福原忠男
会議録に記録された「福原忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省保護局長
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 法務委員会 第13号
○福原政府委員 旧刑法にございます公選の違反の規定と政治資金規正法、今覚えているのはその二つでございます。
第28回 衆議院 法務委員会 第13号
○福原政府委員 中央更生保護審査会は犯罪者予防更生法で規定されている組織でございまして、委員は五人でございます。それで、この委員は法務大臣が任命するのでございますが、この任命については衆参両議院の御同意を得ることを法律上の要件としておるわけであります。現在の委員の力は、委員長は、東京控訴院長であられたと思いますが、坂野千里氏、この方は判事出身であります。それから検事出身の方が一人、弁護士の方がお二人、もちろんそのうちの一人は長く外交官の…
第28回 衆議院 法務委員会 第13号
○福原政府委員 御存じのように、恩赦は内閣の権限でございますので、最終の決定権は内閣にございますが、従来の例から申しますと、中央更生保護審査会の申し出をした事案について、これを拒否した例はありません。
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(福原忠男君) 現在その点につきましては、全国の検察庁でそのようにやっていることではございませんが、特にその方面の犯罪の多い地方、たとえば東京とか大阪等においては、従来のような保護司が、検事なり裁判所なりのお調べなり、裁判が終ってから後関与するというのではおそきに失するという面もございますので、必ずしも法規の上からは明確な線は打ち出していないのですが、検事のお調べになる場合に、そのお調べの資料を提供するという意味で、保護司がそ…
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(福原忠男君) 今の検察庁にしかるべき部屋を与えていただいて、そこですでにそのような事件がその日来るということがわかっておりますと、事前に検察庁から連絡があります。また、東京のようなところではひんぱんなものでございますので、ほぼ一定の保護司の方が常駐されております。その常駐されている保護司の方は保護司だけの活動部面では狭いもんですから、厚生省の関係の人なり、都道府県関係の人と一緒にそこに来ていただいておりまして、今のような検事…
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(福原忠男君) その通りでございます。
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(福原忠男君) 大体その通り私たちは考えております。すなわち、必ずしも少年の場合の試験観察というのとはすぐそのまま同じとは言ませんが、もちろん宮城委員御存じだと思いますが、試験観察もある時間的な継続を認めておりますが、こちらの場合には検事廷にすでに警察から同行されましたものを検事が取り調べる際に、ちょうど時間的なやりくりをつけて十分なり二十分、あるいは場合によって一時間も対象者を相手に保護司の方がいろいろと家庭事情、その他のこ…
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(福原忠男君) 実は更生保護の面からいいますと、早期の保護がほんとうに効果的だということを考えますので、実はこの検事の起訴猶予という処分があります際に、起訴猶予の処分をなすと同時に、たとえば、保護観察に付するということも制度的には考えられ、また、外国にも必ずしもそういう立法例もないではございません。しかし、試験観察という場合にも、これは裁判所の最終的な決定をなさる前のいわゆるプロベーションという意味でございますが、検事の処分を…
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(福原忠男君) 宮城先生のお話のように、私たちも売春防止法の対象の女性というものが、すぐに検察庁なりあるいは裁判所の法廷に引き出されるということより前に、何か保護の面で手を打つべきものがあるのではないかということを考えております。で、このたびの来年度の予算に入っているのでありますが、さっき申し上げた東京とか大阪なりにある売春関係の相談室というようなものを予算的に手当いたして、実は非常に貧弱でありますが、全国に十四カ所そういうも…
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(福原忠男君) 先ほど申し上げました予算的措置として全国に十四カ所二名ずつの特殊事務処理保護司を採用できる余地がございますが、この保護司の方の選考に際しましては、これはもちろん事柄の性質上、やはり売春防止法の非常な重要な役割を果すという意味の保護司の方をお選びするつもりでおります。なお、先ほど申し上げましたように、それ以外にも売春の保護司の方に多少とも割愛いたしまして、そういう人たちをより多く採用いたしたい、こう考えております…
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(福原忠男君) この特殊事務処理として、そういう検察庁の一部に常勤するという形をとる人の数は、必ずしもそれほどたくさんの数を要するとも思わないのでございます。ただむしろ五万人ほどの保護司の中で、この売春防止法の精神に徹して、その方面の活躍をするということにつきましては、全部の保護司の方に、昨年以来機会あるごとにこの売春防止法の精神というものを、われわれの方では、はなはだ口はばったいのですが、研修ということでいろいろとお話し申し…
第28回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(福原忠男君) 定員は五万二千五百人でございますが、実際の数は四万八千人ちょっと出ております。
第28回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(福原忠男君) 保護司の充員ということは、従来からも非常に問題になるのでございますが、なかなか、仕事の性質上、いい方を見つけ得ないものでございますから、実情としては五万人にならないのは、大へん遺憾でございます。売春対策の一環としての保護司の充員ということも、もし適当な方があれば充員したいと思いますが、今残念ながら具体的にその計画はございません。
第28回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(福原忠男君) あれこれ、売春婦対策につきましては、考えているのでございますが、現実にいかような形をとるかということについては、必ずしもはっきりした見通しがつかないものですから、大へん申しわけありませんが、保護司の充員ということも、これはそれぞれの方面にお願いしまして、適当な方を得て、対策を講ずることにいたしたいと考えております。
第28回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(福原忠男君) 実はさっき、説明が足らなかったかと思いますが、従来保護司の欠員がございます。それで五万二千五百人以内ということになっておりますが、それを充員しておりません。昨年、やはりかようなことを考えました。従来から割り当てている数が四万九千人で、全国に割り当てておりました。多少東京に残りを予備に置いたわけでございますが、それを五万二千五百人全員を、全国の昭和二十七年以後の事件数その他と比べまして、配付いたしました。そうして…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(福原忠男君) この少年保護に関しまする宮城先生の御経歴から申し上げて、何とお答えしてよいのか、その点については非常に苦心するのでございますが、実はこの少年保護制度というものは日本でかなり——日本のいわば醇風美俗と言いましょうか、従来の考え方から成り立って、ちょうど四十年ほど前の少年法の制定に始まるのでございますが、その後、終戦後のその制度に対しまする当時のアメリカ側のいろいろな示唆というようなものから、かなりいろいろな改変が加…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(福原忠男君) 実はこの更生保護議員懇話会というものが、本年の保護司の全国大会というのが行われました際に結成されたのでございますが、実はこの更生保護事業に関しまする予算がきわめて少いというところから、現実には各地の保護司の方々が非常に、自弁でいろいろな活動をなされているというようなところから、その地元におきまする有力者として、それぞれの国会議員の方に御連絡なぞもあり、そしてそういうふうな事情を直接お述べになる機会も多いようでござ…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(福原忠男君) この連盟といいますのは全く私的の機関でございます。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(福原忠男君) 保護司の方々が、これは民間の方でございますから、そういう方が仕事をする上においていろいろと、大会を持つとかそれから啓発宣伝をするとかいうときの必要に応じまして自発的にお作りになっておるものでございまして、別に公的性格はございません。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(福原忠男君) 今までのところ、私承わっている限りでは何ら直接の関係はございません。連盟の幹部の人たちがいろいろと陳情にしる対象として議員懇話会があるような形になっております。