福原忠男
会議録に記録された「福原忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省保護局長
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(福原忠男君) 大部分は軍籍にあった者でございます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 議院運営委員会 第38号
○政府委員(福原忠男君) お尋ねの更生保護事業審議会委員は十五名でございますが、その方々のそれぞれの任期は一定しておりません。一々申し上げますると、かなり複雑になっておりますが……。
第26回 参議院 議院運営委員会 第38号
○政府委員(福原忠男君) 承知いたしました。
第26回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(福原忠男君) あとから参りまして、先に矯正局長が何かその点についてお答えがあったようですから、あるいは重複する点があったら恐縮なんでございますが、この年令引き下げの問題について、法務省としていまだ局長会議その他を経ておりませんので、今申し上げるのは全く私保護局長としての私見でございますので、あらかじめ御了承願いたいと思います。 実は少年の年令引き下げの問題が近ごろ非常にやかましく世上論議されていることにつきまして、直接これに…
第26回 参議院 法務委員会 第10号
○激府委員(福原忠男君) 沿革的に非常に昔からの事柄をすっかり御承知の宮城委員に対して、そのような御質問を受けまして答弁をすることに非常に苦しむのでございますが、私のごとき昔保護局で育った者から言いますと、端的に言って、感情的にも少年院というものはやはり保護局の仕事の分野であってほしい、さらにまたあってしかるべきものだ、こう考えております。その理由は、少年といいものを一般の刑務所とは、やはり刑罰の執行の場所と別にして、そうして少年には刑…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(福原忠男君) ただいまの売春防止の関係で保安処分を法務当局として考慮していたんでございますが、この問題を今宮城委員の仰せのような初度目の執行猶予の場合に、保護観察に付するという形で、刑事裁判所の方でお取扱いになるという形自体については、まだ検討を要する面が私はあると思っております。ことに保護局の関係といたしましては、その点についてはいわば疑問と申しましょうか、一応の懐疑の念を持っている、たとえば今の初度目の執行猶予につきまし…
第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福原説明員 このたびの大赦の中に選挙法違反が加えられているということは、大臣がある程度お話しになっていますものですから、その点はさっきの政務次官の御答弁とちょっと食い違って申しわけありませんが、一応それを前提として申し上げて、その点をお許し願いたいと思います。選挙法違反がかように再三大赦の対象になりましたことによって、将来この種犯罪の激増を懸念されるというお言葉ですが、一応われわれもその点については同様な危惧の念を持っております。しか…
第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福原説明員 ただいまの政務次官のお答えで御了承願いたいと思います。
第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福原説明員 森委員が十分御存じだと思うのですが、大赦になりますので、その点は、確定刑の者もその刑の言い渡しが全くなかったということで、復権以上の効果を生じます。それですから、たとえば公民権その他が停止になっておりましても、そういう言い渡し自体がなかったものと同様な取扱いを受けることになるのであります。それから、今の恩赦法では、既存の効果を変更しないことになっておりますから、納めました罰金は返さないという法律上の規定になっております。
第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福原説明員 このたびの大赦につきましては、先ほど来政務次官もおっしゃったように、政治的な事犯を主としているようにうかがえるのでございますが、それ以外の一般の犯罪についても、このような国民的慶事に際しまして恩赦が行われるということは当然でございますので、このたび大赦令が発布されますと同時に、特赦、減刑並びに復権、刑の執行免除、四種類の恩赦の施行を考えまして、それに関しますそれぞれの基準については、いずれ閣議決定がなされることと予想してお…
第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福原説明員 ただいまのお話の一般犯罪につきまして減刑をするという場合に二種類ございまして、場合によりましてはやはり減刑令という政令を出しまして、一定の犯罪を羅列いたしまして、これについての確定刑を受けた者を、それぞれ四分の一とかあるいはある程度の減刑をするというような場合もございますが、このたびの恩赦は、そこまで参りませんで、減刑基準を作りまして、個々の事犯を審査した上で減刑を行う、こういうようになっております。
第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○福原説明員 御存じのように、個々の減刑というものは常時行われているわけでございます。それで、このような国民的慶事に際して行われる個別減刑というのは、この機会に多少平素の減刑基準よりもゆるめた形でやりたいということであります。しかし、現実の場合といたしましては、きわめて凶悪な犯罪などを減刑の対象にするということは従来もございませんし、今度も、極悪の者については、おそらく考えられないと思います。ただ、御指摘の中の窃盗その他につきましては、…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○福原説明員 はなはだ恐縮でございますが、私きょうその方の資料を持って参りませんので、大体大づかみのことしか申し上げられません。ただ、きょう問題になっておるのは予算面のことでございますので、その点だけわかりやすく申し上げますと、私どもの方の保護観察対象者に対しては、年間所要経費は一人六千三百円程度でございます。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○福原説明員 人数その他の点は今正確なものがございませんから、いずれあとから申し上げます。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○福原説明員 保護局関係の三十一年度概算要求額、そしてこれに対して大蔵省でお認め願った金額、さらに、ただいま要求しておる来三十二年度概算要求額を申し上げますと、本年度は十六億八千九百万要求したのでございますが、これに対しまして、お認め願った本年度の予算は六億三千百六十八万一千円でございます。そして、現在私の方で大蔵省にお願いしておる三十二年度の概算要求額は十八億五千三百万円でございます。
第25回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(福原忠男君) 御質問の第二点につきましては、今、大臣のお答えのように、目下考究中でございますので、その点は省略させていただきます。 第三点の事例の点は、簡単に申し上げたいと思いますが、明治元年以来本日までの間に、わが国の恩赦といいまして、一番大きな大赦は七回ございます。第一回は明治元年、第二回が明治二十二年の憲法発布、それから第三回が明治天皇御崩御の大正元年の御大喪のときにございました。それから第四回が、大正天皇御崩御の御大喪…
第24回 参議院 議院運営委員会 第54号
○政府委員(福原忠男君) 御説明申し上げます。 中央更正保護審査会というのは、一般の委員会と少しく様相を異にいたしまして、御存じのように、一番大きな仕事は恩赦の適正化をはかるのが主要な任務でございますので、恩赦と申しますと、すでに刑事判決がありまして、それに対してその執行が継続し、あるいは終了した後に、特に恩赦等で恩恵を施す場合を必要とすることのいかんを審査していただく、そうしてその審査の結果を法務大臣に申し出るという形になるのでありま…
第24回 参議院 議院運営委員会 第54号
○政府委員(福原忠男君) さきに申し上げましたように、大体一週間二回は必らず皆さんがお集まり下さる日としております。その日を火曜日、金曜日というふうに必らずしも、厳密に言えば、皆さんお忙しい方ですから、火曜を水曜日に回したときもあるかと思います。大体一週二回はお集まり下さるようになっております。 それから、なお先ほどちょっと御質問がありましたが、三十年度の五月と、ことしの五月がちょっと少いように見えますが、これは出席状況の中に、ちょうど…
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○政府委員(福原忠男君) 金沢委員につきましては、病気その他の御理由で、出席率があまりよろしくなかったように思いますが、実は私その点調査して参りませんでしたので、はなはだ恐縮でございます。さっそく調査いたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第38号
○衆議院法制局参事(福原忠男君) この九十日というものを附則に掲げたのは、今青柳委員からもお話がございましたように、直ちに行われます予備試験を従来の規定から受けるという人のために特にこれは掲げたものでございますが、御注意までに申上げたいのは、この九十日経過した日から施行するのは附則の二項、三項に限定してございます。即ち従来予備試験が受けられるという規定がございましたが、その規定をこれで創るのは、これは全く何と申しましようか、法律的、技術…