたのおっしゃっただけではなくて、やはり地域というものとか歴史というものとかいろんなことも考える必要があると思っておるわけです。高度成長によって人口が非常に急増した。その急増したところにおいて選挙を行うというと大体棄権率が非常に多い。いわゆる国政に参加する意思を持っていない人の意見までもこれを認めるかどうか。権利というものは、法においては権利を主張する者が初めてその権利を主張できるのであって、権利を主張…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 まだ私はその案の内容を詳しく検討いたしておりませんが、しかし、これも制度の問題に直接関連をいたしてまいるわけでありますから、私としては、そういう事実は認識いたしますけれども、これを是とも非ともここで言うことは、また、参議院においても申し上げることは差し控えさせていただいたわけでございます。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 一つの傾聴すべき考え方であるとは思いますが、いずれにしても、やはりこれはよく各党の間で合意が得られるように、ひとつ御努力を願いたいと思います。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 御趣旨を十分体して努力をさしていただきます。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私は、中曽根派四団体の申告の内容について、虚偽の報告があったということについてはまことに遺憾であると思っておるのでございます。しかし、今後の問題としてどういうふうにしたらいいかということについては、事務当局の方からもいろいろ述べたと思いますが、一々全部チェックするということは、なかなか言うべくして行われないことであります。人数を大分ふやしたからといって、それで全部一々チェックするということはできない。また政治家とい…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 いやいや、ここはずいぶん何度も読んだところなんですけれども、重要なところだから念を押してやっておるわけなんです。この提案理由の説明の中にもいまおっしゃったような趣旨が書いてございます。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 確かに、当委員会におきまして、選挙法を改正したことに関連をして、いわゆる選挙に関係のある行政部門を充実すべきであるという御決議もいただきました。その意味で、私は閣議においても実は主張をいたしました。実は閣議の際に、いまこういう非常に不景気といいますか景気が停滞をいたしておるときに、官吏を増員するというようなことはもう一切しないようにしたいという、そういう種類のことを書いた申し合わせ事項にサインをしろという話があった…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 御趣旨に沿って努力をいたしたいと思います。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私は何も政党本位の選挙というのが、派閥の弊害を除去することが政党本位の選挙をしなければならない理由だとは毛頭考えておりません。要するに、たとえばいまの制度でも選挙の運動のやり方その他を通じて政党本位の選挙というものができることは当然であります。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私が申し上げておるのは、やはり小選挙区制というやり方で選挙をやることも一つの合理的な物の考え方になるし、またそういう形をとりますと、恐らく野党の間においても政策面においてお互いに話し合いをするということが、現在の段階では、現在のように自民党が非常に数が多いような場合には、私は非常に意味があるのじゃないかと思っております。これが小選挙区になったような場合において、また各党ばらばらでは、これはてんで問題にならなくなるわ…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 御質問に端的に答えないといっておしかりを受けてもあれですけれども、やはりお互いにいろいろな話し合いをしておるわけですから、林さんのようにそういうふうにぴったり決めつけられてしまうと、答弁が余り簡単になり過ぎていけないこともあるのですが、私は、いまあなたのおっしゃったように、現行制度でも政党本位の選挙というものはできると思っております。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私は、自民党の意見ではなくて、小泉氏の意見であると思っております。