福原忠男
会議録に記録された「福原忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省保護局長
- 直近の発言日
- 1957/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(福原忠男君) 先ほどからの私の説明につきまして、言葉が足らないため誤解を生じましたことにつきましては、まことに申しわけございませんが、ただいま大臣の御答弁の通りでございまして、更生保護事業について自由民主党の方々だけが熱心であるなどとは決して考えておりません。自由民主党の中の熱心な方々が議員懇話会を結成されたという意味でございましたので、どうぞ御了承いただきたいと存じます。なお、保護司の方々が昨年来、更生保護関係の予算獲得につ…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(福原忠男君) ただいまお言葉にありましたその犯罪防止対策として、更生保護制度の充実について考慮すべきであるというふうに伺ったんですが、非常にありがたいことだと思います。と申しますのは、先ほど来御審議願っております通り、法務省というきわめてじみな仕事をしておる中でも、この更生保護の分野はことに見劣りのするところなんでございます。と申しますのは、まだこの制度が制定されましてから、日なお浅いということもございますが、必ずしもこの制度…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(福原忠男君) 大体この法務省の全予算から言いますと、その三%程度のものが保護局の全体の予算でございます。これは金額といたしますと、今は七億一千万円ほどが私どもの予算なんです。これを三十三年度では十三億六千万円程度にしてほしいという要求を大蔵省に提出してございます。しかし、このうちで、かなりの分野は、その機構とかその他の費用にかかりますので、現実にここで先ほど重点的に申し上げた点と関連して申し上げますと、第一の、保護司あるいは更…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(福原忠男君) 保護司会の経費というものは、予算上何ら計上してございません。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(福原忠男君) 先ほど申し上げたのは、保護再会の予算が全然計上してないというのであって、保護会では従来から、全額で四千四百万円ほど計上されておると申し上げました。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(福原忠男君) 麓の女子刑務所を出所する人、さらには来年の売春防止対策の一環として、あの地に女子を対象とする保護会を設立するという運動も展開されていることは承知しております。更生保護会というのは、本来民間のそういう有志の方の献金によって、そうしてある施設ができ、そうしてできますと、これを法務大臣が認可してその事業を行なっていく、これに対して補助金を出す、こういう形で運営しているのでございます。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(福原忠男君) その通りでございます。
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(福原忠男君) 最近新聞紙上にときどき保護局関係のことがございまして、御質問いただきまして私ども恐縮でございますが、BBSということにつきましては、おそらく列席の委員の方皆様が御案内のことだと思うのです。BBSというのは、実は法務省のいわば監督と申しまするか、必ずしも明確な形で監督権があるのかどうか、その点ははっきりしたものでもございません。というのは、BBS運動と申しますのは、御存じのようにビッグ・ブラザース・アンド・シスタ…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(福原忠男君) BBSはさっき申しましたように自然発生的な全く自発的なそのような青年の集まりなのでございまして、その気持を非常に尊重しておりますので、現在BBS会に入会するというような場合のとりきめというものは、全く自治にといいますか、その会の自律にまかしております。しかし、実際上は非常に事柄が重要なものでございますので、大体今までの会員の方の推薦というようなこと、ないしはさっき申したように保護局などで現実にそういうような場合…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(福原忠男君) このBBSに対しまする監督という点には、先ほど申し上げたように、今後連盟の幹部の方とも十分今寄り寄り相談中でございますので、何らかの形をとりたいと思っております。 それからワン・マン、ワン・ボーイという問題につきましては、これはどうもBBSの本質のようでございますが、わが国に持ってきました場合には、そのような一人の少年が一人の少年を持つということは、御指摘の通り弊害のあることも想像されますので、私たちの方では少…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(福原忠男君) ただいま渡辺矯正局長に御質問があったようで、その際、渡辺局長の方から大へん適切な御返事をいただき、私にかわっておわびしていただいたようなわけでございまして、はなはだ恐縮でございます。実は、事柄は私の方の所管でございますし、このことが新聞に出ましたときに、まことにショックを受けまして、直ちに調査したのでございますが、事は直ちに警察の事件となっておりまするし、それから保護すると並行して検察庁の捜査の対象になっており…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(福原忠男君) 記録によりますると、今の問題になつております人は武馬光次郎という方ですが、その人がこの興風寮の現在主監と申しますか、それらの世話その他経営一切の責任任者となっております。そうしてこの人が主監になりましたのは、一々かような職員の選任につきましては、法務省の監督権がございまして、それに、認可事項になっております。その認可の書類は、二十七年九月十九日付で認可しております。これによりますると先ほど渡辺局長からもちょっと…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(福原忠男君) 実はそのような面接等はいたしておりません。実はさっき申し上げたように、ちょっと弁解的なことを申し上げて恐縮なんでございますが、更生保護会と申しますものは、実は国が認可してそのような事業をしていただくのですが、その経費のほとんど大部分は、その経営に当る方々のいわば博愛的なお気持でこういうことの設営に当られておるわけでございます。それで、国からこれに対しまする補助金といいましても、大体の、この問題になりまして直ちに…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(福原忠男君) 保護会の経営全般に関します責任は、法務省があげて監督権を持っておりますのでございます。
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(福原忠男君) まことにお言葉の通りであって、その点何とも申しわけありません。さっき弁解がましいことを申し上げましたが、とにかく更生保護会という私たちの方の監督をいたしておりますのは、刑務所を出たり、あるいは検察庁の方で起訴猶予されました者の身の振り方のない者のお世話をするということでございまして、今でこそ刑事政策的に大へん価値のあることで、法務省においても力を入れなければならないということが、近時叫ばれてきておるのであります…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(福原忠男君) 周旋がもっぱらの業のようであったという点について、これまた弁解がましいことでございますが、一応御参考までに申し上けたいのでございますが、実は当初新聞に出ておりました女性の点なんでございますが、仮出獄します——刑務所を仮出獄というのは、これは成績がいいと三分の一の刑期以上たちますと、これは私どもの監督下にあります委員会で審査して、仮出獄ということをさせるのでありますが、ところが仮出獄させながらも、実は帰るべき家が…
第26回 参議院 議院運営委員会 第39号
○政府委員(福原忠男君) この更生保護審議会と申しますのは、更生緊急保護法の十一条にございますのですが、これは法務大臣が、更生保護事業を営むもの、これは普通世間では免因保護と言うと、よくおわかりだと思うのですが、刑務所を出たような人で、身の振り方のない人を預かる保護会というのが、民間の方によって経営されておるのですが、その保護会に対します認可というようなこと、それからあるいはその保護会へ委託する人に幾らの委託費を出すか、大体一日八十円く…
第26回 参議院 議院運営委員会 第39号
○政府委員(福原忠男君) ただいま説明が十分でございませんで、恐縮でございますが、実はこの免囚保護というきわめてめんどうな仕事であって、そうして、しかも民間の方の更生保護会でやっていただいておりますが、更生保護会というものが、大体公益法人の資格を与えるという関係から、これは民事局、それから免囚保護というものは、刑事政策の立場から刑事局、それから矯正局、そうして保護局と、こういうふうにこれが全くぎりぎり一ぱいのところの、その仕事に当面関係…
第26回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(福原忠男君) ただいまの恩赦審議会設置に関します請願に対しましては、この問題はちょうど御報告の中にもございましたように、この種の審議会を設置いたしますことを内容といたします恩赦法の一部を改正する法律案が、参議院に御提出になっておられまして、御審議中でございますので、法務省におきましても、この問題を慎重に検討中でございます。
第26回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(福原忠男君) 巣鴨刑務所在所戦犯者の釈放促進に関しまする請願に対しましては、法務省といたしましても、終戦後十二カ年余、平和条約発効後満五年を経ました今日、巣鴨刑務所になお八十五名、内訳を申し上げますと米国関係が七十一名、豪州関係が十四名のはらからが戦争犯罪人の名のもとに拘禁をやむなくされており、また、A級が十一名、米国関係が三百三十八名、オランダ関係が百四十八名、英国関係が一名、計四百九十八名の多数が仮釈放を許されたとはいえ…